推理のおすすめ小説一覧
推理の人気小説から新作小説まで全6693作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
予告殺人
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いるべきところにいない人物
ジェーン・マープルの事件です。朝刊の広告欄に謎の殺人予告が書いてある……この設定を聞いただけでいったいどんなことが起こるのだろうと胸を高...
いなくなれ、群青
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モラトリアムを通して描かれる現代観
厭世的な現代観語り手である七草は(その境遇はともかく、少なくとも性格においては)現代日本ならどこにでもいる普通の高校生である。人生を諦め...
姫は、三十一
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静山の娘
3とあるということで、これはシリーズ第三弾です。しかし私は1も2も飛ばして3から読んでしまいました。図書館で借りて読んでいると、こういう...
十津川警部「初恋」
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実は恋多き青春だった十津川警部のほろ苦い思い
俺って祟られているかも!?と思いかねない、恋人たちの受難の数々十津川警部は40歳で結婚した、どちらかというと晩婚の男性だ。シリーズを読み始...
オリエント急行の殺人
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個人的には一番の結末
この作品は実際の誘拐事件を通して書かれた作品だそうです。さすがに2013年ですのでこの作品の犯人も勘がいい方はわかると思います。ですがそ...
下り特急「富士」殺人事件
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探偵橋本の幻の恋
人生何度でもやり直せるこの作品は「続編」や上下巻を銘打ってはいないが、北帰行殺人事件の続編という位置づけになっている。結婚まで考えていた...
平家伝説殺人事件
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最後の最後まで犯人が分からないミステリー
平家の伝説はあまり重要ではないこの作品のツッコミどころは、平家伝説殺人事件というタイトルであるが、実際のところ平家に関する伝説などは、殆...
境遇 絵本付特別版
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境遇をどう受け入れるか。
同じ境遇を持つ晴美と陽子。陽子のセリフで「私たちが親友になれたのは同じ境遇だからなのかな」というものがあります。タイトルにもなっている「...
横浜殺人事件
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横浜のイメージとミステリーの融合
横浜のイメージと歌の歌詞横浜やその周辺の神奈川県をイメージした歌というのは非常に多く、人によってはダウンタウンブギウギバンドの港のヨーコ...
人でなしの恋
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それぞれの思惑が働く、恋
純粋な恋心が疑念を抱くとき出会った当初の京子の想いは純白で門野に対する深い愛情と恋心、これから続くであろう結婚生活に対する期待を感じ取る...
- 作家
- ロバート・K. レスラー、他
FBI心理分析官
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事実は小説より奇なり!?
映画『羊たちの沈黙』や『ハンニバル』のモデルとなったノンフィクションです。学生時代に心理学を勉強していたので、趣味と実益を兼ねて買った本...
緑陰の雨 灼けた月
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エリカ様がまわす事件の輪。
薬屋探偵シリーズとしてはちょっと異色な、女子高生が中心となったお話。まあ事件の中心人物が車谷エリカという女子高生だからそういう展開なのは...
冷たい密室と博士たち
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冷たい密室と博士たち
S&Mシリーズ第二作です。タイトルにある「冷たい密室」はそのまま低温実験室です。トリックは入れ替わりです。これは事件当日を読めばたいてい...
女王の娘
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ロマンスもサスペンスも溢れんばかりの壮大な歴史小説
「スワンの怒り」の作者が書く歴史小説アイリス・ジョハンセンと言えば「失われた顔」や「スワンの怒り」といったサスペンスとロマンスが渾然一体...
盗みに追いつく泥棒なし
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暑さ寒さもひがんでるについて
夫婦の関係この夫婦は、とても愛し合っています。そのため、目つきだけで会話することができるようです。一般的な家庭でもできる目つきの会話はあ...
黄色い部屋の謎
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黄色い部屋より姉が謎
推理小説初、タブーなる犯人古典的推理小説であるため、訳者によって題名までもが微妙に違います。「黄色い部屋」、「黄色い部屋の秘密」、「黄色...
星籠の海
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瀬戸内海の歴史に御手洗潔が挑む!
故郷、瀬戸内海への思い島田荘司が故郷、瀬戸内海を舞台についに筆を取った。しかもそれは記念すべき御手洗潔のスクリーンデビューのための作品だ...
焦げた密室
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あれ?これはいつの作品だ?と感じる不思議の種明かしと、ブラックジョークがきいた作品
時代背景がおかしい西村京太郎氏自らのあとがきや玉前譲氏の作品解説を後回しにしてそのまま読み始めると、この作品は一体いつの話だという違和感...
ミレニアム
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面白すぎるミステリー小説
私がこの小説を読むきっかけになったのは、まずスウェーデン映画を見たからです。今まで見たミステリーの中でも群を抜いて面白すぎたのですぐに原...
館島
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東川篤哉『館島』レビュー
「館」へ! 高まる期待このミステリには奇妙な形の建物が出てくる。全体が六角形の角柱で、中央部に螺旋階段をそなえた別荘。天才建築家・十文字...