すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ベンジャミンバニーのおはなし
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幸せになるはなし
大人の私だからこそ心踊るいわゆる「大人向け絵本」。ピーターラビットシリーズについて私はそう思っている。子どもが読んでももちろん面白いけれ...
ももこのいきもの図鑑
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何だか楽しい気持ちにさせてくれる一冊
さくらももこ目線のいきもの図鑑です。絵が綺麗なので、虫が嫌いな子供でも怖がらず読めると思います。子供の時の気持ちを思い出したり、何だか楽...
今日のごちそう
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ほっこり心あたたまる物語たち
料理をテーマにした話がたくさんあり、お腹がすいてしまう小説です。一人で、二人で、家族で。それぞれの食卓にはストーリーがあります。特に、山...
そこに僕はいた
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ミュージシャンらしい
辻仁成の青春を描いていく物語です。函館出身の作者らしく、静かで物思いに耽る風変わりな少年期を送っていきます。そして、そんな風変わりで内向...
アバター
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現代の風刺画のような作品
流行の取り入れ私は山田悠介の作品を何作か読んだことがあるが、一番好きな作品がこのアバターである。タイトルにもある通り、この作品にはアバタ...
放課後はミステリーとともに
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主人公の影が薄い…
ミステリーとしては単純ながら意外性をつくトリックで、「なるほど納得」とすっきり読めるものでした。けれど主人公もしくは誰か決まったキャラク...
花の鎖
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美しく哀しい鎖に縛られた3代にわたる女性たち
3つの話が同時進行する展開この「花の鎖」は湊かなえらしい魅力に溢れている。全体の構成としては3つのストーリーが同時に進行していくのだけれ...
ズッコケ三人組対怪盗X
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子供VS怪盗の普遍の構図
古くはベイカーストリート・イレギュラーズとモリアーティ教授の組み合わせに始まり、明智小五郎の少年探偵団と怪人二十面相、最近では名探偵コナ...
トッカン —特別国税徴収官—
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トッカンが北村有起哉で動く幸せ
トッカンはドラマが最初でした。毎回内容の濃いドラマで大好きだったのですが、原作が「カーリー」の高殿円だと知り、小説も即購入。トッカンのイ...
かわいそうだね?
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かわいそうの受け取り方は難しい
アキヨというモンスター男性にとってずーっと飽きのこない女性の特徴はなんでしょう。長い交際期間を終えて一度関係をリセットしているにもかかわ...
岸和田少年愚連隊
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単なる不良モノではない、青春群像小説にして「怪獣モノ」のエッセンスをも含む、渾然一体とした魅力を秘めた一作
喧嘩小説である以上に本物感溢れる青春小説中場 利一氏の筆による本作は今なおたびたびメディアで言及されるロングセラーとしての地位を確立して...
プチ哲学
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可愛い哲学
実際哲学って、「よくわかんないもの」の極みである私です。難しい言葉で述べようと思えばいくらでも難しくしてしまえる学問なのではないかと。そ...
誰かが足りない
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誰かが足りないといいつつ足りない人はわかってる
もう少し長編がよかったけど1章がちょっと短いかなとも思うんですが、普段長編小説ばかり読んでいるせいでしょうか。たまにはこういうのもいいか...
風の又三郎
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未だに何だったのかわからない・・・
何回か読み直しましたが、やっぱりこのお話がよくわからず・・・。独特の世界観があり、文章自体は簡単で分かりやすいものの、そのまま読んでいる...
顔 Face
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似顔絵婦警の話
D県警シリーズの一作で、元似顔絵担当の婦警が主人公。彼女は過去の似顔絵捜査で、上司から強制されて犯人の顔に似せて絵を書き換えるという不正を...
孤虫症
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イヤミスの代名詞、真梨幸子の原点
イヤミスの女王、真梨幸子デビュー作本作は、言わずと知れたイヤミスの女王、真梨幸子のデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。メフィスト賞は講談...
天と地の守り人 第1部
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いよいよ最終章
いよいよ守り人シリーズの最終章となりました。バルサとチャグムの物語の合流点とでもいうべきでしょうか。本書を読む前に「蒼路の旅人」を読んで...
- 作家
- ブラッドレー・ボンド、他
ニンジャスレイヤー
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熱狂から一段落してのニンジャスレイヤー評価
全く新しいとしかいいようのない文体が人々の心を捉えたニンジャスレイヤーを語る時は忍殺語で語るというのが風流めいているのですが、ニンジャス...
辺境・近境
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楽しい旅行記に村上春樹のターニングポイントが隠れていた!
ピークに近い前半、楽しい旅行記が我々を手招きする村上春樹はいくつかの旅行記を書いているが、私は『遠い太鼓』という作品が大好きだ。別の本な...
ゆめつげ
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複雑に絡まり合った糸を解くのは占い?
タイトルどおり、夢(白昼夢)が告げる占い能力を持った貧乏神社の神官とその弟が探偵役を務める、畠中恵さんの江戸時代小説の1つです。あいまい...