すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
イノセント・ゲリラの祝祭
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とにかく議論が続く
単行本とは少し内容の異なる本書。内容に「東京内外殺人事件」という未収録作品が足されているらしい。田口が東京で遺体を見つけるところから始ま...
億男
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作者の伝えたかったことと、彼らの今後
今年、佐藤健主演で映画化する「億男」あらすじはざっとこんな感じ。兄の借金3000万円返済のために、昼は図書館司書、夜はパン工場で働きづめの毎...
お吉の茶碗
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気軽な時代劇
大好きなシリーズの中一作。一巻の中に7,8編のエピソードが収録されているが、表題の作品のほかにもいろいろと面白い物語があり結末がわかって...
カーリー 1 黄金の尖塔の国とあひると小公女
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激動の時代を生きる少女たちの物語
史実を背景に書かれているので、幼い子どもが読むには難しいかもしれない。元はファミ通文庫で出版されていたものらしいし。でもいわゆる”子ども...
蒲生邸事件
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SF小説を初めて完読できました
高校生の頃に一度読んだ切りなので、もう一度読みたいと思っている作品です。歴史は変えられない。変えようとしても、また別の似たような事が起こ...
村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた
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可愛い猫の写真
村上春樹さんの作品が好きなのですが、本書を購入しました。本書中に猫の写真はもとて可愛いです。本人写真とおなじみ安西水丸さんのホンワカした...
残穢
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実話であるというおもしろさ
「怖い」より「気持ち悪い」映画化もされたホラー作品「残穢」は、フィクションではあるが、元は作者宛に送られてきた実際の手紙が元になった話だ...
すべて真夜中の恋人たち
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思いでて欲しいもの。
毎晩毎晩やってくる、眠るまでのあの数時間を、わたしはいったい何をして過ごしているのだろう? そして仕事を始めるまでのあの膨大な時間を、わ...
木洩れ日に泳ぐ魚
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タイトルからは想像できない恩田ワールド
「木漏れ日に泳ぐ魚」からイメージするものこのタイトルからどういう内容の本をイメージするでしょうか?素直にイメージすればタイトルの意味の意...
峠
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観念的現実主義者の悲劇
非官軍・非幕府軍の英傑・河合継之助幕末維新の英傑を挙げる場合、高杉晋作、坂本竜馬、大久保利通といった新政府側や土方歳三、勝海舟といった幕...
火星年代記
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精神的に...
タイトルからして、SFです。どう見てもSF小説です。「火星」という文字が入っていると、なんでもSF小説に見えてしまいます。実際、これもS...
ハードボイルド/ハードラック
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肌寒い梅雨のような、
ハードボイルドハードボイルドは過去の傷を癒す話で、物語の内容とタイトルに一般的イメージの違いがあるのに、なぜかしっくりきてしまうというの...
心霊探偵八雲
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子どもまで利用する冷酷非情な人間の闇
生まれつき死者の魂を見ることができる赤い目を持っている『斎藤八雲』を主人公としたシリーズの4作目です。強い思いに縛られて死後もさ迷う魂を...
夢を売る男
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強烈な毒に注意。
作家志望の人は読んではいけない!と言うとおり、大暴走という言葉がふさわしい内容でした。逆に本気で作家を目指している人は、読むべき本だと思...
水を抱く
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恋愛小説としては美しいっぽいが、社会描写がちゃんちゃらおかしい
考察のための事前情報石田衣良2013年8月発表作品、東日本大震災から2年半ほどたった時期だ。考察概略本作の恋愛面については既に数多く書か...
蛇を踏む
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万人受けはしないだろう、短編3つ。
表題作「蛇を踏む」は、第115回芥川賞受賞作品なのだそうです。この本には、その他に、「消える」「惜夜記(あたらよき)」という短編が収録さ...
マグマ
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地熱発電と政治をうまく絡めた作品
あまりクローズアップされることの無かった地熱発電を政治や経済と絡めてうまくまとめた作品です。物語は主人公が休暇明けに出社すると自分の所属...
羅生門・鼻・芋粥
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小説を通して見えてくる日本歴史。
小学校の教科書がキッカケとなり読み始めた芥川龍之介さんの作品。また読みたくなる独特の言葉使いや言い回しは病みつきになりそうです。羅生門の...
カラーひよことコーヒー豆
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20年も同じネタ?それでも「読ませる」 小川洋子恐るべし
再読して1.2倍楽しめる豆知識小川洋子2009年発表の9つ目のエッセイ集、2006年~2009年発行の「Domani」連載作品に5編の書...
ふたり
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身内の死を乗り越える勇気と強さ
優等生で、何でもそつなくこなすあこがれのお姉ちゃん。そんなお姉ちゃんに守られて、生きてきた妹。その妹の目の前で、お姉ちゃんは事故で亡くな...