すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
トッカン —特別国税徴収官—
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トッカンが北村有起哉で動く幸せ
トッカンはドラマが最初でした。毎回内容の濃いドラマで大好きだったのですが、原作が「カーリー」の高殿円だと知り、小説も即購入。トッカンのイ...
ねこのばば
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しゃばけシリーズ第三作目
前作から続き、しゃばけシリーズ第三作目「ねこのばば」です。今回も短編ものでテンポよく読めました。「茶巾たまご」、「花かんざし」、「ねこの...
誰かが足りない
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誰かが足りないといいつつ足りない人はわかってる
もう少し長編がよかったけど1章がちょっと短いかなとも思うんですが、普段長編小説ばかり読んでいるせいでしょうか。たまにはこういうのもいいか...
おしまいのデート
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恋愛ではない、「おしまいの」デート、5編
デート、と題名に書いてあるので、恋愛ものかと思いきや、違いました。孫と祖父、恩師と生徒、男子高校生同士、30代バツイチOLと男子学生、女...
放蕩記
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母親と娘の正しい関係とは
自伝として公表する勇気友達親子という言葉があるそうだ。文字通り、友達のような親子なのだろう。何でも相談したり、洋服やアクセサリーの貸し借...
天と地の守り人 第3部
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ついに最終巻です。
あれだけ楽しみにしていた守り人シリーズもついに最終巻になりました。最終巻ということで、読み終えることになんとも言えないもの悲しさが残りま...
夜と霧
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何のために人は生きるのだろう?
私達は生き方を選べないどんなに善良に生きようとしても、どれほどより良くあろうと心がけようと、ある日突然、自分の大切にしていたものを、いと...
その手に1本の苗木を
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ワンガリ・マータイさんの伝記絵本。
惜しくも2011年に亡くなられたワンガリ・マータイさん。この名前に覚えがなくても、「ノーベル平和賞」「MOTTAINAI」の要素を挙げたら、ああ、あの...
かわいそうだね?
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かわいそうの受け取り方は難しい
アキヨというモンスター男性にとってずーっと飽きのこない女性の特徴はなんでしょう。長い交際期間を終えて一度関係をリセットしているにもかかわ...
飛ぶ夢をしばらく見ない
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若返っていく女性と中年男性との哀しいラブストーリー
衝撃的な出会いから始まった主人公である中年男性田浦は大腿骨骨折により入院していた。退屈な入院生活から一転、彼は近くを走る電車が脱線する予...
沈黙の町で
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問題作かもしれないが隠れた名作と感じさせる作品
ある一人の男子生徒の死から始まるストーリーこの「沈黙の町で」は、ある男子生徒が学校内で転落死したことから始まる。死んだ生徒は体は小さくて...
アバター
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現代の風刺画のような作品
流行の取り入れ私は山田悠介の作品を何作か読んだことがあるが、一番好きな作品がこのアバターである。タイトルにもある通り、この作品にはアバタ...
歴史と事実
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安吾の歴史観
坂口安吾の歴史小説「明るくて、決してメソメソせず、生活は生活で、立派に狂的だつた」と三島由紀夫に評された坂口安吾は、歴史小説もよく書いた...
手しごとを結ぶ庭
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実際的な工芸案内書
わたし、こういうの苦手なんだけど最初のページを読んで、「わたしこういうの苦手なんだよ」と思った。何の仕事をしてる人ですかと聞かれると、い...
恋愛中毒
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悪い意味での女らしさ
恋は人を狂わせる本作のテーマはこれに尽きると思う。主人公の水無月は、離婚経験から恋愛はもうしないと決心しているが、タイトルからも察せられ...
私を知らないで
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「私を知らないで」の真意とは
設定はラノベチックだが文章力がある孤高の美少女と冷めて大人びた少年と一見何も考えてないように見える少年というラノベにありそうな設定。あら...
ジキル博士とハイド氏
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一度、きちんと読んでみたかった作品
原点に触れるジキルとハイドというフレーズは、二面性を表す記号のように浸透しているけれど、原作はどうだったろうか、という動機で本書を手に取...
- 作家
- フョードル・ドストエフスキー、他
白痴
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戦時下に生きる男と白痴の女
グダグダと始まる物語です。キチガイの男に、輪をかけて騒々しいその母親、そして会話もろくに成立しない白痴の妻。伊沢は家に逃げ込んできた白痴...
岸和田少年愚連隊
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単なる不良モノではない、青春群像小説にして「怪獣モノ」のエッセンスをも含む、渾然一体とした魅力を秘めた一作
喧嘩小説である以上に本物感溢れる青春小説中場 利一氏の筆による本作は今なおたびたびメディアで言及されるロングセラーとしての地位を確立して...
天と地の守り人 第1部
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いよいよ最終章
いよいよ守り人シリーズの最終章となりました。バルサとチャグムの物語の合流点とでもいうべきでしょうか。本書を読む前に「蒼路の旅人」を読んで...