角川書店のおすすめ小説一覧
角川書店の人気小説から新作小説まで全1827作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
栞子さんの本棚
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
文学入門
大人気シリーズで月曜日九時のドラマ枠でドラマ化もされた三上延作「ビブリア古書堂の事件手帖」に登場する文学作品を解説した「栞子さんの本棚 ビ...
パイロットフィッシュ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
みんな同じ水槽で泳いでいる
みんな同じ水槽で泳いでいる。日常生活で出会う人、話す人、すれ違う人、みんな何かしらの繋がりがある。パイロットフィッシュとは熱帯魚を飼育す...
雷の季節の終わりに
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
恒川光太郎独特の世界観で勝負する幻想的な小説「雷の季節の終わりに」
恒川光太郎の「雷の季節の終わりに」は、評価の高かった「夜市」に続いて、著者独特の世界観で勝負する幻想的な小説だ。現世とは少し違うような 隠...
恋愛論
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...
新耳袋 第七夜
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
不思議な話が多く掲載されている
全10巻の中でも不思議色の強い1冊新耳袋を深く読み込んでいる人にとっても、第7夜は「ノブヒロさん」のイメージが強いのではないだろうか。「ノ...
オリンピックの身代金
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
リアリティにあふれた緻密な描写が魅力の長編小説
今までの奥田英朗と少し違ったイメージ今まで私が読んだ奥田英朗の小説といえば、「イン・ザ・プール」とか「ウランバーナの森」とか「ララピポ」...
怪盗探偵山猫
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
もっと山猫を見たくなる。
決して人を殺めず、盗みの痕跡は一切残さず、ついでに、盗み先の悪事を暴いていく怪盗、通称「山猫」。それをポリシーとしているはずの山猫なのに...
ばんば憑き
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
物哀しさの中にも、人情味溢れた優しさを感じさせてくれました
江戸を舞台にした宮部版怪談短編集「ばんば憑き」三島屋シリーズ、ぼんくらシリーズのスピンオフ的な作品も収録されており、他の作品の登場人物に...
11枚のとらんぷ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
2つの読み方
この作品は二つの楽しみ方がある。一つは推理諸説。もう一つは奇術の入門書だ。推理小説としては緻密な伏線を張り巡らし、最終的にきちんと回収し...
薔薇の殺人
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
浅見の個性を再確認できる作品
薔薇の殺人というタイトルは、西村京太郎氏の作品にもあり。内田氏の薔薇の殺人を読んだのが、ちょうど西村京太郎氏の薔薇の殺人を読んだ直後だっ...
黒猫の三角
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
物語の始まり
森博嗣のVシリーズ第一巻目です。一年ぶりの再読でしたが、新たな気持ちで十分楽しむことができました。今回はS&Mシリーズよりもさらに個性的...
上野谷中殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
上野駅周辺への愛情を感じる作品
軽井沢のセンセによるリアリティ内田康夫氏特有の、著者が小説内に登場人物として出てくるという手法を、嫌がる人もいるだろうし、好きな人もいる...
そして私は一人になった
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
意外と地味な作家の日常のぞき隊。
結婚・離婚を経て一人暮らしを始めた作家の、日常を綴った日記エッセイ。仕事の進捗具合や打ち合わせに出掛けたこと、家にこもりきりで外出できな...
ビンゴ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
時々不安に
舞台は学校ということで学校物としてホラーとしてそこそこ面白かったです。ビンゴっていう素朴なものを利用し物語が回転していく。時々意味がわか...
金曜のバカ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
読後が心地よい短編集
映画化もされた「陽だまりの彼女」の越谷オサム氏の短編集です。「金曜のバカ」、「星のミルクティー」、「この町」、「彼の愉しみ 彼女のたしな...
球体の蛇
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ちょっと息苦しい
主人公のは、両親から全く関心を受けていません。そのため両親が離婚することになった時に、近所に住んでいた幼馴染の父親に引き取られます。です...
美女と野獣
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
文字で読む美女と野獣
『美女と野獣』が大好きなので、文章でも世界に入っていけましたが、やはりキャラクターが動く映画が一番良くて、次は絵本が好きだなぁと思いまし...
蒙古襲来
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
二度に渡る。モンゴルの進行
二度に渡るモンゴル帝国に進行。この頃のもんごるってすごいんですね。かなりの大群でかくちをせめていたのですね。これには驚きですs。ここまで大...
舞踏会・蜜柑
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
芥川の実体験から
作者の芥川の実体験をまとめた「蜜柑」はとても短い作品です。誰もいない駅から列車の二等客室に乗り込んだ芥川の後から、慌てて乗り込んできた粗...
王妃マリー・アントワネット
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ベルばらとの違いを見つけるのもまた一興
「ベルサイユのばら」を読みふけった私としては、架空の人物とされているオスカル様の父であるジャルジェ将軍(作品中ではジャルジェイ)の名前が...