すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
神の子どもたちはみな踊る
- 感想数
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阪神大震災の後の人々の話
阪神大震災の後、その影響を受けた人々がどのように暮らすか、という短編集。地震のあとで、というタイトルで雑誌に掲載されたものと、書下ろしが1...
こころの処方箋
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カウンセリングのバックヤードをのぞく本。
臨床心理学者・箱庭療法の第一人者としても名高い著者の、かなりくだけたエッセイ集。「人のこころなどわかるはずがない」「心の支えがたましいの...
お吉の茶碗
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気軽な時代劇
大好きなシリーズの中一作。一巻の中に7,8編のエピソードが収録されているが、表題の作品のほかにもいろいろと面白い物語があり結末がわかって...
蒲生邸事件
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- 読んだ人
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SF小説を初めて完読できました
高校生の頃に一度読んだ切りなので、もう一度読みたいと思っている作品です。歴史は変えられない。変えようとしても、また別の似たような事が起こ...
ひぐらしのなく頃に
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破綻と繋がり
一部では有名な、PCゲームの文庫版です。ゲームには、音が入っているので、宛ら作品の舞台に立って居るような臨場感も味わいやすいのですが小説か...
マドンナ
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一気に読ませるリアリティあふれる物語
奥田英朗らしいハートフルな後味を残す物語この「マドンナ」には全部で5つの短編が収められている。タイトル「マドンナ」が表すように、文字通り...
カーリー 1 黄金の尖塔の国とあひると小公女
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- 読んだ人
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激動の時代を生きる少女たちの物語
史実を背景に書かれているので、幼い子どもが読むには難しいかもしれない。元はファミ通文庫で出版されていたものらしいし。でもいわゆる”子ども...
- 作家
- ステファニー ・メイヤー、他
トワイライト
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トワイライト熱が冷めないので・・
「トワイライト~初恋」から「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」まで5本いっきに全部数日で見終わり、どっぷりどっぷりはまって...
億男
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作者の伝えたかったことと、彼らの今後
今年、佐藤健主演で映画化する「億男」あらすじはざっとこんな感じ。兄の借金3000万円返済のために、昼は図書館司書、夜はパン工場で働きづめの毎...
- 作家
- 西原理恵子+母さんズ、他
ああ息子
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息子と言う名の宇宙人
男の子を育てているならわかるはずです。 「うちだけじゃなかったんだ!」「わかる!わかよ!」というエピソード満載です。全国のかあさんから集...
対岸の彼女
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直木賞受賞作。
自分自身の学生時代からの記憶を呼び起こされた小説です。どこにでもある女性達特有の話。生きてきた中で、些細な一言に心が沈むことなんて多々あ...
カラーひよことコーヒー豆
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20年も同じネタ?それでも「読ませる」 小川洋子恐るべし
再読して1.2倍楽しめる豆知識小川洋子2009年発表の9つ目のエッセイ集、2006年~2009年発行の「Domani」連載作品に5編の書...
水を抱く
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恋愛小説としては美しいっぽいが、社会描写がちゃんちゃらおかしい
考察のための事前情報石田衣良2013年8月発表作品、東日本大震災から2年半ほどたった時期だ。考察概略本作の恋愛面については既に数多く書か...
鍵のない夢を見る
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小説の世界にどっぷりとつかる作品
自分自身が体験した錯覚を起こす「鍵のない夢を見る」はあたか自分が体験したかのように思ってしまう物語。5つの短編集からなりたっていてハッキリ...
水車館の殺人
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風景画のような舞台
綾辻行人の『館シリーズ』2作目。前作から引き続き中村青司の建てた館が舞台となり、登場人物・島田潔を探偵役として話は進む。『館シリーズ』の...
仏果を得ず
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文楽を観たくなる!
ひとことで言えば、「文楽」に携わる人々のお話です。文楽の若手大夫、健が主人公。高校時代の修学旅行で文楽を観劇し、そのエネルギーに圧倒され...
羅生門・鼻・芋粥
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小説を通して見えてくる日本歴史。
小学校の教科書がキッカケとなり読み始めた芥川龍之介さんの作品。また読みたくなる独特の言葉使いや言い回しは病みつきになりそうです。羅生門の...
秋期限定栗きんとん事件
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シリーズ初の上下編、読み応え抜群です
小市民シリーズ3作目、季節は秋、ということですが小鳩くんと小佐内さんの高校3年生の春から秋までが書かれています。前作の夏期限定トロピカルパ...
この女
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不思議な読後感を伴う作品、その原因を探る!
不思議な読後感を伴うこの小説、いろんな感想が混ざった不思議な読後感がある。そもそも、含んでいる要素が非常に多い。貧困、障害、社会悪、震災...
星に願いを、月に祈りを
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とても不思議な静かな物語。
一言で言うと、とても不思議で静かでそして物語の最後で、話がきちんと収束していくととても感動するキレイな物語です。小学生の大介、麻里、1つ...