すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
今日のごちそう
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ほっこり心あたたまる物語たち
料理をテーマにした話がたくさんあり、お腹がすいてしまう小説です。一人で、二人で、家族で。それぞれの食卓にはストーリーがあります。特に、山...
放課後はミステリーとともに
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主人公の影が薄い…
ミステリーとしては単純ながら意外性をつくトリックで、「なるほど納得」とすっきり読めるものでした。けれど主人公もしくは誰か決まったキャラク...
誰かが足りない
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誰かが足りないといいつつ足りない人はわかってる
もう少し長編がよかったけど1章がちょっと短いかなとも思うんですが、普段長編小説ばかり読んでいるせいでしょうか。たまにはこういうのもいいか...
そこに僕はいた
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ミュージシャンらしい
辻仁成の青春を描いていく物語です。函館出身の作者らしく、静かで物思いに耽る風変わりな少年期を送っていきます。そして、そんな風変わりで内向...
かいけつゾロリのきょうふのやかた
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ようかいを楽しくうけいれる町の人
ようかいの格好をしたパフォーマー?町の人を怖がらせたい「ようかい」たちですが、町につくと怖がられるどころか大歓迎されてしまいます。「よう...
銀の檻を溶かして
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あやかしのものたちの悲しみと居住まい
人間よりずっと長生きするが、成長速度が極端に遅い(詳しくは解説されていないが、少年にしか見えないが数百歳、といった感じ)妖怪が主人公の、...
孤虫症
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イヤミスの代名詞、真梨幸子の原点
イヤミスの女王、真梨幸子デビュー作本作は、言わずと知れたイヤミスの女王、真梨幸子のデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。メフィスト賞は講談...
遠い夜明け
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現代のアパルトヘイト
本と映画の違い映画化されたとき見ることが出来ずに本を読みました。もしも、私が読んだ本の中で一番感動した作品は何かと聞かれたら、すかさずこ...
江戸川乱歩賞全集
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近現代史上で実際に起きた事件を背景に、謎解きや冒険小説のプロットを展開した「五十万年の死角」
伴野朗の第22回江戸川乱歩賞受賞作の歴史ミステリ「五十万年の死角」が、すこぶる面白い。昭和16年12月8日午前6時、日本の海軍航空部隊が、真珠湾...
おしまいのデート
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恋愛ではない、「おしまいの」デート、5編
デート、と題名に書いてあるので、恋愛ものかと思いきや、違いました。孫と祖父、恩師と生徒、男子高校生同士、30代バツイチOLと男子学生、女...
メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス
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黒テントを観に行った
数年前、東京へ黒テントの舞台を観に行きました。その時に観た芝居の脚本がこれでした。まず、最初の感想はよく分からないという事でした。しかし...
という、はなし
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お休みの前に
この作品は、大人の絵本である。フジモトマサル氏の、はっきりした主線なのにほんわかとした絵柄で、吉田篤弘氏のどこか人を食ったような不思議な...
アルプスの少女ハイジ
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おじいさんが好き
おばさんに連れられて、ハイジはおじいさんの山小屋へ来る→ペーターと一緒にヤギのお世話をしたり、アルプスの山でのびのび暮らす→おばさんがハ...
天鵞絨(びろうど)物語
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夫の恋を黙って見ていられますか
恋と憧れの境界線昭和の初め、戦争の足音がひたひたと聞こえるご時世でも、上流階級は結構のんきだったんだなぁというのが第一印象。この優雅で哀...
信玄の軍配者
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決して諦めない男
悲惨な駿府時代富樫倫太郎の軍配者シリーズで、早雲の軍配者、謙信の軍配者を読んだ後に、最期に、この作品を読みました。これで完結です。テーマ...
- 作家
- フリードリヒ・ニーチェ、他
この人を見よ
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狂人
死んでしまった人のことをとやかくは言わない。しかし彼がこの著作「この人を見よ」を読むと狂人が書いているようにしか思えない。その証拠として...
大黒屋光太夫
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約230年前にロシアに漂流その後日本へ帰国した本当にあった話。大黒屋光太夫を読んで
天明2年(1782)、伊勢白子浦を出帆した回米船、神昌丸は暴風雨に遭遇、舵を失い漂流。沖船長の光太夫ら17人はアリューシャンの小島に漂着した。...
百舌の叫ぶ夜
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逢坂剛の中で最高の作品
僕の親父がこの本面白いよと言って渡してきたのが始まりで、本当は本嫌いの僕なのですがあっという間に読破してしまいました。最初から最後まで気...
黄昏に眠る秋
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北欧の暗く冷たい地でのできごと
とあるスウェーデンの田舎町で起こった幼児失踪事件の被害者の母親は、現場となっていた町を離れ独り淋しく暮らしていたが、その事件の鍵となる、...
神の鉄槌
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意外と知られていない
スティーブン・スピルバーグの「ディープ・インパクト」の原作であるというのは意外と知られていない事実かもしれません。アーサー・c・クラークは...