三銃士のあらすじ/作品解説

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三銃士

4.754.75
文章力
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ストーリー
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キャラクター
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演出
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三銃士のあらすじ・作品解説

三銃士は、アレクサンドル・デュマ・ペールが書いたフランスの小説で、アニメ化や映画化もされている。日本では、このストーリーが有名であるが、第1部に過ぎず、作品全体の分量の4分の1以下である。続編として、第2部「二十年後」第3部「ブラジュロンヌ子爵」があり、3部作をまとめて「ダルタニアン物語」という。 フランスが舞台で、時は、ルイ13世の治世。フランスの片田舎のガスコーニュ出身のダルタニアンが、銃士になることを夢見て都会のパリに出てきて、タイトルにもなっている、銃士隊で有名なアトス、アラミス、ポルトスの3人の銃士と協力しながら、次々と降りかかる困難を解決していくストーリー。ダルタニアンが銃士になるのは、のちの話である。フィクションだが、ダルタニアンを始めとする実在人物やラ・ロシェル包囲戦などの史実も多く登場する。 「ひとりはみんなの為に、みんなはひとりの為に」という有名な言葉は、この作品が出典である。

三銃士の評価

総合評価
4.754.75
(2件)
文章力
4.754.75
ストーリー
4.754.75
キャラクター
4.754.75
設定
4.754.75
演出
4.754.75

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三銃士の登場キャラクター

アトス、ポルトス、アラミス

三銃士の名言

一人は皆のために、皆は一人のために

アトス、ポルトス、アラミス

物語の盛上り時 友情や闘いの時、皆で剣を揃えて。

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