すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
路(ルウ)
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 1
日本の新幹線が台湾を走るという壮大な夢の実現
吉田修一のイメージとは少し違った作品吉田修一の作品は「東京湾景」や「7月24日通り」のような現代若者の恋愛や生活、心理などが生き生きと描...
ことり
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
終わりなきポーポー語探求家、小川洋子の世界
ポーポー語について考える小川洋子2012年発表の30作目の小説。発表当時は12年ぶりの書き下ろし長編、とやたら紹介されていた。読んでみる...
- 作家
- ルイーザ・メイ・オルコット、他
若草物語
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
作者の自伝的小説
作者のオルコットの自伝的小説ということで、登場人物の4姉妹の次女、作家志望のジョーは作者がモデルとなっています。子供の頃読んで、貧しいなが...
冷血
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
結果
タイトルから想像するに「冷血」な殺人鬼の物語かと思い、この本を手に取りました。この本は、作者の綿密な取材を基に生み出されたノンフィクショ...
鍵のかかった部屋
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
チープな密室殺人ミステリー
都合よく進みすぎな感じが否めない物語この本は全部で4つの短編が収められている。その全てが密室での殺人をテーマにしており、すべてに共通する...
天と地の守り人 第2部
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
最終章の第2巻
いよいよ最終章の第2作目。ロタ編に引き続き、再び一緒に旅をすることになったバルサとチャグム。草兵として最前線に駆り出されることになってし...
名前探しの放課後
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
高校生たちの青春群像劇
反則で負けたような気分うん、辻村深月はすごい作家だと思う。この作品が素晴らしいというわけではなくて、きっと書くことを楽しんでいるのだろう...
猫鳴り
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
第三部で、涙
物語は三部構成になっていて、全編通して猫のモンちゃんが出てきます。 第一部ではモンちゃんが夫婦に拾われるところから始まりますが、その場面...
連鎖
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
真保裕一のデビュー作で、第37回江戸川乱歩賞受賞の「連鎖」
深夜、羽川の部屋にかかってきたのは、枝里子からの電話。彼女の夫の竹脇史隆が、飲めない酒を飲んで車ごと海に突っ込んだということだった。羽川...
占星術殺人事件
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 1
デビュー作とは思えない、センセーショナルな作品
かつてこんなに衝撃的なデビューを飾ったミステリー作家がいたでしょうか。あまりの素晴らしさに読了後言葉を失う、そんな小説には滅多にお目にか...
風に舞いあがるビニールシート
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
我々は世界の悪夢を前にして、何ができるのか!
直木賞受賞作!森絵都は文芸春秋社のインタビューで本作についてたずねられた時、何かを守ろうとしている人たちの話を集めた小説集が書きたいと思...
その後のツレがうつになりまして。
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
ツレうつ続編
うつのことが良く解るコミックエッセー『ツレがうつになりまして』の続編です。著者のツレさんがうつになって元気になるまで三年掛かったそうです...
LOVE or LIKE
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
男性作家が書く恋の物語。
新しく、お気に入りの男性作家さんを見つけたいと思ってこの本を手にとったのですが、これが正解でした!6人の男性作家さんが短編を1つずつ書か...
ブラックペアン1988
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 2
若かりし頃の「バチスタ」キャラ
「チーム・バチスタ」シリーズと同じく、東城大学医学部付属病院を舞台に繰り広げられる物語。しかしタイトルの通り、1988年が舞台で、研修医・世...
カフーを待ちわびて
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
不思議にリアルを感じる、大人のおとぎ話
いかにも小説、な設定なんだけど抗えないある日突然、見ず知らずの女性が嫁にやってくる。一昔前ならいざ知らず、現代ならあり得ないような設定で...
東京バンドワゴン
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
これぞ下町!
東京の下町にある老舗の古本屋、東京バンドワゴンを舞台に、そこに住む大家族が事件を解決していくお話です。シリーズ化されていて、これが第1作...
悪夢のエレベーター
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
上質な悪夢的演劇
木下半太氏の悪夢シリーズで初めて手に取ったのがこの悪夢のエレベーターでした。当時はミステリにのめりこんでいてその中で見つけたのですが、こ...
臨場
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
警察小説の名手・横山秀夫の「臨場」
警察小説の名手・横山秀夫の「臨場」は、八つの短編からなる連作で、首吊り自殺を偽装した陰惨な殺しの場面から始まる第一話を筆頭に、どの話もの...
河童
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
機知と風刺と諧謔と冷笑を華麗に駆使する、芥川龍之介の晩年の問題作「河童」
芥川龍之介の小説は、意識的に計算された緻密な構成と、効果的に選択された独自の文体を持つ作家で、どの作品を読んでも、すみずみまでその効果を...
カモメに飛ぶことを教えた猫
- 感想数
- 2
- 読んだ人
- 2
猫たちの視点の物語
「絵のついた本を読むなんて!」これは、この本を母に紹介したときに言われた言葉である。絵が付いていて何が悪いのか、当時の私にはさっぱり分か...