講談社のおすすめ小説一覧
講談社の人気小説から新作小説まで全3329作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
狂骨の夢
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幾度も続く死の連鎖
どこまでこの京極堂シリーズは分厚くなるのだろう。そう思いながらもやはりこの分厚さであるが故の面白さがここにはあるのだ。前作で亡くなった久...
黒猫の三角
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物語の始まり
森博嗣のVシリーズ第一巻目です。一年ぶりの再読でしたが、新たな気持ちで十分楽しむことができました。今回はS&Mシリーズよりもさらに個性的...
三姉妹と忘れじの面影
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誘拐、誘拐、また誘拐!
父親が海外出張すると、「なぜか」事件に巻き込まれてしまう三姉妹。今回もセオリー通りの進行です。作中、かわるがわる、のべ10回ぐらい人が誘拐...
アンの夢の家
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母親としての喜びと悲しみを知ったアン
『赤毛のアン』シリーズの第5作目です。アンはギルバートと結婚して、のどかな港町の小さな一軒家に引っ越します。そこは、『先生の花嫁さん』が...
魔法使いの弟子たち
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新しい「超能力モノ」か? パニックストーリーか?
致死率100%の新興感染症“竜脳炎”から奇跡的に生還した3人。病院内で隔離生活を続けるなかで、「後遺症」として特殊な能力をそなえてしまったこ...
あなたにここにいて欲しい
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ある男の子が静かに頑張る話。
表題作の「あなたがここにいてほしい」は、とても静かな物語だった。主な登場人物は、語り手となる吉田くん、そして親友のような又野君、そして吉...
猫の神様
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- 読んだ人
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猫を飼っている人は必読!
公園で拾った2匹の猫。ほどなくして1匹が病気で亡くなり、残された1匹もまた病魔に侵され、長い闘病生活が始まります。筆者の文章はとても淡々とし...
ロック母
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15年の書き方の変化をたどれる短編集
川端康成賞受賞作「ロック母」を含む、1992~2006年の間に書かれた7つの短編を収めた本です。25歳の時の芥川賞候補作「ゆうべの神様」...
すらすら読める方丈記
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古文に吐き気がした人へ
「すらすら読める」と銘打っている通り、方丈記をすらすらと読むことができるようになることが想像できる。ページをめくると、1ページの3分の2に...
ぜつぼう
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絶望感をアイデンティティにした男のはなし。
この著者の本を読むのは、これで3冊目です。まだかなりくどいけれども、やっと読める文章になってきたなあ、というのが正直な感想。2005年1...
- 作家
- ウィリアム・シェイクスピア、他
ロミオとジュリエット
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名作過ぎて語ることなし
言わずと知れたシェイクスピアを代表する名作ですね。ロミオとジュリエットの哀しい恋の物語は何時の時代も人々の心をとらえられます。敵対しあう...
猫のあしあと
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ペットと暮らす人におすすめ
町田康がたくさんの猫と暮らしていることをこの本ではじめて知った。猫一匹一匹の性格・感情の描写が豊かで、人間のように捉えてしまう。筆者もお...
美女と野獣
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文字で読む美女と野獣
『美女と野獣』が大好きなので、文章でも世界に入っていけましたが、やはりキャラクターが動く映画が一番良くて、次は絵本が好きだなぁと思いまし...
星降り山荘の殺人
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叙述トリックを生むための工夫
ストーリーの簡潔さとトリック読者をミスリードさせ、叙述トリックにはめるために、筆者はこの作品の至る所にタネをまいている。その一つが、スト...
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
シャーロック・ホームズの冒険
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アイリーン・アドラー女史
シャーロック・ホームズの冒険は珠玉の短編集です。名作ぞろいで、まさに冒険です。最初の「ボヘミアの醜聞」であのアイリーン・アドラーが出てき...
アンの幸福
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校長先生となったアンの奮闘記
『赤毛のアン』シリーズの4作目です。ここまで読もうと思うのは、すっかりアンの魅力に引き込まれてしまった人だと思いますから、もしかしたら、...
斜め屋敷の犯罪
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三次元ミステリーの傑作
殺人事件の舞台2012年6月、建築家の安井俊夫氏の「謎解きは設計図と共に」というエッセイが新聞に掲載されました。幼い頃からミステリーファンであ...
蒙古襲来
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二度に渡る。モンゴルの進行
二度に渡るモンゴル帝国に進行。この頃のもんごるってすごいんですね。かなりの大群でかくちをせめていたのですね。これには驚きですs。ここまで大...
日暮らし
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1つ1つがいちいち面白い。
「ぼんくら」ではまってしまった宮部みゆきさんの時代物小説。ぼんくらで出てきたメンバーがそのままに、また新しい事件が起こります。上下巻に分...
敦煌
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歴史の空白を埋める、歴史小説の試みの成果を示す、井上靖の「敦煌」
かつて歴史学者の岡田彰雄は、歴史学者と小説家の歴史に対するアプローチの違いについて、「歴史学者が自分の吐く息をかける事によって、史料と史...