エッセイのおすすめ小説一覧
エッセイの人気小説から新作小説まで全6054作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ミッキーたくまし
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モチが可愛い
表紙や、本文中にある、独創的な、イラストも、著者自身が描いたもの、と知り、「なるほど~」と納得してしまう内容。前作「ミッキーかしまし」の...
子どもは判ってくれない
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大人へのメッセージだろうな。
子どもは判ってくれない、という「子ども」は、幼児でもなければ児童・生徒でもないんですね。まえがきに「この本の想定されている読者は『若者た...
つぶやきのクリーム
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新たな発見に満ち溢れたつぶやき
森博嗣の100のつぶやきをまとめた本です。2011年に発売された単行本の文庫版です。私はもともと森博嗣のファンで、小説やエッセイなどを読んで...
私の方丈記
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多分、勤勉な人が訳した方丈記
訳を読むと名文がわかる方丈記が名文であることは、誰でも知っています。この本にも原文が読み仮名のルビ付きで掲載されているので、声に出して読...
北のまほろば
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まほろばとは『真秀』のこと
『まほろば』は奈良のことだと思ってました『まほろば』とは、広辞苑によれば『真秀』(マホ)に接尾語の(ラ)がついたもの、すぐれたよい所・国なの...
此処 彼処
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自伝的な、場所にまつわるエッセイ
シンプルな装丁が気にいって、手に取った一冊です。日本経済新聞(日曜版)の、2004年1月4日~12月26日まで連載された、著者の自伝的な...
郊外へ
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パリのもうひとつの顔。
堀江敏幸のデビュー作。「郊外論」と呼んでいい思索を展開していて、読んでいると、作者と一緒に歩いているような気分になります。パリの郊外を歩...
漱石書簡集
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文豪からの手紙の数々
夏目漱石が色々な人に送った手紙をまとめたもの。漱石が親友の正岡子規に送った手紙や、イギリス留学中に妻の鏡子に送った手紙。修善寺から娘たち...
男友だちを作ろう
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男の人との、スケッチ風、対談エッセイ
著者が、様々な年代や職業の男の人と対談して、それをスケッチ風にエッセイにした本です。普通の対談集とはちょっと違うかな。私には少々読みづら...
東京日記 卵一個ぶんのお祝い。
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五分の四は本当の、日記風読み物
2001年3月~2004年2月までの、日記風読み物です。少なくとも、五分の四くらいは、本当なのだそうです。。って事は、五分の一くらいは、...
おばさん未満
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未満? いや、真っ只中の本でしょう。
「おばさん未満」という表題だが、内容は、「おばさん」について書かれた本だと感じた。著者の鋭いツッコミは、あくまでも「他のおばさん」につい...
なんとなくな日々
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ゆるゆるとした、短編エッセイ集
ゆるゆるとした、短編エッセイ集です。なんとなく送っている日常を、絞るようにして書いた、そこはかとないことごとを、エッセイのようなものとし...
「昭和」という国家
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司馬先生はこの本を書いて正解!
昭和といえば近代ではないでしょうか!司馬先生は歴史の専門ですがこのように昭和のことを書かれるのは大変珍しく、貴重なほんだと思います。明治...
酔って言いたい夜もある
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角田さんの「理想の対談形式」
角田光代さんが「理想の対談形式」(飲み屋で酒を飲みながら時間を気にせずってタダの飲み会じゃーんという突っ込みは入れてはいけません。笑)で...
捨てる女
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「捨てる」その先に見えてくるもの -「捨て」は幸福の追求たるのか!?-
物に溢れる生活をすっきりさせたい「捨て」への欲求断捨離、とまではいかないが、不要なものを溜めこまない、スッキリと片付いた住まいを作る、が...
求めない
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求めなくても求めている。本書を手にとっている時点で。
「求めない」。一時期流行った詩だ。白い壁をイメージしたような表紙。そして正方形の本書。はんぺんのようだ。「求めない」。ことを正直言って納...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
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アルコール依存症の闘病記
著者の鴨志田穣さんは『毎日かあさん』の著者、西原理恵子さんの元夫です。この本は、何度も吐血を繰り返し、入院してもお酒を止めることができな...
「こつこつ」と生きています
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ブログの書籍化&東京震災日記
この本は、著者の公認サイトの中のブログの、2010年6月~2011年3月までの記事に、加筆修正を加えた物と、書き下ろしの「東京震災日記」...
困ってるひと
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難病女子に感服!
ユーモラスなタイトルと表紙に惹かれて購入しました。ミヤンマー難民に出会い、民主化運動や人権問題を研究し、NGO活動を行い大学院に進学した大野...
ゆっくりさよならをとなえる
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59編の短いエッセイ集です
いくつかの新聞や雑誌に連載された文章を集めた59編のエッセイ集です。3~4ページほどの短い物が多いです。だから、チョコチョコ読むのに向い...