架のあらすじ/作品解説

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架の評価

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どこかしら非日常感が感じられる作品

三人の作家が書いた3つの短編この「架」に収められている3つの物語は、それぞれ火野葦平、ルゴーネス、吉村昭の3人が書いた短編が収められている。吉村昭を好んで読んでいたこともあり勢い勇んでこれを手にとったものの、吉村昭の作品は既読である「少女架刑」のみであり、あとはかろうじて名前は知っているものの読んだことのない作家たちだった。こういう機会でもないと読むこともなかったかもしれない新しい出会いに多少わくわくしながらページを繰っていった。少し調べると火野葦平という作家は、戦前から様々な苦労を様々な作品を作り上げ、そしてその中には河童が登場する作品が多いらしい。彼と河童がどのようないわくがあるのかはわからないけれど、河童が主人公という話も日本昔話以外には読んだこともなく、どことなく興味を惹かれた。もう一人ルゴーネスという作家。彼のことは名前をなんとなくどこかで聞いたことのある程度(恐らくなにかの...この感想を読む

3.53.5
  • miyayokomiyayoko
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  • 3186文字
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