講談社のおすすめ小説一覧
講談社の人気小説から新作小説まで全3329作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
失われた世界
- 感想数
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- 読んだ人
- 1
もう一つのドイル作品 秘境冒険物
冒険心あふれる一行が、未知の世界へと探検し、不思議な出来事に遭遇する……今では映画や漫画でよく使われる題材ですよね。そうした一連の作品の...
黒と茶の幻想
- 感想数
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- 読んだ人
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大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
スカウト・デイズ
- 感想数
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- 読んだ人
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華やかな世界の影の仕事人
スカウトとしての生き方プロ野球のスカウトの仕事というものは戦争らしい。お互い、やるかやられるかだ。カリスマスカウト、堂神ことガミさん。し...
笛吹川
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- 読んだ人
- 1
翻弄される、ちっぽけな人間たち
容赦ない時間の流れの中での人々の生死甲斐国での武田家の興亡の裏にある、とある農民一族の数十年に渡る話。そう言ってしまえば非常に簡単ですが...
同期
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自分が刑事としてどう生きるかを確立できていない人物を主人公に据えて、事件にかかわる過程で成長する様を鮮やかに描いた「同期」
警視庁捜査一課に所属する三十二歳の刑事・宇田川は、同期の公安刑事・蘇我を内心密かにライバル視していた。ところが、その蘇我が、突然懲戒解雇...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
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- 読んだ人
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アルコール依存症の闘病記
著者の鴨志田穣さんは『毎日かあさん』の著者、西原理恵子さんの元夫です。この本は、何度も吐血を繰り返し、入院してもお酒を止めることができな...
死者の木霊
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著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
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- 1
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かなり変なホームドラマ
この著者の本を読むのは、初めてです。長ーい題だなあ、と思って手にとりました。そして、読み終わっても、内容と題が繋がらなくて、疑問に思いま...
明治天皇
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この時代は勢いがあるんですね。
士農工商がこの時代は廃止になりかなり人々の間でエネルギーがあった時代だと思います。確かに300年続いた幕府はたおれて晴れて自由の身になっ...
邪魔
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人間関係が密にからむ良質サスペンス
冒頭の軽さから思いがけない展開へ不良高校生がバイクで3人乗りしてパトカーに追跡させ、わざと仲間がいるところを走ったりとただ目立ちたいだけ...
綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー
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- 1
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気軽なミステリ入門書
新本格派の旗手である、綾辻行人・有栖川有栖の二大巨頭が、ネタバレを交えて推理小説を語るシリーズの3作目。通常、ミステリ談義というものは、...
- 作家
- ステュウット・アットキン、他
ピノキオ
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- 読んだ人
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ダークな主人公ピノキオ
ジェゼットじいさんは善なのか?誰もが小さな頃に、聞かされたことのある「ピノキ」子供が読む絵本などに、抜擢されていますが、夢や希望だけでは...
仕掛人 藤枝梅安
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人間くさい主人公
この主人公・・・好き嫌いが分かれると思います。手近な女を抱き、お金をもらって殺人をする。その相手が女でも殺す。私は好きなタイプではないで...
変調二人羽織
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初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
悪魔と詐欺師
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ヘラ登場! コワカワな彼女に会える一冊。
薬屋探偵シリーズの中・短編5編が収録された一冊。個人的にヘラが登場した「夜鬼」がもっともお気に入りの話でした。妙な語り口(まあ、このシリ...
- 作家
- スティーブン クーンツ、他
ミノタウロス
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- 読んだ人
- 1
徹底して人間的条件をはぎ取られても、なお残存する人間性とは何か、その問題を問いつめるピカレスクロマンの秀作、佐藤亜紀の「ミノタウロス」
この第29回吉川英治文学新人賞受賞の佐藤亜紀の「ミノタウロス」の舞台は、ロシア革命時代のウクライナ。主人公は、ひょんなことから、地主に成り...
吉田松陰留魂録
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気迫が伝わる一作!
吉田松陰が赤裸々に自分の思想や感情を書いたまさに渾身の一作といっても過言ではないと思う。特に私が目を引いたのは松陰が、当時の老中であった...
零崎軋識の人間ノック
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零崎一族本の中でも読みやすい
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、...
火怨 上 北の燿星アテルイ
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読み応え十分!珍しい平安時代初期が舞台の作品
「奥州5部作」の2作目岩手県出身の高橋克彦によって著され、2002年に講談社より出版されています。全部で、上巻・下巻発行。現在は、文庫版や電子...
風姿花伝
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- 読んだ人
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芸術を志す者の必読書
室町時代(1300年代前半)の能の大家であった世阿弥が書き残した、後世の為の理論書です。一応能の説明ということにはなっていますが、そのほとん...