講談社のおすすめ小説一覧
講談社の人気小説から新作小説まで全3329作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
黒猫の三角
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物語の始まり
森博嗣のVシリーズ第一巻目です。一年ぶりの再読でしたが、新たな気持ちで十分楽しむことができました。今回はS&Mシリーズよりもさらに個性的...
恋愛論
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清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...
漢文法基礎
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難しそうですが、中身は簡単ですね、
漢字検定を受ける際に読みました。漢字検定ではこのような熟語、文法などで出題しているため必要不可欠な要素です。日本では感じの中に歴史があり...
あなたにここにいて欲しい
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ある男の子が静かに頑張る話。
表題作の「あなたがここにいてほしい」は、とても静かな物語だった。主な登場人物は、語り手となる吉田くん、そして親友のような又野君、そして吉...
佐野洋子対談集 人生のきほん
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三人三様の人生が重なった、奇跡の「のりしろ」対談
成立するのかハラハラドキドキのW毒舌対談 一時期佐野洋子にはまり、エッセイを読みあさっていた。一流の悪口、とも評されていた口の悪さ。人をこ...
子どもたちは夜と遊ぶ
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人の闇の部分
上巻なのでまだまだ様子見なのだけれど、何かと暗いシーンが多くてちょっといやな感じだった。でもあえてというか、必然的に(?)そういう、人の...
φは壊れたね
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面白い
とあるマンションに二人の女性が訪れるところから始まる。マンションの一室に訪れるも会う予定があった友人は居らず鍵を開けてもらって部屋に入る...
不等辺三角形
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長期取材の元に制作された現実味があるフィクション
一度読んだ作品を読み返したくなる「不等辺三角形」に限ったことではないのだが、内田氏の作品は他の作品との登場人物や出来事がリンクしているこ...
昭和天皇
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確かにと思いました。
昭和天皇ヒロヒト、アメリカでは有名ですし日本ではあのおなじみ敗戦に導いた天皇です。毎時の頃は幕末のアトで勢いもありましたが、昭和の衣かな...
アンの愛の家庭
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自分も家庭を持ちたくなってしまいます
『赤毛のアン』シリーズの6作目です。ここまで読み進めようとする人はアンの魅力にどっぷりはまっているでしょうし、改めてコメントするまでもな...
アンの幸福
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校長先生となったアンの奮闘記
『赤毛のアン』シリーズの4作目です。ここまで読もうと思うのは、すっかりアンの魅力に引き込まれてしまった人だと思いますから、もしかしたら、...
東の海神 西の滄海 十二国記
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尚隆と六太の物語
小野不由美さんの十二国記シリーズの三作目の新潮文庫完全版です。前作は麒麟と麒麟による王の選定にスポットが当てられていましたがこの物語では...

- 作家
- ウィリアム・シェイクスピア、他
ロミオとジュリエット
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名作過ぎて語ることなし
言わずと知れたシェイクスピアを代表する名作ですね。ロミオとジュリエットの哀しい恋の物語は何時の時代も人々の心をとらえられます。敵対しあう...
美人画報ワンダー
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著者のストイシズムと人間臭さをこれでもかっと感じられる美容エッセイ
人気少女漫画家自身の、美容放浪記!「さくらん」「ハッピーマニア」などで一世を風靡した、安野モヨコによる、VOCE誌上に連載していた美容体験談...
空手道ビジネスマンクラス練馬支部
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作者の格闘に対する愛情が感じられます
夢枕獏さんと言えば、近年でこそ、アウトドア系のイメージもありますが、大多数のイメージとしては安倍晴明ブームの立役者、伝奇小説が得意ジャン...
すらすら読める方丈記
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古文に吐き気がした人へ
「すらすら読める」と銘打っている通り、方丈記をすらすらと読むことができるようになることが想像できる。ページをめくると、1ページの3分の2に...
ぜつぼう
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絶望感をアイデンティティにした男のはなし。
この著者の本を読むのは、これで3冊目です。まだかなりくどいけれども、やっと読める文章になってきたなあ、というのが正直な感想。2005年1...
日暮らし
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1つ1つがいちいち面白い。
「ぼんくら」ではまってしまった宮部みゆきさんの時代物小説。ぼんくらで出てきたメンバーがそのままに、また新しい事件が起こります。上下巻に分...
星降り山荘の殺人
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叙述トリックを生むための工夫
ストーリーの簡潔さとトリック読者をミスリードさせ、叙述トリックにはめるために、筆者はこの作品の至る所にタネをまいている。その一つが、スト...
ローカル線で行こう!
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敏腕女子社長、地元を愛す。
赤字垂れ流し路線である、とある町のローカル線。その運営会社は、ダメな方向に保守的でお役所仕事、若手はその限りじゃないにしても基本アタマの...