エッセイのおすすめ小説一覧
エッセイの人気小説から新作小説まで全6054作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ラヴソング
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自由な言葉たち
「コヨーテ・ソング」の隣にあったので、つい手に取ってしまった本。「コヨーテ・ソング」より、ストレートなエロスの表現が少なく、少し読みやす...
おんぶにだっこ
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さくらももこの幼少期の話
2006年11月に発行された、書き下ろしのエッセイ集です。著者の、2歳頃から、小学校低学年の頃までの、幼少期の話が載っています。最初の、...
原稿零枚日記
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苔食、肘に生息する謎の二人、不思議ちゃん小川洋子の世界
いきなりコケを食う それもさりげなく… エッセイも数多く書いている小川洋子なので、原稿零枚日記というタイトルを見て、ああ、原稿はあまり...
檀流クッキング
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読んで愉しみ、作って愉しめる本
作家・檀一雄の自身のレシピ、料理哲学、料理漫遊記がごっちゃになったような本。料理エッセイといえばそうだけど、世界のあちこちを放浪して舌で...
作家の手紙
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ありとあらゆる状況を想定して書かれたたくさんの手紙
総勢36人の作家が書く手紙このような本は読んだことがなかった。何人かの作家が共通したテーマで短編を書くアンソロジーのようなものは読んだこ...
不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません
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大好きです。不肖、宮島先生!!
この本は宮島先生の危険な旅をしながら写真を取り続け正義を訴える冒険アドヴェンチャーというべきでしょうか、とにかくスリリングでデンジャラス...
あるようなないような
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初期の頃のエッセイ集です
「蛇を踏む」で、芥川賞を受賞した前後に、いろいろな雑誌に書いていたエッセイをまとめた本だそうです。エッセイ集、とはいうものの、現実と虚構...
村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
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重い話から軽い話まで
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」は村上春樹の短編エッセイ集で、数ある中でもかなり面白い方だと思います。銀行のローンが組めなかった話...
猫の神様
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猫を飼っている人は必読!
公園で拾った2匹の猫。ほどなくして1匹が病気で亡くなり、残された1匹もまた病魔に侵され、長い闘病生活が始まります。筆者の文章はとても淡々とし...
異性
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男女の恋愛に関する、交換日記風エッセイ
女性代表としての、角田さんと、男性代表としての穂村さん、人間観察の視点が鋭い二人の、男女の恋愛に関する、往復書簡…というより、交換日記風...
昭和を生きて来た
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重々しいながらも読み応えのあるエッセイ
「昭和を生きてきた」ということこのエッセイ集はタイトル通り、昭和9年生まれの山田太一が生き抜いてきた時代を振り返って思うことが書かれてい...
佐賀のがばいばあちゃん
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リアリティがあり、生きる道しるべになる1冊
何度もドラマ化したり作者の島田洋七さんがテレビに出演されて当時のお話をしてくれたりしたのでこの本のことを知っている人は多く、周りに持って...
真夜中の太陽
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米原さんの良さがにじみ出たエッセイ
ロシア語通訳・エッセイストの米原万里のエッセイ集。2001年に出版された書籍で、企業のリストラ問題・警察の不祥事問題等、当時の日本の時事が面...
スパルタ婚活塾
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異色の婚活本
愛のあるスパルタ塾本書は本文中にもあるように、女性の手に取りやすいように、女性が読みやすいように書かれたものではありません。男性の目線か...
旅する力
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『深夜特急』を全て読み終えて。引き続き・・・。
これは、沢木耕太郎さんの『深夜特急』を全て読み終えていると、大変楽しめる作品です。『深夜特急』での裏話や、後日談をまとめてあります。たと...
ワタシは最高にツイている
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ひょうひょうとした文体が楽しい
表紙が、シックで素敵です。笑いが欲しい時に、手に取る事をお勧めする本です。ひとつひとつの章が短いので、細切れの時間に読むのに適しています...
恋愛論
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清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...
水辺にて
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カヤックでの水辺遊びにまつわるエッセイです
「webちくま」に、2005年9月~2006年2月に連載された物に、書き下ろしを加えて、本にしたものです。水辺にまつわるエッセイです。著...
銀座缶詰
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独特な目の付け所に思わず……
益田ミリさんは、「すーちゃん」シリーズを書かれている作家さんです。もともと「すーちゃん」を読んだことがきっかけで益田さんを知ったわたしは...
ソウルで結婚生活。7年目
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知っているようで知らないお隣の国の文化
海外旅行が当たり前になり、韓流が流行し、韓国が身近になった昨今、言わなくてもわかるだろう、的な意思表示が得意じゃない不器用な日本人男性よ...