エッセイのおすすめ小説一覧
エッセイの人気小説から新作小説まで全6054作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
捨てる女
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「捨てる」その先に見えてくるもの -「捨て」は幸福の追求たるのか!?-
物に溢れる生活をすっきりさせたい「捨て」への欲求断捨離、とまではいかないが、不要なものを溜めこまない、スッキリと片付いた住まいを作る、が...
郊外へ
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パリのもうひとつの顔。
堀江敏幸のデビュー作。「郊外論」と呼んでいい思索を展開していて、読んでいると、作者と一緒に歩いているような気分になります。パリの郊外を歩...
北のまほろば
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まほろばとは『真秀』のこと
『まほろば』は奈良のことだと思ってました『まほろば』とは、広辞苑によれば『真秀』(マホ)に接尾語の(ラ)がついたもの、すぐれたよい所・国なの...
ゆっくりさよならをとなえる
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59編の短いエッセイ集です
いくつかの新聞や雑誌に連載された文章を集めた59編のエッセイ集です。3~4ページほどの短い物が多いです。だから、チョコチョコ読むのに向い...
わたしの台所
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見習いたい
昭和の時代に活躍した女優 沢村貞子さんのエッセイ集です。女優としての沢村貞子さんについては、詳しくないのですが、このエッセイを読むと、主...
とにかく散歩いたしましょう
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トホホネタ、動物ネタ、盗作疑惑?! 小川エッセイワールド全開!
エッセイ達人 小川洋子の46のお話 本書は2012年発行、2008年から4年間新聞連載、月一本ずつ書いたエッセイを纏めたものだ。小川洋子...
風の谷のあの人と結婚する方法
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読みやすく心に響く
須藤元気さんのことは、格闘家もしくはパフォーマーという認識しかなかったが、情熱大陸を見てどうしても読みたくなった。数ある著書の中でこれを...
困ってるひと
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難病女子に感服!
ユーモラスなタイトルと表紙に惹かれて購入しました。ミヤンマー難民に出会い、民主化運動や人権問題を研究し、NGO活動を行い大学院に進学した大野...
漱石書簡集
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文豪からの手紙の数々
夏目漱石が色々な人に送った手紙をまとめたもの。漱石が親友の正岡子規に送った手紙や、イギリス留学中に妻の鏡子に送った手紙。修善寺から娘たち...
港町食堂
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私も「てれんぱれん」したい!と思えるエッセイ
ポップな写真の表紙が印象的心惹かれるタイトルと、表紙のポップなデザインに惹かれて借りたこの本。中身を全く読まずに借りたので、エッセイとい...
酔って言いたい夜もある
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角田さんの「理想の対談形式」
角田光代さんが「理想の対談形式」(飲み屋で酒を飲みながら時間を気にせずってタダの飲み会じゃーんという突っ込みは入れてはいけません。笑)で...
東京100発ガール
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三谷幸喜氏と結婚される前後に書かれたエッセイ集。
本書は、1995年に書き下ろされたエッセイ本です。これを書いている期間に、著者は三谷幸喜氏と、結婚されたと、書いてありました。年齢では、...
卒業式まで死にません
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明るく病んでる女子高生
リストカットやオーバードーズを日常的に繰り返している女子高生の手記。「南条あやの保護室」というサイトに掲載されていたものを抜粋して書籍化...
檀流クッキング
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読んで愉しみ、作って愉しめる本
作家・檀一雄の自身のレシピ、料理哲学、料理漫遊記がごっちゃになったような本。料理エッセイといえばそうだけど、世界のあちこちを放浪して舌で...
安心毛布
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「発光地帯」シリーズの3作目であり、最終巻のエッセイ集です。
このエッセイ集は、前に読んだ、「世界クッキー」よりも読みやすいです。文章が丸くなった感じでしょうか。web連載の「発光地帯」の3作目にし...
ああ娘
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娘とは
『ああ息子』のように、全国のかあさんから娘エピソードを集めた、娘話本です。娘を育てた経験が無いので、娘とは??という観点で読んでいくと読...
増量・誰も知らない名言集
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これは本を読むんじゃない
決して勘違いしてはいけない。この本を手に取ったからといって文章の中身に期待を寄せてはいけないのである。それならばなぜこの本を読む必要があ...
モロッコで断食(ラマダーン)
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ラマダーンって、丸一日何も食べないんだと思っていました。
中東のダンスと言われているベリーダンスをたしなんでいる私。モロッコ、ラマダーン、と中東のキーワードが並び、また、この作者の旅行記だと思う...
孤独な散歩者の夢想
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狂人に成った天才
この話は断片的である。ある意味妄想だらけの著作であり、仮にルソーが書いていなければ誰も手に取らなかったであろう。しかし彼の苦悩と懊悩の先...
都の子
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『都の子』と私と
『都の子』この本は、江國香織さんの『号泣する準備はできていた』という本と同時進行で読んだ。初めて『号泣する準備はできていた』を読んだ時は...