推理のおすすめ小説一覧
推理の人気小説から新作小説まで全6693作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
黒猫館の殺人
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映像化は難しい作品
綾辻行人の『館シリーズ』6作目。マンネリ化してきたかのように思えたところで出た傑作の一つだ。絶対、とはいわないまでも、この作品を映像化す...
人形館の殺人
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ホラー要素満載
綾辻行人の『館シリーズ』4作目。もともと綾辻氏は『眼球綺譚』などの著作からも判る通り、ホラー小説の分野でも傑作を揃える大御所である。この...
ディスコ探偵水曜日
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舞城読者による舞城王太郎作品の感想です
わたしは舞城王太郎ファン(いわゆる舞城読者)なので、この作品『ディスコ探偵水曜日』はかなり甘口評価しています。タイトルのディスコ探偵水曜日...
切れない糸
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商店街の人たちの温かさにほっこり。
就職試験に落ちまくり就職活動の意欲も落ちてきていた頃にとある事情で家業のクリーニング店を継ぐことになった主人公、新井和也。クリーニング点...
壺霊
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実在の風景を思い浮かべながら読める作品
作中には実在のお店・寺院が多数。ガイドブック代わりにできる一冊この作品は「浅見光彦シリーズ」の作品であるが、浅見が表向きは京都の四条河原...
白鳥殺人事件
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迷宮入りになった歴史的事件をモデルにした大作
迷宮入りした大手食料品メーカーへの脅迫事件をモデルにしたミステリー1984年から1985年にかけて起こった、江崎グリコの社長の誘拐や毒入り菓子が...
迷路館の殺人
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最初と最後のちょっとした仕掛け
綾辻行人の『館シリーズ』3作目。この頃になると読み手の方もパターンを解ってきて、「館シリーズを楽しむための目」が養われてきているが、今回...
バトル・ロワイアル
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タブーをどこまで娯楽にできるか挑んだ作品
命の大切さだの正義だのはテーマではないこの作品は、日本ホラー小説大賞でも問題になって落選するわ、映画はR-15指定になるわで、内容的には確か...
スロウハイツの神様
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もっと登場人物と仲良くなりたかった
長すぎるプロローグ第一章の始まる前にプロローグがあります。短いプロローグです。そして第一章が始まります。ん?んんん?何だか読んでも読んで...
暗黒館の殺人
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ミステリーとホラーの線引きの難しさ
綾辻行人の『館シリーズ』7作目。リアルタイムで追いかけていたファンにとっては「ようやく」「念願の」「満を持して」出た作品だ。作品の批評に...
黒い福音
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巧みな手法を駆使した倒叙ミステリの傑作 「黒い福音」
物資が窮乏している、戦後の日本。バジリオ会に所属するグリエルモ協会は、日本への救援物資の横流しで莫大な利益を上げ、教会の勢力を拡大してい...
ジェントルマン
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ジェントルマン感想
好意の種類の違い夢生と漱太郎。二人がそれぞれ、お互いに感じている「好意」の種類には違いがあるように思った。相手の好意を感じる、要するに、...
ふくわらい
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鰐の母親の身にもなって考えられる、自分にこだわらない人の心の自由さ
人より鰐を思いやるのはいかれているのか 定は、守口に父親が死んだときのことを聞かれて、別に苦でもなさそうに語ってやり、その原因となった鰐...
ブレイズメス1990
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面白い医療系小説
天城雪彦先生の痛快な態度先に自分ですることを決めていて、事後報告で他の医師に説明するところが痛快でした。公開手術を決めた時も、世良先生を...
高校入試
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説明されても理解できなかった読後感の悪さ
脚本から書き下ろされた異色の作品この作品はテレビドラマの脚本を初めて執筆した港かなえが、そのドラマの脚本を元に新たに書き下ろしたという、...
紳士協定
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紳士協定 私のイギリス物語~佐藤優~
かつて鈴木宗男事件で起訴された元外務省主任分析官、佐藤優氏の英国留学体験を小説体で綴ったものです。入省後の研修を終えた佐藤氏はロシア赴任...
黄金の石橋
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宝探しの気分になれるわくわくミステリー
浅見光彦シリーズはルポライターで探偵の浅見光彦を主人公としたミステリーで、内田康夫の代表作です。この浅見は架空の人物にも関わらず、内田康...
孤島の鬼
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秀逸
「桃太郎?」と、このタイトルを見たときに思いました。笑皆さんは、このタイトルを見たときどう感じましたか?タイトルは本にとってかなり重要で...
黒祠の島
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島って怖いな~
小野さんとても好きな作者の方ですが、ちょっと私には難しいので、いつも何となく読んでしまいます。この黒祠の島も最初はワクワクして読んでいた...
ハードボイルド・エッグ
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荻原浩の書くハードボイルドストーリー
ハードボイルドにも色々ある個人的にはハードボイルドは好きだ。あのわざとらしいセリフや生き方にこだわりぬいたスタイル、いかにもそれっぽい食...