国境のあらすじ/作品解説

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国境

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国境の評価

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国境の感想

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疫病神シリーズ最高傑作。

黒川博行さんが暗殺リストに載ってないか心配。この作品は読んだ方ならほぼみなさんご存知と思いますが、大阪の胡散臭い建設コンサルタントの二宮啓之と、同じく大阪二蝶会のイケイケヤクザの桑原保彦の二人が繰り広げる超ド級エンターテイメント疫病神シリーズの二作目です。アクション、なおかつ笑える、ドラマ・映画化もされた大人気シリーズ。私は最新作を除く全シリーズを読みましたが、この国境は二作目にして個人的にはシリーズ最高傑作。この作品を超えるシリーズ作はもう今後出てこないのではと思う位です。黒川博行さんの他の作品もかなり読破していますが、全部ひっくるめてもこの作品が一番好きですし、一番読み返した作品でもあります。この小説の舞台は北朝鮮。その実、北朝鮮と関西半々位なんですけど、北朝鮮の部分が強烈すぎて大半が北朝鮮舞台だったような錯覚に陥ります。一般人の私は北朝鮮というだけで怖くて、とても自分で行きたいと...この感想を読む

5.05.0
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  • 2154文字
PICKUP

国境の登場キャラクター

二宮啓之

よみがな:にのみや けいすけ 性別:男性 国籍:日本 住まい:大阪市 所属:二宮企画 性格:せこくてヘタレ 特徴:サバキと呼ばれる建設現場での暴力団排除が本業、常に金欠、亡き父は元暴力団員 趣味:ギャンブル 好きな食べ物:酒 物語上での目的:北朝鮮国籍の詐欺師を本国へ追い詰め、搾取された出資金を取り戻す

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