すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
孤島の鬼
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秀逸
「桃太郎?」と、このタイトルを見たときに思いました。笑皆さんは、このタイトルを見たときどう感じましたか?タイトルは本にとってかなり重要で...
めくらやなぎと眠る女
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好き嫌いが分かれる作品だと思う
村上春樹の短編集。文体が独特なので苦手な人も多いかもしれない。私も正直、言ってあまり好きではない。文体は気にならないが、キャラクターの行...
ある日、アヒルバス
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元気をもらえるお仕事小説
山本幸久さんの小説は初読でしたが、すごく面白く、飽きることなく読めました。このお話は都内にある観光バス会社、「アヒルバス」に勤めるバスガ...
あぽやん
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旅行会社の実情
旅行会社に勤める主人公。空港で働くことになり、そこで出会う同僚や上司や、お客様とのできごとがつづられた作品。連作短編集。「あぽやん」とい...
下北サンデーズ
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下北沢で描かれる大人たちの青春
読むだけで、下北沢への憧れや思い入れをいれたくなる作品舞台はサブカルチャー好きな若者が集まる街・下北沢。下北沢は演劇の街とも言われており...
天国はまだ遠く
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心が疲れた時、田舎暮らしは良いものだ
主人公の23歳の女性が、仕事や生活に疲れきって、自殺する事に決めた後のお話。特急で2時間とタクシーで30分の北の山奥に行って、そこにあっ...
直筆で読む「人間失格」
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読もうと思ったきっかけ
この本を読もうと思ったきっかけは、人間失格とはどのような意味で捉えているだろうか?と疑問に感じたからでした。 凶悪犯罪を犯しすような、...
しあわせのねだん
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お金の使い方にまつわるエッセイです
著者が使った、お金にまつわるエッセイです。各章の最初に、品物と、その物の値段が書いてあり、その後、エッセイが書いてある…という具合です。...
シャーロック・ホームズ「ボヘミアの醜聞」
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シャーロック・ホームズシリーズの名作ボヘミアの醜聞を色々な視点から考察してみました
ボヘミア王はどうやってロンドンへやって来たかボヘミアはドイツの中央やや右にある、チェコという国の旧名です。そこでホームズの噂を知り、イギ...
流しのしたの骨
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よそのうちのなかをみるのはおもしろい。
宮坂家は両親・3姉妹・弟の6人家族。個々がちょっと変わっていますが、お互いが家族をとても思いやっています。家族の誰かがトラブったりしたら、...
本日は大安なり
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結婚って怖くて幸せ。
本作で、初めて辻村深月さんの著作を読みました。クセのある作家さんというイメージでしたがこの本に限って言えばなのかな?淡々と話が進むという...
- 作家
- スティーヴン キング、他
ドクター・スリープ
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映像的な描写とスリリングな展開に引き込まれる大作
「シャイニング」の続編この物語は「シャイニング」の続編にあたるものである。それを知った時私は「シャイニング」を読んでいなかった(映画だけ...
エデン
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ツール・ド・フランスを舞台にしたロードレースに引き込まれる
この世でいちばん過酷な楽園「エデン」は自転車競技の一種であるロードレースというスポーツの魅力について熱く描かれていた前作「サクリファイス...
猫にかまけて
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町田康と4頭の猫のエッセイ
町田康と、彼の家で一緒に暮らしている4頭の猫のエッセイです。初めて町田康の文章を読んだのですが、町田節と言われる独特の文章に慣れるまで少...
最果てアーケード
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キモ・不気味無しで今回はすっきり、だけどちょっと不思議はアリ 小川洋子な世界!
噛むほどに味が出る、不思議な読み心地! 本書は2012年、小川洋子初めてのマンガ原作を、書き下ろし小説として再執筆して発行したものだ。マ...
わたしのひかり
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太陽と地球の話
動物やこどもが出てくるわけではないから、ちょっとつまらない本といえるかもしれない。小学校の自由研究におすすめ。電力発電のしくみとかも載っ...
ふくわらい
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鰐の母親の身にもなって考えられる、自分にこだわらない人の心の自由さ
人より鰐を思いやるのはいかれているのか 定は、守口に父親が死んだときのことを聞かれて、別に苦でもなさそうに語ってやり、その原因となった鰐...
二十四の瞳
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決してハッピーエンドではないけど
戦前の瀬戸内海の寒村の学校へ赴任した女性教師、大石先生。小柄だから「小石先生」と呼ばれていました。とても元気で、新しい考え方の大石先生は...
高校入試
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説明されても理解できなかった読後感の悪さ
脚本から書き下ろされた異色の作品この作品はテレビドラマの脚本を初めて執筆した港かなえが、そのドラマの脚本を元に新たに書き下ろしたという、...
サウスポイント
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よしもとばなな作品の中で一、二を争う逸品
よしもとばなな作品はあらかた読んでいるのだが、その中でも特に個人的な思い入れの強い作品。昔好きだった人と再会して、、というお話で、自分の...