新潮社のおすすめ小説一覧
新潮社の人気小説から新作小説まで全2572作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
「自分」の壁
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やっぱり養老さんらしい
バカの壁で有名な養老孟司。独特の口切りから繰り出される独自の視点。変な感じだけどしっくりくる。やっぱり、面白い。彼の作品は私の元担任が好...
私的生活
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そういうもんだな、と納得
3部作になっている作品と知らずに、一番最初に読んだのが本作。主人公の乃里子が結婚したお金持ちで企業の跡取りの年下亭主は傲慢で浮気者で、そ...
船乗りクプクプの冒険
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素直に面白いです。
物語の設定も、ストーリーも、どちらかと言えば無茶苦茶です。その無茶苦茶の中に、幾重にも伏線があり、後でハッと気づくことが多々ありました。...
第一阿房列車
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乗り鉄百閒
いまでいうところの鉄道エッセイです。でも列車に乗ることそのものが目的のようでありつつも、目的地でのごちそうとか宿のこととか、同行者との会...
花宵道
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吉原の女性達のリアルな気持ち
江戸時代の吉原は現代の風俗と違って不遇な境遇の女性が多い。だからこそ、その中に囲われている女性たちは強い。人を想う気持ちは、制限されてい...
アニバーサリー
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読者を裏切らない読み応えです
2時間TVドラマで映像化が期待できそうな、壮大で奥深い内容の物語です。戦時中に子供時代を過ごした、75歳で現役マタニティースイミング講師の晶子...
新三河物語
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徳川家康シリーズ。三河武士!
出ました、徳川シリーズ、三河武士編。三河武士といえば曲がっとことが嫌いな、まっすぐの武士たちですが。この辺りの時代では本田忠勝なども勇敢...
遠野物語
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日本民俗を学ぶなら、読むべし。
日本民俗学を学ぶにあたって、一番最初に、読み、レポートを書きなさいと課題がでたのが、この『遠野物語』でした。内容は、大変奥深いものです。...
無伴奏
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刹那的な恋
小池真理子さんの、いわゆる恋三部作のひとつです。主人公は3作品の中で一番若い、高校生。高校生特有の自我や嫉妬心、自己顕示欲がいやらしくない...
とける、とろける
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9人の女性による官能の世界の短編集
「9人の女たちの秘められた切ない性愛を描く、著者初の恋愛官能小説集」という短編集ですが、どことなくホラーな感じもする話ばかりです。内容は...
ぬるい毒
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頭の中に毒がまわる…
読み終わって、まず思った事は、「ラストのオチは無いのか?」ただ、ポーンと放りだされて終わったような気がしました。そして、いちいち、文章が...
俺俺
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俺がたくさんすぎて精神が・・・
ちょっとの気の迷いというか、なんとなくってかんじでオレオレ詐欺をしてしまった主人公。俺俺言いすぎて自分自身を見失ってしまう。本当の自分は...
アッコちゃんの時代
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バブルのいい女
林真理子らしい一気に読める作品。バブル体験者ではないので、現代との常識や金銭感覚、世の中の様子差がとって新鮮で面白かったです。この時代の...
さきちゃんたちの夜
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穏やかな短編集
いろんな“さき”という名前の主人公を扱った5つのお話。子どもを産もうとしている早紀ちゃん。子鬼の彫刻をしていた親戚のおばあさんを亡くした...
かもめのジョナサン
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飛ぶこと=働くこと
ベストセラーであり、とても有名な本なので、教養として読んだ。食料をとるためだけに飛ぶ、ということに疑問をもったかもめのジョナサン。ジョナ...
- 作家
文豪ナビ 三島由紀夫
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『文豪ナビ 三島由紀夫』「世界を変貌させるのは決して認識なんかじゃない。」について
世界はどうやったら変貌するのか三島由紀夫の『金閣寺』は、実際に起きた事件を元にして書かれています。1950年(昭和25年)7月2日未明に起きた「...
ダンスがすんだ
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回文で綴られる物語
始めから終わりまですべて回文で綴られたお話。巧い。基本的には恋のお話なんだけど、それを軸に社会問題がいろいろと扱われている。どれもこれも...
聖痕
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大御所ならでは。辞典も合わせて楽しめる。
読者を選ぶ、さすがは大御所朝日新聞で連載していた本作品のことを知ったのは、著者がホームページ上で、『枕詞逆引き辞典』というのを公開してい...
さよなら渓谷
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誰も救われない暗く重いテーマの物語
原作を知らずに映画を見てもともとこの本を読んでみようと思ったのは、映画を先に見たからだ。真木よう子と大西信満の演技が個人的には衝撃的で、...
恋愛論
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清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...