すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
白鳥殺人事件
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迷宮入りになった歴史的事件をモデルにした大作
迷宮入りした大手食料品メーカーへの脅迫事件をモデルにしたミステリー1984年から1985年にかけて起こった、江崎グリコの社長の誘拐や毒入り菓子が...
ふたりの距離の概算
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なんと新入部員が・・・
古典部の四人が二年生に進級、そしてなんと古典部に新入部員が。すぐに皆と打ち解け、部内を引っ掻き回すいい存在として、部に必要になっていたこ...
オイアウエ漂流記
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私も言いたい「オイアウエ!」
冒頭から引き込まれるスタートダッシュのよさのんきな始まりから飛行機事故へと一転する展開なのだが、最初の1ページ目から目が離せない。荻原浩...
温室デイズ
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壮絶ないじめに立ち向かうミチル、逃げる優子の話
もっとほんわかした話を想像していたら、全然違い、中学校のいじめの現実を描いた、重い話でした。小学校の時はいじめる側にも立った事のあるみち...
ブランケット・キャッツ
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猫から始まる人間のドラマ
一つ一つのお話が独立しているネコを貸し出しているブランケット・キャッツというお店にまつわるお話。7つの短編小説から作られ、1話、1話の話は...
言い寄る
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本命にだけは言い寄れない、そんな女心。
書評が良さそうなので、初めて田辺聖子さんの本を読みました。結果、私には、そこまではまる理由が分からないというのが正直な気持ち。金持ちの男...
抱擁、あるいはライスには塩を
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家族だからこそ分かち合える閉塞感。
一人称で語られる、1つの大家族の歴史。ある意味、特殊な状況下にある家族の風景を描いた本作ですが、不思議と懐かしい気持ちにさせられます。誰...
悲しみよ こんにちは
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時代を超えた“悲しみ”という名の孤独(本作にぴったりの一曲を添えてみた)
18歳という若さで、18歳という若さだからこその完成度私雨。わたくしあめ―地形の関係で、局所的に降る雨のこと、自分の周りにだけ降る雨のことを...
リレキショ
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現代のおとぎ話!
中村航さんのデビュー作。のっけからやられたー。まず独特の雰囲気と空気感が素晴らしい。『現代のおとぎ話』は言い得て妙だと思う。最初は、主人...
ゆきだるまは よるがすき!
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親子で大好きになった一冊です。
遊び心のある絵本だと思います。面白いです。1ページ毎に色々探すのが楽しかったです。親子で探してキャッキャッして良い時間を持てました。長期休...
蒼路の旅人
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チャグムの話第2弾
守り人シリーズとしては第6巻ですかね。チャグムの主人公の話としては第2弾です。今回チャグムは15歳になっています。話はタルシュ帝国の野望...
人形館の殺人
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ホラー要素満載
綾辻行人の『館シリーズ』4作目。もともと綾辻氏は『眼球綺譚』などの著作からも判る通り、ホラー小説の分野でも傑作を揃える大御所である。この...
ボールのようなことば。
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流石!!
タイトルに「イイネ!!」を押したくなるくらい、ボクはこのタイトルの言葉の羅列が好きです。「ボールのようなことば」から、「キャッチボールの...
バトル・ロワイアル
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タブーをどこまで娯楽にできるか挑んだ作品
命の大切さだの正義だのはテーマではないこの作品は、日本ホラー小説大賞でも問題になって落選するわ、映画はR-15指定になるわで、内容的には確か...
半島を出よ
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どう生きるかという課題をつきつける長編小説
反社会的少年たちの過去物語の舞台はこの本の著者である村上龍の生まれ故郷の福岡で、最初は川崎市のホームレスが集まる公園から始まる。物語の中...
バンド・オブ・ザ・ナイト
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今までよりも深い実生活の切り売りに感じる小説
大島は中島この小説はフィクションの形をとっているけれど、きっとほぼノンフィクションであると思われる。内容はほぼ自叙伝になっているのでない...
ぼくたち ゆきんこ
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ゆきまみれで遊ぶ
あるところに3匹のこぐまと、おかあさんぐまがいる。ある朝、こぐまは雪にまみれて遊んでいた。ゆきまみれになって真っ白になったこぐまは「ぼくた...
グロテスク
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設定を生かせていない感が拭いきれないサスペンス
あまりにも似ていない姉妹この物語の主人公は、ハーフながらも東洋人系の顔立ちを持つ女性だ。地味だとかブスだとか揶揄されながらも、自分は美し...
海
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表現力の探検家、小川洋子
作品背景本作は2001年から2006年までに書かれた小川洋子の短編集だ。寄稿誌、時期も特に統一性は無く、テーマの一環もないので純粋かつニ...
虐殺器官
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伊藤計劃ワールド
タイトルより中身を読書好きの恋人から勧められて読み始めた一冊。ジャンルがSFと聞いて思わず星新一を思い描いてしまった。正直期待はしないで読...