角川書店のおすすめ小説一覧
角川書店の人気小説から新作小説まで全1827作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
死者の木霊
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著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
アンネ・フランクの記憶
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アンネ・フランクへの思いがこもった巡礼の記録
巡礼の旅の始まり多感な十代の頃にアンネの日記を読み、自身の書きたい欲求に気づき作家の道を目指した著者が、書くことの原点となったアンネの生...
リング
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感染していく恐怖!
おなじみの貞子シリーズですが、映画では貞子の怖さが際立っていましたが、小説ではそこが重要ではありません。 怖いけど、謎解きが面白くて最後...
クリスマス・ストーリーズ
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クリスマスをテーマに集った6人の作家の作品
新しい作家との出会いを期待して個人的には、気に入った本があるとそればかり繰り返して読むか、気に入った作家の他の作品をどんどん読むという傾...
財布のつぶやき
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明るいおひとり様老後に向けてのエッセイ
暮らしのヒントが詰まった、明るいおひとり様老後についてのエッセイです。著者のエッセイによく登場する、家のローン、母の事、税金、老後…また...
浅見光彦殺人事件
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内田作品史上最も斜め上を行くトリックの作品
印象深い作品だが実写化・漫画化不能。その訳は・・・浅見光彦ファンの間でも、もしシリーズ内でトップ3を挙げろと言ったらこの作品を挙げる人も...
ホルモー六景
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スピンオフなのに本編の良さが薄い。読み手を選ぶ作品。万城目流小細工上手は健在
正直、最初はどうよ?と思った万城目学のデビュー作「鴨川ホルモー」は実に面白かった。オニバトル=ホルモーとコミカル純愛が実に程よくブレンド...
- 作家
- ウィリアム・シェイクスピア、他
十二夜
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気持ちいい喜劇
ハムレットやマクベスに代表される悲劇作品とは打って変わって、とても気持ちのいい喜劇作品になります。女装したヴァイオラに姫が恋をしてしまい...
門
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平凡な毎日と、それでも変化する毎日という矛盾を生き抜く
平易な日常日常というのは、誠に平易なものです。何か、特別な事件、ものすごい恋愛みたいなことは滅多に起こらない。日常というのは、平易で平凡...
確率捜査官 御子柴岳人
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数学の勉強をしている気分になりました。
新しく開設された「捜査一課特殊取調対策班」のメンバーは自供の達人、権野さんと熱血だけど空回りするタイプの新人刑事、新妻友紀、それに、なぜ...
コンダクター
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コンダクターの手腕に脱帽。
悪夢を毎晩見るフルートの朽木奈緒美、結婚間近のヴァイオリンの真矢秋穂、その婚約者でピアノの玉木和夫、指揮者の結城康文は音大時代の仲間。そ...
第十一の予言
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こういうコツがあったんですね。
人生にはうまくいきるコツがあります。有名な会社の良い部署に務めていても幸せですが、田舎でのんびりしゃかいてきな押し付けがない暮らしもまた...
美姫の夢
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人を呪わば
彦馬を愛する一心で、頑張っています、織江さん。今回さしむけられる刺客は呪術使いの忍び寒三郎です。その寒三郎と、彦馬の養子雁二郎との間には...
野火
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野火、胡蝶の夢
極限状態に追い込まれた人間は、周囲の世界をデフォルメして捉える戦争。それは、人間を極限状態に追い込む。「野火」は、敗色が誰の目にも明らか...
結婚願望
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結婚についてのエッセイ集
著者は、「恋愛体質」なのだそうです。すぐに好きな人ができやすいのだとか。そういう「恋愛体質」な著者から見た、心の奥底に巣食う「結婚願望」...
- 作家
- イーディス ネズビット、他
砂の妖精
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イーディス・ネズビット『砂の妖精』レビュー
毛むくじゃらの妖精この物語を紹介するのに、まず避けて通れないのは「砂の妖精」の姿、外見について語ることである。語るというよりツッコミを入...
正義のセ
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小説「正義のセ」主人公の凜々子が検事をめざした理由とは?
小説「正義のセ」とは?阿川佐和子さんの小説「正義のセ」は、「正義のセ2」「正義のセ3」「負けるもんか 正義のセ」と繋がるシリーズの最初の作品...
濤の彼方
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シリーズ最終
大好きな妻はくノ一シリーズもいよいよこれが最後です。早く先を読みたいような、でも終わって欲しくはないような気持ちで読みました。なんだか最...
- 作家
- ジョナサン・スウィフト、他
ガリバー旅行記
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歪んだ人間社会
「ガリバー旅行記」と言えば巨人と小人の物語を皆知っているというが、その先は知っているのだろうか? まずラピュタと云う都市に行って不老不死...
姫は、三十一
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静山の娘
3とあるということで、これはシリーズ第三弾です。しかし私は1も2も飛ばして3から読んでしまいました。図書館で借りて読んでいると、こういう...