すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
さよならバースディ
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切なく哀しく、でもそれだけでない何かを心に残す物語
天才ボノボの研究から始まるこの物語を読むまで、ボノボという類人猿がいることを知らなかった。そして彼らが高い知能を持ち、時には道具さえも使...
おくれてきたクリスマス
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絵のタッチがすごくいい絵本
秋のある日。こぐまのテディは、おおかみのピーターとハリーに雪やクリスマスの魅力を聞いて、憧れます。特に、サンタさんに会いたいと思うように...
みじかい命を抱きしめて
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受け入れる難しさ
この本はテレビでアシュリーを見た事がきっかけでした。「プロジェリア」という病気の存在もその時知りました。発症例の少ないましてや治療法がな...
二度寝で番茶
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どこにでもある日常がかけがえのないものであると気づかせてくれる、夫婦脚本家の対談・エッセイ
二人三脚、持ちつ持たれつの夫婦脚本家のきずな この本を読んでまず意外に思ったのは、彼らが私が想像していたよりも年配の、五十代と六十代の夫...
左京区七夕通東入ル
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とてもサラッとした恋愛小説
私は大学生ですが、この本に登場する人物たちも大学生であり年齢も近いので、まるで身近な友人の恋愛模様を見ているかのように読んでいました。理...
園芸少年
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だんだん熱い活動になる園芸部の話。
何気なく水をやったしおれかけた鉢花が、1日で元気な姿になったのを見て感動した主人公。その後、成り行きで園芸部に入って…というお話です。運...
侏儒の言葉
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作家・芥川龍之介の晩年の創作上の苦悩を、赤裸々に吐露した、悲愴な人間社会への不信や、人生への絶望感が感じられる随想集「侏儒の言葉」
作家・芥川龍之介の作品は、常に意識的に作品の主題、構成、効果などをあらかじめ緻密に計算した上で、その明確に示された主題、緊密な構成、個性...
肩ごしの恋人
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著者の作品で一番面白い
最初から最後まで楽しめた本当に楽しく最後まで読むことができました。個々のキャラクターも面白いですし、展開も早くて飽きさせないです。序盤に...
フライ,ダディ,フライ
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暴力ではなく”力”
暴力がいかにして生まれるかこの作品に限らず金城一紀の作品を読んでいると、暴力とは何たるか、ということをしばしば考えさせられる。世の中から...
パン屋を襲う
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80年代を貫く、村上春樹ワールド初期を代表する2本の短編
時代を読み解きながら、本作を理解しよう!過去の文学作品を理解しようとするならば、まずその時代の背景を知っていなければならない。この時期の...
- 作家
- クラフト・エヴィング商會、他
テーブルの上のファーブル
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クラフト・エヴィング商會ファンにはたまらない一冊
クラフト・エヴィング商會は、毎回本の中で色んなことを試みている。フリーペーパー『moon shiner』もその一つで、本を購入した読者へ贈るオマケの...
よだかの星
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純粋過ぎて涙がとまらない
宮沢賢治さんの童話は、弱者や虐げられている人が出てくることがとても多い気がします。たぶん、宮沢賢治さん自身が農民たちと寄り添って暮らそう...
- 作家
- アレクサンドル デュマ、他
モンテ・クリスト伯
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『モンテクリスト伯』の根底に流れる普遍的な心情
アレクサンドル・デュマの最高傑作『モンテクリスト伯』は、邦題を『巌窟王』ともいい、『三銃士』などでも知られるフランスの文豪アレクサンドル...
映画篇
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映画好きにぴったりの物語
面白かったーーー!全部で5つの話が収められていて、それぞれがほんの少しつながっている、という構成。同じ作者・金城一紀さんの小説「対話篇」...
柳生忍法帖
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山田風太郎の才能 爆発
陰惨華麗な女たちの復讐劇 伝奇作家・山田風太郎。忍法というアクション性、要素要素にちりばめられた蠱惑的でエロティックなファクター、どのよ...
ヘヴン
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コジマの人間性は理解しがたい
いじめ描写がリアルこの小説は中学生の男子と女子がそれぞれ学校でいじめにあっていて、仲間という意識を高めて行くわけですが、あくまでも誰もし...
蛇行する川のほとり
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蛇行しすぎて氾濫した川のほとりで過ごした夏。
知的でお洒落で、気取らない文章女性の持つ女性に対しての憧れと崇拝と、反動で重く腹に落ちてくる現実と嫉妬と。登場人物たちはその嫉妬に目隠し...
100万回生きたねこ
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自尊心を超えた先にある大事な物
一見、猫の輪廻転生を楽しむ児童向けの絵本に見える佐野洋子さんの独特の淡々として平易な語り口調と、海外の絵本を思わせる色鮮やかな絵が印象的...
ロリータ
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演劇派にはうってつけ!
中学生の時に図書館で読んで、性的倒錯ドラマに魅惑された記憶があるウラジーミル・ナポコフのロリータ。欧州からアメリカに亡命した大学教授ハン...
となり町戦争
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あるはずのものが見えない
隣町との戦争。何人亡くなっているかは随時公表される。逆に、それしかわからない。読み手にも。殺傷沙汰の描写もなくて、何かが起こってるはずな...