推理のおすすめ小説一覧
推理の人気小説から新作小説まで全6693作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
紳士協定
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紳士協定 私のイギリス物語~佐藤優~
かつて鈴木宗男事件で起訴された元外務省主任分析官、佐藤優氏の英国留学体験を小説体で綴ったものです。入省後の研修を終えた佐藤氏はロシア赴任...
孤島の鬼
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秀逸
「桃太郎?」と、このタイトルを見たときに思いました。笑皆さんは、このタイトルを見たときどう感じましたか?タイトルは本にとってかなり重要で...
赤毛連盟
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奇妙な新聞広告からはじまる事件
はじめに本作はある新聞広告から始まります。依頼人である質屋のオーナーは奇妙な新聞広告があり、自分はそれによって騙されたとホームズの元に相...
シャーロック・ホームズ「ボヘミアの醜聞」
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シャーロック・ホームズシリーズの名作ボヘミアの醜聞を色々な視点から考察してみました
ボヘミア王はどうやってロンドンへやって来たかボヘミアはドイツの中央やや右にある、チェコという国の旧名です。そこでホームズの噂を知り、イギ...
ハードボイルド・エッグ
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荻原浩の書くハードボイルドストーリー
ハードボイルドにも色々ある個人的にはハードボイルドは好きだ。あのわざとらしいセリフや生き方にこだわりぬいたスタイル、いかにもそれっぽい食...
高校入試
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説明されても理解できなかった読後感の悪さ
脚本から書き下ろされた異色の作品この作品はテレビドラマの脚本を初めて執筆した港かなえが、そのドラマの脚本を元に新たに書き下ろしたという、...
雲の階段
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結末のその後が知りたくなる物語
拍子抜けしてしまうラストシーン私は、「警察24時」とか「悪い奴を許さない」とかいうテレビ番組が大好きである。結婚詐欺師と直接対決などという...
黄金の石橋
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宝探しの気分になれるわくわくミステリー
浅見光彦シリーズはルポライターで探偵の浅見光彦を主人公としたミステリーで、内田康夫の代表作です。この浅見は架空の人物にも関わらず、内田康...
雀蜂
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軽く楽しめるサスペンスホラー
どこにも逃げられない恐怖山荘に篭った作家が雀蜂に襲われるところから始まる。季節は冬で、本来なら自然の中では活動できないスズメバチが山荘の...
リカーシブル
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郷土民話の要素を絡めたミステリー。
郷土民話の要素を絡めた、田舎のノスタルジックな世界を背景にした日常ミステリー。徐々に不穏な空気感が高まっていく展開に終始もやもやさせられ...
鍵のかかった部屋
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チープな密室殺人ミステリー
都合よく進みすぎな感じが否めない物語この本は全部で4つの短編が収められている。その全てが密室での殺人をテーマにしており、すべてに共通する...
臨場
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警察小説の名手・横山秀夫の「臨場」
警察小説の名手・横山秀夫の「臨場」は、八つの短編からなる連作で、首吊り自殺を偽装した陰惨な殺しの場面から始まる第一話を筆頭に、どの話もの...
占星術殺人事件
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デビュー作とは思えない、センセーショナルな作品
かつてこんなに衝撃的なデビューを飾ったミステリー作家がいたでしょうか。あまりの素晴らしさに読了後言葉を失う、そんな小説には滅多にお目にか...
平成猿蟹合戦図
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若者の若者らしさが生き生きと感じられるドラマ
途方に暮れている女性の意外な素顔まるで香港映画のような狭い路地にある雑居ビルの階段にうずくまる美月の途方に暮れたような描写から物語は始ま...
冷血
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結果
タイトルから想像するに「冷血」な殺人鬼の物語かと思い、この本を手に取りました。この本は、作者の綿密な取材を基に生み出されたノンフィクショ...
ブラックペアン1988
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若かりし頃の「バチスタ」キャラ
「チーム・バチスタ」シリーズと同じく、東城大学医学部付属病院を舞台に繰り広げられる物語。しかしタイトルの通り、1988年が舞台で、研修医・世...
連鎖
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真保裕一のデビュー作で、第37回江戸川乱歩賞受賞の「連鎖」
深夜、羽川の部屋にかかってきたのは、枝里子からの電話。彼女の夫の竹脇史隆が、飲めない酒を飲んで車ごと海に突っ込んだということだった。羽川...

- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
恐怖の谷
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解説がぶっちゃけている
物語は二部構成になっていて、第一部は密室殺人をホームズが鮮やかに謎ときをします。そして、第二部はいつものワトソンの文章ではありません。恐...
私が彼を殺した
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難しかった!
姉妹作?の「どちらかが彼女を殺した」と同じく、最後まで読み切っても犯人がわかりません!もちろん所々であるヒントから推理し、わかる人にはわ...
木曜組曲
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おなかのすく推理小説を読んで
ず初めにカバーの”期待の新鋭、待望の長編ミステリー”とのキャッチコピーが今となっては信じられない。 作家歴・作品数ともにベテランと呼んで...