すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
百年の孤独
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ノーベル文学賞を著者に齎した大作
マコンドという土地で繰り広げられる、ブエンディア一族の歴史、マコンドの繁栄と滅亡を綴った作品です。登場人物の名前が同じようなのばかりで、...
しをんのしおり
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三浦しをんの個性が詰まったエッセイ集
三浦しをんの日常が綴られるエッセイ集『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を、『舟を編む』で本屋大賞を受賞した作家・三浦しをん。流れるような筆...
くまの子ウーフ
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小学一年生の教科書に載っていました。
ウーフはウーフでできている。これが何だか印象深くて、ずっと心に残っています。哲学的です。ツネタの意地の悪い発言にイライラしたのを覚えてい...
- 作家
- H・P・ラヴクラフト、他
ラヴクラフト全集
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原作が面白い!
ゲームから原作へラヴクラフトと言えばクトゥルフ神話です。この全集はすべてクトゥルフ神話の原作です。クトゥルフ神話はTRPGやアニメといった感...
@ベイビーメール
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携帯のメールがしばらく開けなくなりました。
携帯にメールが届き、添付ファイルを開くと赤ちゃんの泣き声が聞こえる・・・そのメールとともに妊娠し、一か月後、赤ちゃんにおなかを突き破られ...
万能鑑定士Qの事件簿 II
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ハイパーインフレ、ここに完結
『万能鑑定士Qの事件簿』ファーストエピソード、完結編『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』より続いた不可解な事件が、ようやく『万能鑑定士Qの事件簿 II』...
また、同じ夢を見ていた
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ここまで読み込んだ小説は人生であるかないか
散りばめられている伏線の数々ベストセラー『君の膵臓が食べたい』の著者である住野よる先生の小説の特徴の一つである。舞台は学校ではあるが主人...
町長選挙
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短編集でありながら読み応えのある作品
何か得したような喜びと驚き図書館で本を探す暇がなく、適当な作家にあたりをつけて借りることがよくある。この本も奥田英朗ならそれほど大事故に...
孤宿の人
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ラストがまったく読めない。
「あほうのほう」から名付けられた純真無垢なほう。でも、きちんと世話もされず金毘羅参りの途中で捨てられてしまう。せっかく、お世話になった井...
ロートレック荘事件
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『ロートレック荘事件』、叙述トリックを成功させるための仕掛けを読み解く
一人称に隠されたもう一人の登場人物『ロートレック荘事件』は叙述トリックを用いたミステリである。叙述トリックとしてはありがちな一人称での語...
やわらかなレタス
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「食」にまつわるエッセイです
「食」にまつわるエッセイです。著者は、果物が大好きで、夕食以外は基本的に、果物が主食なのだそうです。そんな風に果物を一杯食べるから、こう...
彼女のこんだて帖
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ごはんを食べなくては生きていけない訳で。
失恋を栄養にするのは悲しくなんてない「肉だ、肉しかない。」学生の頃、初めての失恋をした。そのときのわたしは、たいして知りもしない相手のこ...
サクリファイス
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彼は凶人か否か
自転車ロードレース物という見慣れない舞台に惹かれ手に取った一冊。チームとしてエースを勝たせるためにアシストに徹するぼく、こと白石。決して...
もう誘拐なんてしない
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読み終わった後、タイトル通りの気持ちになる作品
「もう誘拐なんてしない」というタイトルだけ見ればなんだか大変シリアスな展開が待っていそうな気がしますが、そこは東川篤哉作品、読み終わった...
みぞれ
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忘れていた気持ちを、思い出させる作品
何回泣きましたか?私は3回です重松清氏が書き下ろした短編小説、全部で11作品入っています。重松清氏の作品は、どれも心の奥に、スッと張り込まれ...
たいのおかしら
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あんまり覚えていない一冊
何だっけ、確かに読んだはずなんですが、、、あまり覚えていないのです。著者が二十歳になった日に姉にイ確かヤリングをもらってたなぁ…とおぼろ...
憧れのまほうつかい
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イギリスの絵本画家、エロール・ル・カインを訪ねて
さくらももこが、敬愛してやまないイギリスの絵本画家、エロール・ル・カインの作品と出会い、影響を受けつつ漫画家になり、活躍中に、書店で、エ...
少女不十分
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誰もが持つ人間の欠陥に付き合える主人公の素晴らしさ
西尾維新さんの作品は言葉遊びによるコメディの感じが強いけれど、これは少し違う!西尾維新さんの作品の一番の笑いどころは言葉遊びだと思ってい...
炎上する君
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まるでアジア屋台の麺類の読み味
少し楽しく再読できる豆知識2010年の作品、2本目の短編、野生時代2008~2010に掲載。ただし「風船の落下」は書き下ろしだ。西加奈子...
小生物語
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鬼才が荒ぶる物語
小生物語はざっくりというとブログまとめ本なのだが、ただのブログではなく、乙一の作り出した、どこからどこが本当で嘘なのかわからない、謎めい...