すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ふたりの距離の概算
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なんと新入部員が・・・
古典部の四人が二年生に進級、そしてなんと古典部に新入部員が。すぐに皆と打ち解け、部内を引っ掻き回すいい存在として、部に必要になっていたこ...
虚像の道化師
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個性的な天才が謎を解く
個性的な職業のキャラが謎を解いていく面白さ推理小説には、警察や探偵など様々な職種の人が推理しますが、物理学者が探偵役の小説は初めて読みま...
神去なあなあ日常
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何事もなあなあです
ひょんなことから林業の仕事に携わることになった都会育ちの勇気。都会とは時間の流れ方も人との関わり方も全然違い、勇気が山奥の村でやっていく...
黒猫館の殺人
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映像化は難しい作品
綾辻行人の『館シリーズ』6作目。マンネリ化してきたかのように思えたところで出た傑作の一つだ。絶対、とはいわないまでも、この作品を映像化す...
リレキショ
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現代のおとぎ話!
中村航さんのデビュー作。のっけからやられたー。まず独特の雰囲気と空気感が素晴らしい。『現代のおとぎ話』は言い得て妙だと思う。最初は、主人...
ブランケット・キャッツ
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猫から始まる人間のドラマ
一つ一つのお話が独立しているネコを貸し出しているブランケット・キャッツというお店にまつわるお話。7つの短編小説から作られ、1話、1話の話は...
空海の風景
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雑密を密教として体系化した、空海の天才的な人物像を描き、芸術院恩賜賞を受賞した「空海の風景」
雑密に強い関心を持っていた司馬遼太郎が、雑密を後世になって、密教として体系化した、空海の天才的な人物像を、数少ない事蹟の記録を踏まえ、想...
抱擁、あるいはライスには塩を
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家族だからこそ分かち合える閉塞感。
一人称で語られる、1つの大家族の歴史。ある意味、特殊な状況下にある家族の風景を描いた本作ですが、不思議と懐かしい気持ちにさせられます。誰...
悲しみよ こんにちは
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時代を超えた“悲しみ”という名の孤独(本作にぴったりの一曲を添えてみた)
18歳という若さで、18歳という若さだからこその完成度私雨。わたくしあめ―地形の関係で、局所的に降る雨のこと、自分の周りにだけ降る雨のことを...
明日の記憶
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読んでよかったとつくづく思えた作品
お涙頂戴ものだと思い込んでいたのでこういう「若年性アルツハイマー病」をテーマにしたものが一時期多くあった。映画しかり小説しかり。その全て...
白鳥殺人事件
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迷宮入りになった歴史的事件をモデルにした大作
迷宮入りした大手食料品メーカーへの脅迫事件をモデルにしたミステリー1984年から1985年にかけて起こった、江崎グリコの社長の誘拐や毒入り菓子が...
ディスコ探偵水曜日
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舞城読者による舞城王太郎作品の感想です
わたしは舞城王太郎ファン(いわゆる舞城読者)なので、この作品『ディスコ探偵水曜日』はかなり甘口評価しています。タイトルのディスコ探偵水曜日...
人形館の殺人
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ホラー要素満載
綾辻行人の『館シリーズ』4作目。もともと綾辻氏は『眼球綺譚』などの著作からも判る通り、ホラー小説の分野でも傑作を揃える大御所である。この...
言い寄る
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本命にだけは言い寄れない、そんな女心。
書評が良さそうなので、初めて田辺聖子さんの本を読みました。結果、私には、そこまではまる理由が分からないというのが正直な気持ち。金持ちの男...
切れない糸
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商店街の人たちの温かさにほっこり。
就職試験に落ちまくり就職活動の意欲も落ちてきていた頃にとある事情で家業のクリーニング店を継ぐことになった主人公、新井和也。クリーニング点...
走ることについて語るときに僕の語ること
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「走る」という選択が「村上春樹」を作った。
ストーリー性は低い、しかし「読ませる」村上節は健在当然本作は小説作品ではないので、一貫したストーリーは無い。「村上春樹」という「小説家」...
君へ。つたえたい気持ち三十七話
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すきま時間に読むには良い
この本は、「ダ・ヴィンチ」200年7月号~2003年11月号に掲載した、「日本テレコムマンスリーエッセイ」を一冊にまとめたものです。内容...
晴天の迷いクジラ
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かなり重いテーマです
健全な人にはダークかな?タイトルだけではストーリーがまったく想像できていなくて、まぁ適当に借りた本だったんですが、けっこう重いストーリー...
暗黒館の殺人
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ミステリーとホラーの線引きの難しさ
綾辻行人の『館シリーズ』7作目。リアルタイムで追いかけていたファンにとっては「ようやく」「念願の」「満を持して」出た作品だ。作品の批評に...
スロウハイツの神様
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もっと登場人物と仲良くなりたかった
長すぎるプロローグ第一章の始まる前にプロローグがあります。短いプロローグです。そして第一章が始まります。ん?んんん?何だか読んでも読んで...