講談社のおすすめ小説一覧
講談社の人気小説から新作小説まで全3329作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
日曜日たち
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良くも悪くもファッショナブルな作品
苦手な表装の本だったこと最近は図書館のシステムで読みたい本を予約して取りに行くだけのことが多い。直接図書館にいって気になった本を手にとり...
野火
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野火、胡蝶の夢
極限状態に追い込まれた人間は、周囲の世界をデフォルメして捉える戦争。それは、人間を極限状態に追い込む。「野火」は、敗色が誰の目にも明らか...
黒と茶の幻想
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大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
カラマーゾフの妹
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カラマーゾフの妹は不滅の名作になれるか
歴史的な名作の続編を、認める?認めない?この作品は、フョードル・ドストエフスキーの名作の続編を書いたものですが、続編のあらすじを推理して...
死者の木霊
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著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
風葬の城
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浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
新宿遊牧民
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本気で遊ぶ大人
椎名誠さんの自伝的小説は大好きです。 本当に遊びが上手な仲間たちがたくさん出てきます。モンゴルの遊牧民が暮らすゲルが気に入ったからビルの...
笛吹川
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翻弄される、ちっぽけな人間たち
容赦ない時間の流れの中での人々の生死甲斐国での武田家の興亡の裏にある、とある農民一族の数十年に渡る話。そう言ってしまえば非常に簡単ですが...
スカウト・デイズ
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華やかな世界の影の仕事人
スカウトとしての生き方プロ野球のスカウトの仕事というものは戦争らしい。お互い、やるかやられるかだ。カリスマスカウト、堂神ことガミさん。し...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
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かなり変なホームドラマ
この著者の本を読むのは、初めてです。長ーい題だなあ、と思って手にとりました。そして、読み終わっても、内容と題が繋がらなくて、疑問に思いま...
- 作家
- スティーブン クーンツ、他
ミノタウロス
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徹底して人間的条件をはぎ取られても、なお残存する人間性とは何か、その問題を問いつめるピカレスクロマンの秀作、佐藤亜紀の「ミノタウロス」
この第29回吉川英治文学新人賞受賞の佐藤亜紀の「ミノタウロス」の舞台は、ロシア革命時代のウクライナ。主人公は、ひょんなことから、地主に成り...
猫とあほんだら
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猫好きにはたまらない
前作「猫のあしあと」に続く作品。別に、続きものではないので、「猫のあしあと」を読んでいなくても楽しめる。引っ越す先を決めるときに、たまた...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
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アルコール依存症の闘病記
著者の鴨志田穣さんは『毎日かあさん』の著者、西原理恵子さんの元夫です。この本は、何度も吐血を繰り返し、入院してもお酒を止めることができな...
仕掛人 藤枝梅安
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人間くさい主人公
この主人公・・・好き嫌いが分かれると思います。手近な女を抱き、お金をもらって殺人をする。その相手が女でも殺す。私は好きなタイプではないで...
零崎軋識の人間ノック
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零崎一族本の中でも読みやすい
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、...
明治天皇
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この時代は勢いがあるんですね。
士農工商がこの時代は廃止になりかなり人々の間でエネルギーがあった時代だと思います。確かに300年続いた幕府はたおれて晴れて自由の身になっ...
ぼんくら
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時代物が苦手でもサラリと読める。
宮部みゆきさんの本は好きで読んでいたのですが時代物に苦手意識があって、評判がいいものの今まで読まずにいました。読み終わった今、ただ一言「...
- 作家
- ステュウット・アットキン、他
ピノキオ
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ダークな主人公ピノキオ
ジェゼットじいさんは善なのか?誰もが小さな頃に、聞かされたことのある「ピノキ」子供が読む絵本などに、抜擢されていますが、夢や希望だけでは...
ドキュメント 戦争広告代理店
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紛争の裏側
テレビで放送されたり、新聞に書かれているニュースがどれだけ中立的な視点で私たちに伝えられているのか、果たしてニュースで仕入れた情報が、ど...
美しいこと
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ボーイズラブというくくりでは当てはまりきらない作品
いわゆるボーイズラブ作品というのは、登場人物の設定の段階でメインとなる二人の両方、もしくはどちらかがゲイであるというのが当たり前な傾向と...