エッセイのおすすめ小説一覧
エッセイの人気小説から新作小説まで全6054作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
覚えていない
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世界は佐野洋子を忘れない
中毒性のあるエッセイの妙手絵本作家で谷川俊太郎の元妻、と聞くと、穏やかな、にこにこ笑ってほんわかした絵を描く老婦人のようなイメージが浮か...
あの頃ぼくらはアホでした
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東野圭吾さんを身近に感じられる作品
東野圭吾さんのエッセイこの作品は東野圭吾さんのエッセイでした。著者の体験した出来事に関して感想を書くという形式のエッセイ。東野圭吾さんを...
野球の国
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久しぶりに人を羨ましく思ってしまった
奥田先生の珍しい一人旅奥田英朗のエッセイは野球などスポーツがメインのテーマになっていることが多い。今回読んだこの作品「野球の国」もタイト...
泳いで帰れ
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タイトルのつけ方のセンスが秀逸
エッセイと知らずに読んだエッセイ奥田英朗の小説ならさほど間違いはないだろうと、内容も調べずに手にとって読んでみた。そもそもエッセイという...
ときどき意味もなくずんずん歩く
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電車、人前で読むのは注意。だって、ぜったい笑うから。
半分以上が旅の話です。旅の仕方あたりの話が、結構おもしろい。爆笑!という笑いではなく、「にやり☆」とする感じ。だから、決して電車や人前で...
僕にはわからない
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中島らもの天才ぶりが実感できる作品
難しい!一番最初に読み始めた印象はまずこの一言だった。中島らもと言えば「アマニタ・パンセリナ」とか「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」とか...
自問自答
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時代について行こうと努力する姿がいい
月刊「潮」に、2007年1月~2008年12月まで連載された物をまとめたものです。一人暮らしの女性の、日々の生活に対しての悪戦苦闘ぶり…...
不思議な羅針盤
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カッコウのような人間と、卵に涙を流す人間
登場人物をリアルに書ける理由作者の「西の魔女が死んだ」は、主人公のまいがいじめられて学校を休み、祖母の家で過ごす話だ。そんな作品を書いた...
3652
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読書道が垣間見られる本
伊坂幸太郎さんが10年の間に書かれた様々なエッセイを一冊の本にまとめたもの。これまでどんな本を読んで来られたのかが浮かび上がってとても興味...
小福歳時記
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日々の暮らしのエッセイです
表紙の猫のイラストがかわいいので、飼い猫の話かと思いきや、猫の話は少しだけでした。日常生活の小さな福や、様々な問題を描いた、20篇のエッ...
音の細道
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音というのは文章になっても素晴らしい
『星星峡』に連載されていた「音」にまつわるエッセイをまとめた一冊。ちょうど掲載されていた頃に星星峡を読んでいたのですが、すっかり忘れてい...
美人画報ワンダー
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著者のストイシズムと人間臭さをこれでもかっと感じられる美容エッセイ
人気少女漫画家自身の、美容放浪記!「さくらん」「ハッピーマニア」などで一世を風靡した、安野モヨコによる、VOCE誌上に連載していた美容体験談...
世界クッキー
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歌う様な、言葉遊びのような、エッセイ集
この本は、著者が、2007年後半から、2009年の真ん中あたりまでの約2年間、いろいろな所に発表した文章あれこれをつめたものです。年齢に...
メガロマニア
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小説家の旅行記
恩田陸さんは飛行機嫌いだそうですが、近ごろはよく取材旅行に行かれているようでよく旅行記を出されています。小説家の旅行記だけあって、どこか...
東京日記 2 ほかに踊りを知らない。
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本当の事率五分の四の、日記風読み物です。
2004年3月から、2007年2月の間の、日記風読み物です。本当の事率は、五分の四です。日記なのに、すごく素敵なショート・ショートを読ん...
できそこない博物館
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創作メモ155編と、星さんの発想の秘密がわかるエッセイ集
生涯でショートショートを1000編以上書かれてきた星新一さん、題材には膨大な創作メモが存在します。そのメモの中からいくつかを、実際に公開し、...
ツチケンモモコラーゲン
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土屋賢治とさくらももこの爆笑対談集
ちびまるこちゃんのさくらももこと、お茶の水女子大の哲学の教授である土屋賢治の爆笑対談集、です。そして、表紙や、文中にちりばめられている怪...
街道をゆく
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司馬先生が三国志の舞台に!
司馬先生が中国の三国志の舞台、蜀を切ります。その地は劉備、関羽、張飛が誓いを果たした登園なども登場、また諸葛亮の奮闘の地や成都や他三国の...
これからはあるくのだ
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淡々と面白い、さらさら読めるエッセイ集
角田光代の、エッセイ集です。表紙の赤い薄手のワンピースがかわいいなあ、と思って手に取りました。着ているのは著者でしょうか。薄手のワンピー...
犬のしっぽを撫でながら
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そうだ、私も小川洋子が書くようなエッセイを書こう!
小川洋子、メジャー化の波に乗るエッセイ!2006年刊行の彼女の4作目のエッセイ集。2006年といえば彼女の代表作「博士の愛した数式」が映...