すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
だれも知らない小さな国
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どこかにあってもおかしくない小人たちの国
昔と言っても、今おじいちゃんになっている人が、子どもだった戦争の少し前から物語は始まります。どこにでもいる普通の、ちょっと冒険心のある少...
ツ、イ、ラ、ク
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大抵のことは時間が解決してくれる…かな?
恋とは墜ちるものらしいこの小説は、主人公隼子の小学生時代から、社会人になるまでを描いた贅沢な小説である。私は、物語の中になぞを残す終わり...
天国はまだ遠く
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心が疲れた時、田舎暮らしは良いものだ
主人公の23歳の女性が、仕事や生活に疲れきって、自殺する事に決めた後のお話。特急で2時間とタクシーで30分の北の山奥に行って、そこにあっ...
三日月少年漂流記
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透き通るような少年たちの御伽噺
どこまでも幻想的で透明感溢れる文体本作は非常に文章が特徴的である。薬草と蜂蜜の味がするドロップ、象牙色の洋紙、海底の鉱石のような色を湛え...
ふくわらい
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鰐の母親の身にもなって考えられる、自分にこだわらない人の心の自由さ
人より鰐を思いやるのはいかれているのか 定は、守口に父親が死んだときのことを聞かれて、別に苦でもなさそうに語ってやり、その原因となった鰐...
アレクサンダとぜんまいねずみ
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憧れの危険
わー、懐かしい。これ国語の教科書で読んだ記憶が!…と思って軽く調べてみたら、今世紀になってもまだ掲載されてるらしくてびっくり。人間に愛さ...
わたしのひかり
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太陽と地球の話
動物やこどもが出てくるわけではないから、ちょっとつまらない本といえるかもしれない。小学校の自由研究におすすめ。電力発電のしくみとかも載っ...
グスコーブドリの伝記
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読めば読むほど奥深い!!
どのお話も、子どものころ読んでちんぷんかんぷんで、大人になって読み返してみたら、なんだか深さを感じた本です。 グスコーブドリも感動します...
雲の階段
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結末のその後が知りたくなる物語
拍子抜けしてしまうラストシーン私は、「警察24時」とか「悪い奴を許さない」とかいうテレビ番組が大好きである。結婚詐欺師と直接対決などという...
孤島の鬼
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秀逸
「桃太郎?」と、このタイトルを見たときに思いました。笑皆さんは、このタイトルを見たときどう感じましたか?タイトルは本にとってかなり重要で...
- 作家
- エドガー・アラン・ポー、他
モルグ街の殺人
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史上初の推理小説、誰にも裁けない犯人
探偵は、変わり者の世捨て人名家の血を引く貧乏貴族のオーギュスト・デュパンと名前の存在しない語り手は暗黒の夜を愛し、人里離れた田舎に屋敷を...
赤毛連盟
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奇妙な新聞広告からはじまる事件
はじめに本作はある新聞広告から始まります。依頼人である質屋のオーナーは奇妙な新聞広告があり、自分はそれによって騙されたとホームズの元に相...
猫鳴り
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第三部で、涙
物語は三部構成になっていて、全編通して猫のモンちゃんが出てきます。 第一部ではモンちゃんが夫婦に拾われるところから始まりますが、その場面...
- 作家
- アレクサンドル・デュマ、他
三銃士
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フランス的人生観
Les Trois Mousquetaires(三銃士)この物語でダルタニャンが主人公で出てくるが正に波乱万丈である。先に述べておくがこの書物は当時デュマが新聞...
その後のツレがうつになりまして。
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ツレうつ続編
うつのことが良く解るコミックエッセー『ツレがうつになりまして』の続編です。著者のツレさんがうつになって元気になるまで三年掛かったそうです...
占星術殺人事件
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デビュー作とは思えない、センセーショナルな作品
かつてこんなに衝撃的なデビューを飾ったミステリー作家がいたでしょうか。あまりの素晴らしさに読了後言葉を失う、そんな小説には滅多にお目にか...
雀蜂
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軽く楽しめるサスペンスホラー
どこにも逃げられない恐怖山荘に篭った作家が雀蜂に襲われるところから始まる。季節は冬で、本来なら自然の中では活動できないスズメバチが山荘の...
嵐のピクニック
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駆け抜ける言葉達を使った短編集13編
第7回大江健三郎賞を受賞したり、筒井康隆が褒めていたりと、話題性のある、短編集らしいです。13編収録されており、まさに、嵐の中のピクニッ...
カフーを待ちわびて
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不思議にリアルを感じる、大人のおとぎ話
いかにも小説、な設定なんだけど抗えないある日突然、見ず知らずの女性が嫁にやってくる。一昔前ならいざ知らず、現代ならあり得ないような設定で...
赤毛のアン
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赤毛のアンを読んで私が考えたこと。
本当に救われたのはマリラとマシュー。私がこの本を読んで一番感じたのは、本当の意味で心や人生を救われたのは、孤児だったアンではなく長い間心...