すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
心霊探偵八雲
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子どもまで利用する冷酷非情な人間の闇
生まれつき死者の魂を見ることができる赤い目を持っている『斎藤八雲』を主人公としたシリーズの4作目です。強い思いに縛られて死後もさ迷う魂を...
旅屋おかえり
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ハートフルな旅に出たくなります
旅屋おかえりの魅力♡売れないアラサータレント、丘えりかちゃん。「おかえり」という愛称で親しまれていた、唯一の旅のレギュラー番組がスポンサ...
とるにたらないものもの
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とるに”たる”ものもの
エッセイとその作家これまでエッセイというものにはあまり興味がなかった。「とるにたらないものもの」の著者である江國香織も言っていた。「作品...
冷たい校舎の時は止まる
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青春ミステリーの新たな金字塔
大学受験を控えた高校3年生の同級生が、突然校舎の中に閉じ込められる。どうやら、同じ学年の同級生が自殺したことに関係がありそうだが、その自...
この女
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不思議な読後感を伴う作品、その原因を探る!
不思議な読後感を伴うこの小説、いろんな感想が混ざった不思議な読後感がある。そもそも、含んでいる要素が非常に多い。貧困、障害、社会悪、震災...
羅生門・鼻・芋粥
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小説を通して見えてくる日本歴史。
小学校の教科書がキッカケとなり読み始めた芥川龍之介さんの作品。また読みたくなる独特の言葉使いや言い回しは病みつきになりそうです。羅生門の...
星に願いを、月に祈りを
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とても不思議な静かな物語。
一言で言うと、とても不思議で静かでそして物語の最後で、話がきちんと収束していくととても感動するキレイな物語です。小学生の大介、麻里、1つ...
夢を売る男
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強烈な毒に注意。
作家志望の人は読んではいけない!と言うとおり、大暴走という言葉がふさわしい内容でした。逆に本気で作家を目指している人は、読むべき本だと思...
仏果を得ず
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文楽を観たくなる!
ひとことで言えば、「文楽」に携わる人々のお話です。文楽の若手大夫、健が主人公。高校時代の修学旅行で文楽を観劇し、そのエネルギーに圧倒され...
ふたり
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身内の死を乗り越える勇気と強さ
優等生で、何でもそつなくこなすあこがれのお姉ちゃん。そんなお姉ちゃんに守られて、生きてきた妹。その妹の目の前で、お姉ちゃんは事故で亡くな...
ダイイング・アイ
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登場人物の誰もが嘘つき
物語が進んでいくスピード感読み始めた時は、妻を交通事故で亡くした男性の復讐の話かと思いましたが、瑠璃子という女性が現れて、慎介が少しずつ...
最後の将軍 徳川慶喜
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徳川慶喜の人物像
江戸幕府15代将軍、ラストエンペラーである徳川慶喜の物語です。徳川慶喜と言えば鳥羽伏見の戦いで敵前逃亡した卑怯で臆病な将軍というイメージ...
地獄堂霊界通信
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メッセージ性の強い児童向けホラー
効果的に使われる主要キャラクター主人公の少年たちは、それぞれタイプの違う仲良し三人組。授業をサボったり喧嘩をしたりと社会的に分類すると悪...
彩雲国物語
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彩雲国物語~人物考察・李絳攸~
人物考察・李絳攸大貴族の養子ではあるものの、作品内で唯一、実際の出自が不明の人物。作品の感じだとあまり誰もそこは気にしていない。なぜだろ...
水車館の殺人
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風景画のような舞台
綾辻行人の『館シリーズ』2作目。前作から引き続き中村青司の建てた館が舞台となり、登場人物・島田潔を探偵役として話は進む。『館シリーズ』の...
スコーレNo.4
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共感度100%。普通の女の子が、人生の学校(スコーレ)を通して成長する物語
あの時のわたしは…主人公の日常に、自分の思い出を呼び起こされる初めて読んだとき、主人公の麻子に対する共感を飛び越えて、「わたしのことかな...
カラーひよことコーヒー豆
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20年も同じネタ?それでも「読ませる」 小川洋子恐るべし
再読して1.2倍楽しめる豆知識小川洋子2009年発表の9つ目のエッセイ集、2006年~2009年発行の「Domani」連載作品に5編の書...
水を抱く
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恋愛小説としては美しいっぽいが、社会描写がちゃんちゃらおかしい
考察のための事前情報石田衣良2013年8月発表作品、東日本大震災から2年半ほどたった時期だ。考察概略本作の恋愛面については既に数多く書か...
バッテリー
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バッテリーシリーズの一作目!
あさのあつこの代表作の本作。ピッチャーの才能がある主人公、原田巧が祖父の家がある田舎町へ引越してくるところから始まります。とにかく主人公...
こうふく あかの
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変わった旋毛を発見したような小さな感動。
カバーイラストがいくえみ綾先生。上記の理由で購入しました。そしてしばらく寝かせ、存在を忘れかけた頃に何か本を読みたくなって偶然手にした、...