角川書店のおすすめ小説一覧
角川書店の人気小説から新作小説まで全1827作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ばんば憑き
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物哀しさの中にも、人情味溢れた優しさを感じさせてくれました
江戸を舞台にした宮部版怪談短編集「ばんば憑き」三島屋シリーズ、ぼんくらシリーズのスピンオフ的な作品も収録されており、他の作品の登場人物に...
薔薇の殺人
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浅見の個性を再確認できる作品
薔薇の殺人というタイトルは、西村京太郎氏の作品にもあり。内田氏の薔薇の殺人を読んだのが、ちょうど西村京太郎氏の薔薇の殺人を読んだ直後だっ...
月光値千両
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とうとうその日が
とうとう、母娘の戦いの日が来ました。終始はらはらな今回の作品です。一人の女として男を愛し、組織を抜ける決心をした娘とそれが出来なかった昔...
黒猫の三角
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物語の始まり
森博嗣のVシリーズ第一巻目です。一年ぶりの再読でしたが、新たな気持ちで十分楽しむことができました。今回はS&Mシリーズよりもさらに個性的...
西の善き魔女
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不思議な世界の謎を知りたくなる冒険ファンタジー
中世ヨーロッパ風の世界観でありながら、なぜか私たちの良く知っている童話さえ禁忌となっている謎の世界を舞台にした、女の子たちが大いに活躍す...
雷の季節の終わりに
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恒川光太郎独特の世界観で勝負する幻想的な小説「雷の季節の終わりに」
恒川光太郎の「雷の季節の終わりに」は、評価の高かった「夜市」に続いて、著者独特の世界観で勝負する幻想的な小説だ。現世とは少し違うような 隠...
新耳袋 第七夜
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不思議な話が多く掲載されている
全10巻の中でも不思議色の強い1冊新耳袋を深く読み込んでいる人にとっても、第7夜は「ノブヒロさん」のイメージが強いのではないだろうか。「ノ...
白いへび眠る島
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軽いタッチの離島ファンタジー。
昔から白蛇を神と崇め、独特な風習のある拝島。13年に一度の大祭を迎え、物の怪「あれ」が島をおびやかし、「持念兄弟」「鱗付き」などがそれを鎮...
11枚のとらんぷ
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2つの読み方
この作品は二つの楽しみ方がある。一つは推理諸説。もう一つは奇術の入門書だ。推理小説としては緻密な伏線を張り巡らし、最終的にきちんと回収し...
一千万人誘拐計画
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あっと驚くトリック満載の短編集
こんなこと可能なの?が簡単に可能だった角川書店の一千万人誘拐計画は、5つのショートミステリーからなる。受験地獄、第二の標的、一千万人誘拐計...
恋愛論
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清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...
オリンピックの身代金
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リアリティにあふれた緻密な描写が魅力の長編小説
今までの奥田英朗と少し違ったイメージ今まで私が読んだ奥田英朗の小説といえば、「イン・ザ・プール」とか「ウランバーナの森」とか「ララピポ」...
怪盗探偵山猫
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もっと山猫を見たくなる。
決して人を殺めず、盗みの痕跡は一切残さず、ついでに、盗み先の悪事を暴いていく怪盗、通称「山猫」。それをポリシーとしているはずの山猫なのに...
球体の蛇
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ちょっと息苦しい
主人公のは、両親から全く関心を受けていません。そのため両親が離婚することになった時に、近所に住んでいた幼馴染の父親に引き取られます。です...
金曜のバカ
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読後が心地よい短編集
映画化もされた「陽だまりの彼女」の越谷オサム氏の短編集です。「金曜のバカ」、「星のミルクティー」、「この町」、「彼の愉しみ 彼女のたしな...
ホンモノの日本語を話していますか?
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言葉と感情
恩に着せるような言い方をしない御主人が仕事場で働いていらっしゃる。帰ってきたとき奥様がお茶を入れる。お茶を入れて御主人のところに持ってく...
星の巡礼
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ありのままの自分を受け止めるのに、必要な一冊。
パウロ・コエーリョの軌跡はここから始まる。パウロ・コエーリョの著作の全ての始まりとなる一冊、「星の巡礼」。この本を読んで、スペイン語でカ...
オール
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明るい山田作品
今までの山田作品とは感じの違うノンホラー作品。会社をやめてフリーターになった青年荻原健太郎がなんでも屋に就職して成長していく話。最初のゴ...
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
シャーロック・ホームズの冒険
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アイリーン・アドラー女史
シャーロック・ホームズの冒険は珠玉の短編集です。名作ぞろいで、まさに冒険です。最初の「ボヘミアの醜聞」であのアイリーン・アドラーが出てき...
王妃マリー・アントワネット
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ベルばらとの違いを見つけるのもまた一興
「ベルサイユのばら」を読みふけった私としては、架空の人物とされているオスカル様の父であるジャルジェ将軍(作品中ではジャルジェイ)の名前が...