講談社のおすすめ小説一覧
講談社の人気小説から新作小説まで全3329作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
黒と茶の幻想
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大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
ウランバーナの森
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気持ちの落としどころがわからない物語
始まり方は悪くないのだけど軽井沢で隠遁生活を送っているジョンが亡き母と面影がそっくりな女性を見つけ(彼女の息子がジョンだったこともその勘...
邪魔
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人間関係が密にからむ良質サスペンス
冒頭の軽さから思いがけない展開へ不良高校生がバイクで3人乗りしてパトカーに追跡させ、わざと仲間がいるところを走ったりとただ目立ちたいだけ...
吉田松陰留魂録
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気迫が伝わる一作!
吉田松陰が赤裸々に自分の思想や感情を書いたまさに渾身の一作といっても過言ではないと思う。特に私が目を引いたのは松陰が、当時の老中であった...
カラマーゾフの妹
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カラマーゾフの妹は不滅の名作になれるか
歴史的な名作の続編を、認める?認めない?この作品は、フョードル・ドストエフスキーの名作の続編を書いたものですが、続編のあらすじを推理して...
スカウト・デイズ
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華やかな世界の影の仕事人
スカウトとしての生き方プロ野球のスカウトの仕事というものは戦争らしい。お互い、やるかやられるかだ。カリスマスカウト、堂神ことガミさん。し...
ベストセラー「殺人」事件
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出版業界ネタが炸裂する怪しいミステリー
部数決定会議にはじまり部数決定会議に終わる、業界ネタをどぎつく取り入れた本作は推理物の性格も持ちつつ、「狭い意味でのミステリー」に対する...
- 作家
- スティーブン クーンツ、他
ミノタウロス
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徹底して人間的条件をはぎ取られても、なお残存する人間性とは何か、その問題を問いつめるピカレスクロマンの秀作、佐藤亜紀の「ミノタウロス」
この第29回吉川英治文学新人賞受賞の佐藤亜紀の「ミノタウロス」の舞台は、ロシア革命時代のウクライナ。主人公は、ひょんなことから、地主に成り...
零崎軋識の人間ノック
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零崎一族本の中でも読みやすい
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、...
風葬の城
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浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
パンプルムース!
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ひらがなとカナタナだけの し
漢字が一切使われていない江國香織さんによる詩。ひらがなとカナタナだけで優しい雰囲気が醸し出されている。そして、いわさきちひろさんの優しい...
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
失われた世界
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もう一つのドイル作品 秘境冒険物
冒険心あふれる一行が、未知の世界へと探検し、不思議な出来事に遭遇する……今では映画や漫画でよく使われる題材ですよね。そうした一連の作品の...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
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アルコール依存症の闘病記
著者の鴨志田穣さんは『毎日かあさん』の著者、西原理恵子さんの元夫です。この本は、何度も吐血を繰り返し、入院してもお酒を止めることができな...
ひねくれ一茶
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一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
変調二人羽織
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初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
ぼんくら
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時代物が苦手でもサラリと読める。
宮部みゆきさんの本は好きで読んでいたのですが時代物に苦手意識があって、評判がいいものの今まで読まずにいました。読み終わった今、ただ一言「...
悪魔と詐欺師
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ヘラ登場! コワカワな彼女に会える一冊。
薬屋探偵シリーズの中・短編5編が収録された一冊。個人的にヘラが登場した「夜鬼」がもっともお気に入りの話でした。妙な語り口(まあ、このシリ...
猫弁
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やさしい弁護士と面白い依頼
百瀬の心の声が面白いストーリー中に、たびたび出てくる百瀬の心の声に癒されたり、笑わせられたりします。例えば七重と靴を買いに行き「助けてく...
- 作家
とりかへばや物語
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1000年前、時代の先を読む
今から1000年前の平安時代、当時としてはトンでもない物語が成立した。現代でもライトノベルやケータイ小説などをイロモノ扱いする一部の輩は存在...
くらのかみ
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児童向けに小野不由美の手腕は活かされるか
小野不由美が描く児童向けミステリある雪山で遭難した四人の男女がいた。彼らはある山小屋へたどり着き、そこで一晩を明かすことになった。凍死を...