すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
神様ゲーム
- 感想数
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- 3
神様って・・・・
単行本とノベルズ版と文庫版この作品は2005年に講談社「ミステリーランド」レーベルの一冊目として発表されました。かつて子供だったあなたと少年...
輝く夜
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- 読んだ人
- 3
聖なる夜の奇跡
現代の女性を励ますシンデレラストーリー『魔法の万年筆』の主人公である女性・恵子の、状態の優れていない会社に長年務め、未婚のまま年齢を重ね...
ひぐらしのなく頃に
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破綻と繋がり
一部では有名な、PCゲームの文庫版です。ゲームには、音が入っているので、宛ら作品の舞台に立って居るような臨場感も味わいやすいのですが小説か...
春にして君を離れ
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ジョーン・スカダモアの改心は誰からも期待されていない
ジョーン・スカダモアはなぜラストで改心しないのか『春にして君を離れ』は、ジョーンの自己認識がどんどん変化してくるという作品である。ジョー...
愛に時間を
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「愛に時間を」は何故40年の時間がすぎても面白いのか?
この作品、私が最初に読んだのは18歳のころだと思う。SF好きを自称する自分はそれ以前には眉村卓、平井和正と言った日本のSFや、もっと古典...
淋しい狩人
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読みにくく期待はずれな作品
淋しい狩人を期待して読んだが…宮部みゆきと言えば、「模倣犯」や「龍は眠る」などを始めとして多くの賞を受賞した作家。私は、宮部みゆきの本を...
カーリー 1 黄金の尖塔の国とあひると小公女
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激動の時代を生きる少女たちの物語
史実を背景に書かれているので、幼い子どもが読むには難しいかもしれない。元はファミ通文庫で出版されていたものらしいし。でもいわゆる”子ども...
- 作家
- ステファニー ・メイヤー、他
トワイライト
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トワイライト熱が冷めないので・・
「トワイライト~初恋」から「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」まで5本いっきに全部数日で見終わり、どっぷりどっぷりはまって...
お吉の茶碗
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気軽な時代劇
大好きなシリーズの中一作。一巻の中に7,8編のエピソードが収録されているが、表題の作品のほかにもいろいろと面白い物語があり結末がわかって...
夜のくもざる
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短編、読みやすい!
イラストのをみても抽象的。短編の一つ一つに含まれている、どこかお堅い哲学的な世界観が私にはたまりませんね。。それ自体がなにをイメージさせ...
冷たい校舎の時は止まる
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青春ミステリーの新たな金字塔
大学受験を控えた高校3年生の同級生が、突然校舎の中に閉じ込められる。どうやら、同じ学年の同級生が自殺したことに関係がありそうだが、その自...
水車館の殺人
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- 読んだ人
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風景画のような舞台
綾辻行人の『館シリーズ』2作目。前作から引き続き中村青司の建てた館が舞台となり、登場人物・島田潔を探偵役として話は進む。『館シリーズ』の...
マグマ
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地熱発電と政治をうまく絡めた作品
あまりクローズアップされることの無かった地熱発電を政治や経済と絡めてうまくまとめた作品です。物語は主人公が休暇明けに出社すると自分の所属...
くまのプーさん あらしがやってきた
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仕掛け絵本好きにはたまらん
仕掛け絵本がすきなので、たまらん!くまのプーさんも、ピグレットもティガーもみんなかわいい。子供だけじゃなくて大人にもおすすめの作品です。...
最後の将軍 徳川慶喜
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徳川慶喜の人物像
江戸幕府15代将軍、ラストエンペラーである徳川慶喜の物語です。徳川慶喜と言えば鳥羽伏見の戦いで敵前逃亡した卑怯で臆病な将軍というイメージ...
鍵のない夢を見る
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小説の世界にどっぷりとつかる作品
自分自身が体験した錯覚を起こす「鍵のない夢を見る」はあたか自分が体験したかのように思ってしまう物語。5つの短編集からなりたっていてハッキリ...
火星年代記
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- 読んだ人
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精神的に...
タイトルからして、SFです。どう見てもSF小説です。「火星」という文字が入っていると、なんでもSF小説に見えてしまいます。実際、これもS...
対岸の彼女
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直木賞受賞作。
自分自身の学生時代からの記憶を呼び起こされた小説です。どこにでもある女性達特有の話。生きてきた中で、些細な一言に心が沈むことなんて多々あ...
天地明察
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目のつけどころが光る一作
まずこの本は第7回の本屋大賞を受賞しているということを紹介しておきたい。というのも私がこの本を読んだきっかけというのが、まさに本屋大賞の受...
とるにたらないものもの
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とるに”たる”ものもの
エッセイとその作家これまでエッセイというものにはあまり興味がなかった。「とるにたらないものもの」の著者である江國香織も言っていた。「作品...