すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
雪と珊瑚と
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
ブラック珊瑚と雪と
子供時代苦しんだのに、幸せな家庭を望まない珊瑚恵まれない家庭で育ち、親や親戚に頼れない立場ながら、シングルマザーとして頑張る若い女性が、...
バトル・ロワイアル
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
タブーをどこまで娯楽にできるか挑んだ作品
命の大切さだの正義だのはテーマではないこの作品は、日本ホラー小説大賞でも問題になって落選するわ、映画はR-15指定になるわで、内容的には確か...
暗黒館の殺人
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ミステリーとホラーの線引きの難しさ
綾辻行人の『館シリーズ』7作目。リアルタイムで追いかけていたファンにとっては「ようやく」「念願の」「満を持して」出た作品だ。作品の批評に...
君へ。つたえたい気持ち三十七話
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
すきま時間に読むには良い
この本は、「ダ・ヴィンチ」200年7月号~2003年11月号に掲載した、「日本テレコムマンスリーエッセイ」を一冊にまとめたものです。内容...
空海の風景
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
雑密を密教として体系化した、空海の天才的な人物像を描き、芸術院恩賜賞を受賞した「空海の風景」
雑密に強い関心を持っていた司馬遼太郎が、雑密を後世になって、密教として体系化した、空海の天才的な人物像を、数少ない事蹟の記録を踏まえ、想...
明日の記憶
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
読んでよかったとつくづく思えた作品
お涙頂戴ものだと思い込んでいたのでこういう「若年性アルツハイマー病」をテーマにしたものが一時期多くあった。映画しかり小説しかり。その全て...
言い寄る
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
本命にだけは言い寄れない、そんな女心。
書評が良さそうなので、初めて田辺聖子さんの本を読みました。結果、私には、そこまではまる理由が分からないというのが正直な気持ち。金持ちの男...
奇跡の人ヘレン・ケラー自伝
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
大事なことは成長を促す手助けをすることなんだろうなぁ
ヘレンとサリバン先生の関係が奇跡を生んだんですかね。ヘレンは本当にサリバン先生と出会えて良かったんですよね。映画も観たり、小学生の頃から...
迷路館の殺人
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
最初と最後のちょっとした仕掛け
綾辻行人の『館シリーズ』3作目。この頃になると読み手の方もパターンを解ってきて、「館シリーズを楽しむための目」が養われてきているが、今回...
グロテスク
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
設定を生かせていない感が拭いきれないサスペンス
あまりにも似ていない姉妹この物語の主人公は、ハーフながらも東洋人系の顔立ちを持つ女性だ。地味だとかブスだとか揶揄されながらも、自分は美し...
蒼路の旅人
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
チャグムの話第2弾
守り人シリーズとしては第6巻ですかね。チャグムの主人公の話としては第2弾です。今回チャグムは15歳になっています。話はタルシュ帝国の野望...
トッカンVS勤労商工会
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
キャラクターが立ちつつ骨太の小説
待っていましたのトッカン第2弾。鏡特官が出張中であったりして、ぐーちゃんこと鈴宮深樹とのかけあいが少ないのが少々物足りないです。がしかし...
泣かない子供
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
お風呂に持って入ってこっそり読みたいエッセイ。
江國さんのエッセイを読んで思うこと。食べ物の描写がうますぎる。おいしい、とかそんな言葉は使わない。なのに食べ物の味を完全に文章で表現して...
リレキショ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
現代のおとぎ話!
中村航さんのデビュー作。のっけからやられたー。まず独特の雰囲気と空気感が素晴らしい。『現代のおとぎ話』は言い得て妙だと思う。最初は、主人...
ジャムつきパンとフランシス
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
フランシスは可愛いです。
子供の頃大好きだったフランシスシリーズの一冊です。フランシスはあなぐまの女の子です。とてもジャムつきパンが好きで、朝から晩までジャムつき...
大どろぼうホッツェンプロッツ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
少年二人と大どろぼうのたたかい
有名な大どろぼうのホッツェンプロッツが、おばあさんの大切なコーヒー挽きを奪っていった!カスパールとゼッペルの二人の少年はおばあさんのため...
白鳥殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
迷宮入りになった歴史的事件をモデルにした大作
迷宮入りした大手食料品メーカーへの脅迫事件をモデルにしたミステリー1984年から1985年にかけて起こった、江崎グリコの社長の誘拐や毒入り菓子が...
ディスコ探偵水曜日
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
舞城読者による舞城王太郎作品の感想です
わたしは舞城王太郎ファン(いわゆる舞城読者)なので、この作品『ディスコ探偵水曜日』はかなり甘口評価しています。タイトルのディスコ探偵水曜日...
アカペラ
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
山本文緒『アカペラ』レビュー
ゴンタマとカニータこの小説の視点人物は二人いる。崩壊しかけの家庭で、大好きな祖父との二人暮らしをあっけらかんと満喫している中学三年生のタ...
叛鬼
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
叛き続けるということ
かっこ悪いなんて言わせないこの物語、および史実に関わらず、主人公である長尾景春とは乱暴に言ってしまえばかっこ悪い男だ。主君とそりが合わず...