すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
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この時代だからこそ読みたい
窪塚洋介が主演で映画化されている。私は映画を先に見たので、映像が頭に浮かんで、読みやすかった。差別などの問題を知るときに、読んでみてもら...
雨はコーラがのめない
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犬と音楽の話
江國香織のエッセイ。雨という名前のアメリカンコッカースパニエルを飼っている。作品としてはすごく面白い。普通に本として読んでもいいし、出て...
夢幻花(むげんばな)
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前半部の謎の提示と読ませる力はすごいが
謎満載の前半部前半部においては謎めいた構成で、いったい、何がどうつながるのかわからないから、次々とページをめくりたくなる。具体的には、プ...
蒲公英草紙
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時代の波に飲まれる前の主人公の幸せな少女時代
常野一族シリーズ第2弾。長編小説です。私は恩田陸の作品は長編よりも短編が好きなのですがこの蒲公英草紙だけは別。冒頭主人公が回想をする所か...
虚空の旅人
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チャグムの話
守り人シリーズの第4巻だったと思います。「精霊の守り人」から3年がたち、14歳になったチャグムが星読博士のシュガと共にサンガル王国に招か...
ヒトリシズカ
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一気に読破
六章の構成で描かれたミステリー作品。時系列がバラバラに書かれているので注意して読まないと「誰のことだっけ??」となってしまうが、この書き...
さよならドビュッシー
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物語構成、キャラクター、音楽の見事な融合
ミステリーの常套手段信用できない語り手(英語: Unreliable narrator)とは、誰かの独白や手記など一人称で語られる物語の手法を指します。代表的...
破線のマリス
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野沢尚の江戸川乱歩賞受賞作
1997年、野沢尚の江戸川乱歩賞受賞作です。物語の疾走感、評判がとてもよいのが納得の一冊でした。人気報道番組の編集に備わっている遠藤瑤子...
グレート・ギャツビー
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『グレート・ギャツビー』の細かい描写から分かること
作中で解明すべき細かな描写私は村上春樹さんが翻訳された『グレート・ギャツビー』を読みました。私は『グレート・ギャツビー』の中心的なストー...
玩具修理者
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小林泰三氏の作品でも読みやすいもの
壊れてしまったおもちゃをなんでも直してくれる玩具修理者。ある日、私が過って弟を殺してしまった…。親に知られたくはない。でもどうすれば…?...
世界からボクが消えたなら
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世界から私が消えたなら
モノローグ「窓の外を眺めながら物思いにふけりたい時、お腹がいっぱいで単純に眠い時。そういう時は、お気に入りのチェアにゆったりと身を沈めて...
愛しても届かない
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誰の心にも潜んでいるかもしれない。
女性の本能女性なら誰もが心の奥底に隠し持っているであろう嫉妬と執着が忠実に描かれている作品の一つだと思います。一生懸命働くことや一生懸命...
凍りのくじら
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最後まで主人公のことが好きになれなかった作品
初めて読んだ辻村深月辻村深月を知ったのは「時の罠」というアンソロジーで、そこに書かれたタイムカプセルの話が面白かったので、他の作品も読ん...
ICO—霧の城
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小説版『ICO』視点による再読のススメ
語られていなかった主人公の出生を明かすタイトルの「ICO」がこの本を動かす男の子の名前だ。小説版『ICO』では、原作となるゲームで語られること...
SOSの猿
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善と悪と因果関係
伊坂幸太郎さん本人が執筆後に読み返して、「面白い!」と感じた物語だそうですね。思うに、まず、登場人物が面白いです。現代のエクソシストをボ...
フラッタ・リンツ・ライフ
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フラッタ・リンツ・ライフにおけるクリタの考察
クリタという人物についての考察本書はパイロットのクリタ視点で描かれている。前作にも少しだけ出てきたクリタだが、クサナギやカンナミに比べる...
Psycho-Pass(サイコパス)
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アニメを通して今の日本を考える
カリスマ性は人間に必要か否かマックス・ウェーバーが支配類型の一つとして上げられている。この物語の中でのカリスマ性には三つの要素によってな...
僕とおじいちゃんと魔法の塔
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子供でも1人の人間なんだな。
お化け屋敷と噂される岬にある塔に住んでいる、おじいちゃんと犬。ただし孫である小学6年の龍神にしか見えない、幽霊と魔物のコンビ!というファ...
笑う月
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戦慄と不安
この書物は掌握小説によって成り立っている。しかし全部がバラバラではなく連関を保っているのがまた面白い。特に興味深いのは作者の戦慄した体験...
最後のひと葉
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誰かのために生きるって幸せなこと
決して長い話でもないし、驚くようなどんでん返しがあるわけでもないし、奇想天外な展開があるわけでもないのに、忘れることのできない何かがある...