すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
かわいそうだね?
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かわいそうの受け取り方は難しい
アキヨというモンスター男性にとってずーっと飽きのこない女性の特徴はなんでしょう。長い交際期間を終えて一度関係をリセットしているにもかかわ...
『ノルウェイの森』の村上春樹
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一つ一つの言葉がすとんと入り込んできました。
生きるって何だろう。一つ一つの言葉にとても重みがあったなぁ。私はゆっくりと噛みしめるように読みました。親友の「死」、恋人の「死」。身近で...
おしまいのデート
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恋愛ではない、「おしまいの」デート、5編
デート、と題名に書いてあるので、恋愛ものかと思いきや、違いました。孫と祖父、恩師と生徒、男子高校生同士、30代バツイチOLと男子学生、女...
江戸川乱歩賞全集
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近現代史上で実際に起きた事件を背景に、謎解きや冒険小説のプロットを展開した「五十万年の死角」
伴野朗の第22回江戸川乱歩賞受賞作の歴史ミステリ「五十万年の死角」が、すこぶる面白い。昭和16年12月8日午前6時、日本の海軍航空部隊が、真珠湾...
魔女の宅急便 その2
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『空を飛ぶ』以外の魔法
スタジオジブリで映画化された『魔女の宅急便』の原作、全6巻の2巻目だ。1巻で独り立ちを迎え、新しい街で『仕事』を始めたキキのその後が描か...
ももこのいきもの図鑑
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何だか楽しい気持ちにさせてくれる一冊
さくらももこ目線のいきもの図鑑です。絵が綺麗なので、虫が嫌いな子供でも怖がらず読めると思います。子供の時の気持ちを思い出したり、何だか楽...
ヒガシくんのタタカイ
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こんな息子がいたらな…と思いました。
両親が離婚し、父子家庭になり、父が再婚し、新しい家族ができ、超わがままだけど、可愛い彼女もできる…ジャニーズ系の顔で、育ちの良い、男子校...
ゆめつげ
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複雑に絡まり合った糸を解くのは占い?
タイトルどおり、夢(白昼夢)が告げる占い能力を持った貧乏神社の神官とその弟が探偵役を務める、畠中恵さんの江戸時代小説の1つです。あいまい...
孤虫症
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イヤミスの代名詞、真梨幸子の原点
イヤミスの女王、真梨幸子デビュー作本作は、言わずと知れたイヤミスの女王、真梨幸子のデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。メフィスト賞は講談...
誰かが足りない
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誰かが足りないといいつつ足りない人はわかってる
もう少し長編がよかったけど1章がちょっと短いかなとも思うんですが、普段長編小説ばかり読んでいるせいでしょうか。たまにはこういうのもいいか...
あのとき始まったことのすべて
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人生を変えた一冊
はっきり言って、主人公とその彼女の恋愛事情は全然感情移入できないんだよなー。というか、したくないと思ってしまう。だめだと分かっていてその...
県庁の星
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遅めにタイムカードを押す意味が分からない県庁さん
二十四時間分の給与を請求する役人の性質震災が起きたとき、役所の職員は不眠不休で働いていたという。それ自体は立派だと思うものの、復興も一段...
動物園の鳥
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二人の関係から目が離せない。
僕、坂木司と引きこもりの名探偵、鳥井真一の謎解きミステリ3部作の最終巻です。今回は、僕の顧客で友人でもある木村栄三郎さんのお友達からの相...
ベンジャミンバニーのおはなし
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幸せになるはなし
大人の私だからこそ心踊るいわゆる「大人向け絵本」。ピーターラビットシリーズについて私はそう思っている。子どもが読んでももちろん面白いけれ...
下流の宴
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母親ってやつは…
由美子の上流志向はいつから?わかる、わかるよー。それが『下流の宴』を読み始めてすぐに思ったことでした。何がわかるのかって、それは母親の由...
今日のごちそう
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ほっこり心あたたまる物語たち
料理をテーマにした話がたくさんあり、お腹がすいてしまう小説です。一人で、二人で、家族で。それぞれの食卓にはストーリーがあります。特に、山...
辺境・近境
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楽しい旅行記に村上春樹のターニングポイントが隠れていた!
ピークに近い前半、楽しい旅行記が我々を手招きする村上春樹はいくつかの旅行記を書いているが、私は『遠い太鼓』という作品が大好きだ。別の本な...
- 作家
- フョードル・ドストエフスキー、他
白痴
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戦時下に生きる男と白痴の女
グダグダと始まる物語です。キチガイの男に、輪をかけて騒々しいその母親、そして会話もろくに成立しない白痴の妻。伊沢は家に逃げ込んできた白痴...
歴史と事実
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安吾の歴史観
坂口安吾の歴史小説「明るくて、決してメソメソせず、生活は生活で、立派に狂的だつた」と三島由紀夫に評された坂口安吾は、歴史小説もよく書いた...
夜長姫と耳男
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「夜長姫と耳長男」美しい姫の幻想的で残酷な心の闇とは?
坂口安吾の世界に惹き込まれた私私は、はずかしながらこの齢まで、彼の作品に目を通したことは、ありませんでした。今回「夜長姫と耳長男」という...