すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
サウスポイント
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よしもとばなな作品の中で一、二を争う逸品
よしもとばなな作品はあらかた読んでいるのだが、その中でも特に個人的な思い入れの強い作品。昔好きだった人と再会して、、というお話で、自分の...
コロちゃん こうえんへいく
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子犬のコロ、ボールを持って公園へ。
天気がいいので、子犬のコロちゃんは公園に遊びにいくことに。ママも、お友達のカバコちゃんも一緒です。(途中でワニオ君も合流します)コロちゃ...
すぐそこの遠い場所
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いっぱい
「すぐそこの遠い場所」どっち?「すぐそこなの?」「遠いの?」どっち?ってなるタイトルですが、そこが面白い。内容は、なにか別世界の童話のよ...
三日月少年漂流記
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透き通るような少年たちの御伽噺
どこまでも幻想的で透明感溢れる文体本作は非常に文章が特徴的である。薬草と蜂蜜の味がするドロップ、象牙色の洋紙、海底の鉱石のような色を湛え...
代筆屋
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誰かに手紙を書きたくなる
辻仁成は駆け出しの小説家だった頃、人に頼まれて代筆をしていた。当時のノンフィクション。素敵な言葉が並べられた、素敵な手紙。素人には書けな...
ひとりずもう
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まるちゃんの青春時代の爆笑エッセイ
何度か漫画化もされている青春時代のエピソードの詳細著者さくらももこさんは、ちびまる子ちゃん以外にも、中学生・高校生の頃の思い出話を、読み...
だれも知らない小さな国
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どこかにあってもおかしくない小人たちの国
昔と言っても、今おじいちゃんになっている人が、子どもだった戦争の少し前から物語は始まります。どこにでもいる普通の、ちょっと冒険心のある少...
黒祠の島
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島って怖いな~
小野さんとても好きな作者の方ですが、ちょっと私には難しいので、いつも何となく読んでしまいます。この黒祠の島も最初はワクワクして読んでいた...
赤毛連盟
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奇妙な新聞広告からはじまる事件
はじめに本作はある新聞広告から始まります。依頼人である質屋のオーナーは奇妙な新聞広告があり、自分はそれによって騙されたとホームズの元に相...
地球のはぐれ方
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どうしたもんか 村上春樹
「作家が発信する異文化紹介本」の最後まさに本書が発行された2004年という年は、情報発信は出版社やテレビ局、作家やタレントから一方的に行...
ブレイズメス1990
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面白い医療系小説
天城雪彦先生の痛快な態度先に自分ですることを決めていて、事後報告で他の医師に説明するところが痛快でした。公開手術を決めた時も、世良先生を...
雲の階段
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結末のその後が知りたくなる物語
拍子抜けしてしまうラストシーン私は、「警察24時」とか「悪い奴を許さない」とかいうテレビ番組が大好きである。結婚詐欺師と直接対決などという...
墓場レストラン
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面白半分で心霊スポットを訪れる人たちへの警告
現代では迷信として語られている真実?墓場にまつわる逸話はたくさんあります。しかし科学が進んだ現代ではそれは「迷信」とか、「気にせい」とし...
LOVE or LIKE
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男性作家が書く恋の物語。
新しく、お気に入りの男性作家さんを見つけたいと思ってこの本を手にとったのですが、これが正解でした!6人の男性作家さんが短編を1つずつ書か...
路(ルウ)
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日本の新幹線が台湾を走るという壮大な夢の実現
吉田修一のイメージとは少し違った作品吉田修一の作品は「東京湾景」や「7月24日通り」のような現代若者の恋愛や生活、心理などが生き生きと描...
鍵のかかった部屋
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チープな密室殺人ミステリー
都合よく進みすぎな感じが否めない物語この本は全部で4つの短編が収められている。その全てが密室での殺人をテーマにしており、すべてに共通する...
約束された場所で
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事件の背景に思いをはせる
インタビュアとしての資質1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件。オウム真理教の信者、と元信者8人に村上春樹自身がインタビューした内...
きみの町で
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子供向けの哲学の本
カラーの挿絵も入ってて、164ページという小さな本です。子供向けの哲学の本だという事で、漢字にふり仮名も降ってあります。前後7編の短編は...
河童
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機知と風刺と諧謔と冷笑を華麗に駆使する、芥川龍之介の晩年の問題作「河童」
芥川龍之介の小説は、意識的に計算された緻密な構成と、効果的に選択された独自の文体を持つ作家で、どの作品を読んでも、すみずみまでその効果を...
華麗なるギャツビー
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華麗なるギャッツビーの世界にみる理想のイマジネーション
華麗なナルシシズムの世界スコットフィッツジェラルドのあまりにも有名な代表作は実は当時のスコットフィッツジェラルドの私生活そのもののような...