すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
白鳥殺人事件
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迷宮入りになった歴史的事件をモデルにした大作
迷宮入りした大手食料品メーカーへの脅迫事件をモデルにしたミステリー1984年から1985年にかけて起こった、江崎グリコの社長の誘拐や毒入り菓子が...
虚像の道化師
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個性的な天才が謎を解く
個性的な職業のキャラが謎を解いていく面白さ推理小説には、警察や探偵など様々な職種の人が推理しますが、物理学者が探偵役の小説は初めて読みま...
ディスコ探偵水曜日
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舞城読者による舞城王太郎作品の感想です
わたしは舞城王太郎ファン(いわゆる舞城読者)なので、この作品『ディスコ探偵水曜日』はかなり甘口評価しています。タイトルのディスコ探偵水曜日...
悲しみよ こんにちは
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時代を超えた“悲しみ”という名の孤独(本作にぴったりの一曲を添えてみた)
18歳という若さで、18歳という若さだからこその完成度私雨。わたくしあめ―地形の関係で、局所的に降る雨のこと、自分の周りにだけ降る雨のことを...
抱擁、あるいはライスには塩を
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家族だからこそ分かち合える閉塞感。
一人称で語られる、1つの大家族の歴史。ある意味、特殊な状況下にある家族の風景を描いた本作ですが、不思議と懐かしい気持ちにさせられます。誰...
三日月少年漂流記
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透き通るような少年たちの御伽噺
どこまでも幻想的で透明感溢れる文体本作は非常に文章が特徴的である。薬草と蜂蜜の味がするドロップ、象牙色の洋紙、海底の鉱石のような色を湛え...
二十四の瞳
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決してハッピーエンドではないけど
戦前の瀬戸内海の寒村の学校へ赴任した女性教師、大石先生。小柄だから「小石先生」と呼ばれていました。とても元気で、新しい考え方の大石先生は...
サウスポイント
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よしもとばなな作品の中で一、二を争う逸品
よしもとばなな作品はあらかた読んでいるのだが、その中でも特に個人的な思い入れの強い作品。昔好きだった人と再会して、、というお話で、自分の...
そろそろ最後の恋がしたい
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再認識
この作品の何が一番良いポイントなのか?それは「表紙」と「タイトル」です。「表紙」はパジャマ姿の20代の女性が金魚鉢を持っっている絵です。そ...
ラットマン
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闇の中の光
おおまかなストーリーとしては、アマチュアのロックバンドが事件に遭遇して、その謎が解き明かされていくというミステリー小説。全体的な雰囲気暗...
ある日、アヒルバス
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元気をもらえるお仕事小説
山本幸久さんの小説は初読でしたが、すごく面白く、飽きることなく読めました。このお話は都内にある観光バス会社、「アヒルバス」に勤めるバスガ...
スカイ・イクリプス
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シリーズ最後のピースは、どこに当てはまる?
後半になるつれ重要な話にスカイ・イクリプスの短編のうち、前半のお話というのはファン向けのちょっとしたこぼれ話みたいなものであるが、最重要...
- 作家
- スティーヴン キング、他
ドクター・スリープ
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映像的な描写とスリリングな展開に引き込まれる大作
「シャイニング」の続編この物語は「シャイニング」の続編にあたるものである。それを知った時私は「シャイニング」を読んでいなかった(映画だけ...
僕らの夏
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ゆっくりと育む愛情。
ショーリと5つ上のかれんの純情恋物語、第2作目です。今回は、ショーリが大学生になって環境も変わり原田先輩や星野りつこマネージャなど新たな...
かわいくなんか ないっ!
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かわいい子フクロウ、怒る
子フクロウのフクちゃんは今日も、使命感に燃えて森のパトロール。表情こそきりっとしてますが、実態は小さくてふわふわ、まるい目の子フクロウ。...
おおかみこどもの雨と雪
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映画とはまたちがうよさ
映画として大ヒットしたおおかみこどもの雨と雪。監督自らが書いた小説がこの本。 狼男と恋に落ちた女性が狼男と子供を身ごもる。そして、ふたり...
猫にかまけて
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町田康と4頭の猫のエッセイ
町田康と、彼の家で一緒に暮らしている4頭の猫のエッセイです。初めて町田康の文章を読んだのですが、町田節と言われる独特の文章に慣れるまで少...
雲の階段
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結末のその後が知りたくなる物語
拍子抜けしてしまうラストシーン私は、「警察24時」とか「悪い奴を許さない」とかいうテレビ番組が大好きである。結婚詐欺師と直接対決などという...
黒祠の島
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島って怖いな~
小野さんとても好きな作者の方ですが、ちょっと私には難しいので、いつも何となく読んでしまいます。この黒祠の島も最初はワクワクして読んでいた...
ないもの、あります
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本当にあったら面白いモノたち
クラフト・エヴィング商會は一体何者なのか、というのは、彼らの本を読み始めたばかりの全ての人達が疑問に思うところだろう。基本的に、彼らが出...