すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
海
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表現力の探検家、小川洋子
作品背景本作は2001年から2006年までに書かれた小川洋子の短編集だ。寄稿誌、時期も特に統一性は無く、テーマの一環もないので純粋かつニ...
壺霊
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実在の風景を思い浮かべながら読める作品
作中には実在のお店・寺院が多数。ガイドブック代わりにできる一冊この作品は「浅見光彦シリーズ」の作品であるが、浅見が表向きは京都の四条河原...
魔女の宅急便
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映画とは少し違う『魔女のキキ』
スタジオジブリで映画化された『魔女の宅急便』の原作である。映画の中では独り立ちした小さな魔女、キキが新しい街で自分の能力を活かして仕事を...
ぼくたち ゆきんこ
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ゆきまみれで遊ぶ
あるところに3匹のこぐまと、おかあさんぐまがいる。ある朝、こぐまは雪にまみれて遊んでいた。ゆきまみれになって真っ白になったこぐまは「ぼくた...
暗黒館の殺人
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ミステリーとホラーの線引きの難しさ
綾辻行人の『館シリーズ』7作目。リアルタイムで追いかけていたファンにとっては「ようやく」「念願の」「満を持して」出た作品だ。作品の批評に...
美か、さもなくば死を
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笑いました。
『お洋服のバチあたり』と題して著者が、服の呪いでダイエットが成功しなくて、オシャレにもなれないと言っていたのが一番面白かったです。服を粗...
三日月少年漂流記
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透き通るような少年たちの御伽噺
どこまでも幻想的で透明感溢れる文体本作は非常に文章が特徴的である。薬草と蜂蜜の味がするドロップ、象牙色の洋紙、海底の鉱石のような色を湛え...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
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ラストに驚愕の事実!もう一度読みたくなる作品
ぼやけたイメージから核心に導く物語「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」の読み始めは、暗いイメージが強く、母親殺しをしたチエミを探すだけの物語だと思...
シャーロック・ホームズ「ボヘミアの醜聞」
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シャーロック・ホームズシリーズの名作ボヘミアの醜聞を色々な視点から考察してみました
ボヘミア王はどうやってロンドンへやって来たかボヘミアはドイツの中央やや右にある、チェコという国の旧名です。そこでホームズの噂を知り、イギ...
直筆で読む「人間失格」
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読もうと思ったきっかけ
この本を読もうと思ったきっかけは、人間失格とはどのような意味で捉えているだろうか?と疑問に感じたからでした。 凶悪犯罪を犯しすような、...
かわいくなんか ないっ!
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かわいい子フクロウ、怒る
子フクロウのフクちゃんは今日も、使命感に燃えて森のパトロール。表情こそきりっとしてますが、実態は小さくてふわふわ、まるい目の子フクロウ。...
ある日、アヒルバス
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元気をもらえるお仕事小説
山本幸久さんの小説は初読でしたが、すごく面白く、飽きることなく読めました。このお話は都内にある観光バス会社、「アヒルバス」に勤めるバスガ...
とりつくしま
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せつなくてやさしい魂の話
亡くなった人間が、「とりつくしま係」から、何かにとりつくことができる、何がいいか?とたずねられるところから物語がはじまる、短編連作集。一...
あぽやん
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旅行会社の実情
旅行会社に勤める主人公。空港で働くことになり、そこで出会う同僚や上司や、お客様とのできごとがつづられた作品。連作短編集。「あぽやん」とい...
黒い福音
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巧みな手法を駆使した倒叙ミステリの傑作 「黒い福音」
物資が窮乏している、戦後の日本。バジリオ会に所属するグリエルモ協会は、日本への救援物資の横流しで莫大な利益を上げ、教会の勢力を拡大してい...
地球のはぐれ方
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どうしたもんか 村上春樹
「作家が発信する異文化紹介本」の最後まさに本書が発行された2004年という年は、情報発信は出版社やテレビ局、作家やタレントから一方的に行...
おおかみこどもの雨と雪
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映画とはまたちがうよさ
映画として大ヒットしたおおかみこどもの雨と雪。監督自らが書いた小説がこの本。 狼男と恋に落ちた女性が狼男と子供を身ごもる。そして、ふたり...
ジェントルマン
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ジェントルマン感想
好意の種類の違い夢生と漱太郎。二人がそれぞれ、お互いに感じている「好意」の種類には違いがあるように思った。相手の好意を感じる、要するに、...
天国はまだ遠く
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心が疲れた時、田舎暮らしは良いものだ
主人公の23歳の女性が、仕事や生活に疲れきって、自殺する事に決めた後のお話。特急で2時間とタクシーで30分の北の山奥に行って、そこにあっ...
7月24日通り
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吉田修一らしい恋愛小説
地味な女性のリアルな恋愛この本を読んで一番に感じたのは、吉田修一は女性を描くのがうまいということだ。彼の作品で女性が主人公で尚且つその女...