すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
夜のくもざる
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短編、読みやすい!
イラストのをみても抽象的。短編の一つ一つに含まれている、どこかお堅い哲学的な世界観が私にはたまりませんね。。それ自体がなにをイメージさせ...
蒲生邸事件
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SF小説を初めて完読できました
高校生の頃に一度読んだ切りなので、もう一度読みたいと思っている作品です。歴史は変えられない。変えようとしても、また別の似たような事が起こ...
獣の奏者 2 王獣編
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人と獣は真の意味で心を通わすことができるのか?
闘蛇編が気になる所で終わってしまうのでそのまま続けて読む人が多いと思います。王獣編では決して人に慣れないと言われていた王獣と心を通わせて...
神の子どもたちはみな踊る
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阪神大震災の後の人々の話
阪神大震災の後、その影響を受けた人々がどのように暮らすか、という短編集。地震のあとで、というタイトルで雑誌に掲載されたものと、書下ろしが1...
マドンナ
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一気に読ませるリアリティあふれる物語
奥田英朗らしいハートフルな後味を残す物語この「マドンナ」には全部で5つの短編が収められている。タイトル「マドンナ」が表すように、文字通り...
壊れる心
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読み方
自動車事故の予測不能な事件「後」の顛末大規模な死者の出た、自動車衝突事故。この事故をベースに、犯罪被害者支援課が中心となり、物語は動き出...
峠
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観念的現実主義者の悲劇
非官軍・非幕府軍の英傑・河合継之助幕末維新の英傑を挙げる場合、高杉晋作、坂本竜馬、大久保利通といった新政府側や土方歳三、勝海舟といった幕...
イノセント・ゲリラの祝祭
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とにかく議論が続く
単行本とは少し内容の異なる本書。内容に「東京内外殺人事件」という未収録作品が足されているらしい。田口が東京で遺体を見つけるところから始ま...
あやし
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深みがある怪奇物語。
江戸時代を舞台にした怪奇物語「あやし」。じっとりとした恐ろしさ満載の中に切なさも。夜に読むと背筋がぞくりとしてしまう一冊。「居眠り心中」...
木洩れ日に泳ぐ魚
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タイトルからは想像できない恩田ワールド
「木漏れ日に泳ぐ魚」からイメージするものこのタイトルからどういう内容の本をイメージするでしょうか?素直にイメージすればタイトルの意味の意...
水を抱く
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恋愛小説としては美しいっぽいが、社会描写がちゃんちゃらおかしい
考察のための事前情報石田衣良2013年8月発表作品、東日本大震災から2年半ほどたった時期だ。考察概略本作の恋愛面については既に数多く書か...
蛇を踏む
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万人受けはしないだろう、短編3つ。
表題作「蛇を踏む」は、第115回芥川賞受賞作品なのだそうです。この本には、その他に、「消える」「惜夜記(あたらよき)」という短編が収録さ...
冷たい校舎の時は止まる
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青春ミステリーの新たな金字塔
大学受験を控えた高校3年生の同級生が、突然校舎の中に閉じ込められる。どうやら、同じ学年の同級生が自殺したことに関係がありそうだが、その自...
仏果を得ず
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文楽を観たくなる!
ひとことで言えば、「文楽」に携わる人々のお話です。文楽の若手大夫、健が主人公。高校時代の修学旅行で文楽を観劇し、そのエネルギーに圧倒され...
こうふく あかの
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変わった旋毛を発見したような小さな感動。
カバーイラストがいくえみ綾先生。上記の理由で購入しました。そしてしばらく寝かせ、存在を忘れかけた頃に何か本を読みたくなって偶然手にした、...
この女
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不思議な読後感を伴う作品、その原因を探る!
不思議な読後感を伴うこの小説、いろんな感想が混ざった不思議な読後感がある。そもそも、含んでいる要素が非常に多い。貧困、障害、社会悪、震災...
仔羊の巣
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引きこもっても名探偵。
僕、坂木司と引きこもり名探偵、鳥井真一との「青空の卵」に続く謎解きミステリ第2弾です。今回は前作での話で友達になった巣田香織さんもお話に...
ダイイング・アイ
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登場人物の誰もが嘘つき
物語が進んでいくスピード感読み始めた時は、妻を交通事故で亡くした男性の復讐の話かと思いましたが、瑠璃子という女性が現れて、慎介が少しずつ...
とるにたらないものもの
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とるに”たる”ものもの
エッセイとその作家これまでエッセイというものにはあまり興味がなかった。「とるにたらないものもの」の著者である江國香織も言っていた。「作品...
水車館の殺人
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風景画のような舞台
綾辻行人の『館シリーズ』2作目。前作から引き続き中村青司の建てた館が舞台となり、登場人物・島田潔を探偵役として話は進む。『館シリーズ』の...