推理のおすすめ小説一覧
推理の人気小説から新作小説まで全6693作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
幽霊列車
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ベストセラー作家のデビュー作
赤川次郎と言えば今では誰でも知らない者はいないベストセラー作家ですが、本作は著者がデビューするきっかけとなった一作です。読んでみて驚くの...
真夜中の散歩道
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
新米霊媒師の人柄が好き
新米霊媒師って霊媒師に新米と謳ったのが興味を引かれた。霊媒師に新米も古株も関係ないのかと思ってたので「新米霊媒師」でドタバタを想像したの...
Fコース
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ちょっとパターン化したかなー。
山田悠介さんの『Aコース』の続編。 私的にわ『Aコース』と、内容わ違うけど同じような流れかー。って...
ネバーランド
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
現実離れしすぎていない高校生男子。
見事なまでに個性的。四人が四人とも個性的でキャラクターが被っておらず、各々とても魅力的に描かれています。人間は不思議と過去のトラウマだっ...
下妻物語 完
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ずるいほどに面白い
個人的には、嶽本野ばらさんは、全然好きじゃないんです。いろいろ読んでみたけど、この人の生き方がとても嫌い。それでも、『下妻物語』のシリー...
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
映画の印象とは別に考えたほうが楽しめる作品
映画のノベライズ作品です。映画が秀逸だったので、こちらも気になって読んでみることにしました。一番はじめの、エリザベスと、ウィル彼らと共に...
アリアドネの弾丸
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
本格ミステリー
ある日、田口は病院長に呼び出される。そこで渡される辞令。なんと田口は新設されるエーアイセンターのセンター長に任命されたのだった。不本意な...
死者の木霊
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
変調二人羽織
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
吉原手引草
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
江戸幕府公認の遊廓であった、吉原の舞鶴屋の花魁・葛城が、忽然と姿を消した謎を追いながら、往時の吉原を鮮やかに描いた、松井今朝子の第137回直木賞受賞作「吉原手引草」
幕府公認の遊廓・吉原は、古くから文学作品の舞台になってきたと思います。その中でも、松井今朝子の「吉原手引草」は、最高傑作の一つと言えると...
リカ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 0
久々に気持ち悪いホラーをみました
私は、かつてに様々なホラー小説を読んできましたが、本作は具体的に化け物のイメージを脳裏に焼き付けられてしまう点で最恐の小説だと思います。...
ベストセラー「殺人」事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
出版業界ネタが炸裂する怪しいミステリー
部数決定会議にはじまり部数決定会議に終わる、業界ネタをどぎつく取り入れた本作は推理物の性格も持ちつつ、「狭い意味でのミステリー」に対する...
消失グラデーション
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
青春の裏に隠された驚き
表紙の写真に惹かれて(写真家の青山裕企さんの作品です)購入しましたが、非常に自分好みの内容で、驚きました。最後まで読んでいくと「あぁ、こ...
菊池伝説殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
藤田編集長の依頼に引き込まれる、興味深い小説
菊池一族の歴史と導入に、ミステリーであることを忘れてしまう菊池伝説殺人事件は、殺人事件というタイトル通りミステリーで、導入で早速殺人が起...
犬はどこだ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
最後が怖い。
ほんわかとした印象を受けるタイトルが、良い意味で裏切ってくれました。これぞ推理小説といった一冊です。仕事を辞めた後のひきこもり生活から一...
誘拐ラプソディー
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
荻原浩らしさてんこもりのハートウォーミングストーリー
借金を背負って誘拐を企てたもののこの作品は、借金を背負ってにっちもさっちも行かなくなってしまった男、秀吉が自殺を試みようとする場面から始...
螺鈿迷宮
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
曰くつきの病院、静かな緊張感
「チーム・バチスタ」シリーズとは違うものの、一連の「桜宮サーガ」のうちの一作。読む順序としては「ジェネラル・ルージュ」の後になるだろうか...
風葬の城
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
震度0
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
「情報」が人を動かす
1995年1月17日朝。警察官の失踪事件が起こる。それをめぐって、役職・立場を守るために複数の人間の黒い思惑が動いていく。情報を得ようと躍起にな...
赤い帆船(クルーザー)
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
船のことになると生き生きする十津川警部
ヨットに関する専門書のような描写このミステリーは、ヨットのレースが大きな舞台になっているが、とにかくヨットに関する専門性がかなり詳細に描...