集英社のおすすめ小説一覧
集英社の人気小説から新作小説まで全1795作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
彼女について知ることのすべて
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ミステリでもヒューマンドラマでもない、人殺しとの話
「その夜わたしは人を殺しに車を走らせていた。」という書きだして始まる物語は、しかしミステリでもサスペンスでもない。小学校の教員である「わ...
働く女
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10人の働く女性達
さまざまな環境で働く10人の女性達それぞれが主人公の10の物語。難しいことは考えずに、ただ気楽に(あるいは暇つぶしに)本が読みたい・・・群...
遥かなる航跡
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美しいのだけど・・・
シャネル日本の社長、リーシャル・コラス氏の著作で、評判が良いようだったので読んでみましたが、私はあまり楽しめませんでした。好きな小説だと...
透明人間は204号室の夢を見る
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売れない小説家が見つけたひとつの希望の光
書けない小説家の苦悩あーっ、ここで終わるのかぁ!…というのが一番の残念。もっともっとこの3人の奇妙な関係を見続けていたかったのにな。だい...
さいごの恐竜ティラン
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種族を超えた、美しい親子愛
夫と、初めて産んだ卵からかえったばかりの子供達を、失った草食恐竜のお母さんザウルスは、親がいなくなってしまった、肉食恐竜ティラノサウルス...
なかよし小鳩組
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荻原浩らしい作品のひとつ
ユニバーサル広告社シリーズ第2弾この「なかよし小鳩組」は、前作「オロロ畑でつかまえて」で活躍したユニバーサル広告社が新たな仕事を得て活躍...
母のはなし
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著者の母の話。小説風に。
読んでいるうちに、前に読んだ、「あたしが帰る家」の、家庭に出てくる、お母さんの立場の話だという事に気付きました。という事は、このあかねと...
都の子
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『都の子』と私と
『都の子』この本は、江國香織さんの『号泣する準備はできていた』という本と同時進行で読んだ。初めて『号泣する準備はできていた』を読んだ時は...
瑠璃でもなく、玻璃でもなく
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モヤモヤの残るラスト
ハラハラ読ませるが、ラストが残念内容は一人の男性朔也を軸にした、妻の英利子と愛人美月の物語です。序盤から中盤までは、先の展開が気になり、...
十津川警部 愛と祈りのJR身延線
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事件の終わりが、事件の始まり
橋本の新たな一面がわかる作品この作品のみではないが、北帰行殺人事件を始め、橋本が活躍する作品を読むと、著者西村氏がいかに橋本というキャラ...
遠野物語
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日本民俗を学ぶなら、読むべし。
日本民俗学を学ぶにあたって、一番最初に、読み、レポートを書きなさいと課題がでたのが、この『遠野物語』でした。内容は、大変奥深いものです。...
初恋温泉
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吉田修一ならではの風景描写が堪能できる作品
温泉を舞台にした5つの話この「初恋温泉」には、タイトルにもなっている同名の短編を含んだ全部で5つの短編が収められている。その全ての話は温...
- 作家
- スティーヴン キング、他
呪われた町
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キングらしい緻密な描写と怒涛の展開が楽しめるホラー
いささか安めのタイトルではあるが原題「’SALAM’S LOT」は、この物語の舞台となる町の名前である。もちろんそれだけではパッと本を手...
オリガ・モリソヴナの反語法
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オリガ・モリソヴナの反語法
作者の自らの少女時代の経験をベースにして書き綴られた推理小説と言えます。米原万里は父親の活動の為に、小学校時代にプラハでエリートの子息が...
いつか猫になる日まで
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これで終わり??
新井素子作品に出て来る、主人公が好きになる男性っていつもこんな感じのタイプな気がする。新井素子さんの好きなタイプがそうなのかな(分かんな...
三月の招待状
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かっこ悪くも懐かしい学生時代を思い出す作品
3月から始まる1年のストーリーこの作品は、3月から始まり2月に終わる小さな物語が集まった作品だ。かといって完全な短編でなく、大学時代のグ...
マザコン
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角田光代の新しい一面を発見できた短編集
母親をキーにした短編集「マザコン」という強烈なイメージのタイトルとは裏腹に、内容はそれほどショッキングなものではない。極端な仲良し親子と...
レモン哀歌
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夫婦の愛がここにあり
中学校2年生で習う作品。「レモン哀歌」高村光太郎の妻「千恵子」の死に際と死後を詩にしている。レモンの酸味のある果汁の爽やかな香りに生死を...
世界観さえわかれば原作未読でも熱い
私はジョジョ4部まで読破できていないが乙一ということで買ってしまった一冊。ジョジョ自体好きではあるものの、単行本のコストと場所が嵩むため...
水滸伝 1 曙光の章
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漢たちの熱い物語の序章
私は小さいころから歴史小説を読むのが好きであり、初めのうちは織田信長や豊臣秀吉のような安土桃山時代の名将たちに関する本を読んでいった。し...