栞子さんの本棚のあらすじ/作品解説

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栞子さんの本棚

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栞子さんの本棚のあらすじ・作品解説

栞子さんの本棚とは、三上延による小説「ビブリア古書堂」シリーズのオフィシャルブックである。 原作は、鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台とするミステリー小説。極度の人見知りだが、並外れた古書の知識を持つ美人店主・篠川栞子と、アルバイトの五浦大輔が、店に持ち込まれた古書にまつわる謎を解いていくというストーリー。シリーズ累計600万部を超える人気作品で、これまでに漫画化やドラマ化もされている。 この作品では、作中で取り上げられた古書「たんぽぽ娘」「落穂拾ひ」など12冊の内容と、著者の三上延による書下ろしエッセイを収録。短編作品は全編、長編作品はその一部が抜粋されている。古書店が舞台とあって、原作に登場する作品はいまでは手に入りにくいものが多かったが、「同じ作品を読んでみたい」という声にこたえて出版された。ガイド本として原作ファンに広く支持され、また原作シリーズを読んでいなくとも楽しめる内容となっている。

栞子さんの本棚の評価

総合評価
3.503.50
(1件)
文章力
4.504.50
ストーリー
4.004.00
キャラクター
4.004.00
設定
2.502.50
演出
3.503.50

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