文藝春秋のおすすめ小説一覧
文藝春秋の人気小説から新作小説まで全1793作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
最後の息子
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吉田修一らしい文章が楽しめる中編集
大統領と閻魔ちゃん登場人物のこの二人のネーミングだけで、このストーリーを読む価値があると思う。この本の最初に収められている「最後の息子」...
アジアの中の日本
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現実的に見ていますね。
現実的に見て書かれていますね。昔から日本は隣国とは戦争が多くまた今現在でもトラブルはかなりあります。この本を読んでわかったことは、もとも...
きみ去りしのち
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いのちの重さを考えさせられます
主人公は、一歳になったばかりの幼い息子を突然なくした男性です。現在の妻との間には亡くなった息子が一人いますが、実は前妻との間に一人の女の...
鉱石倶楽部
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宮沢賢治を思わせる夢幻の世界
鉱石にまつわる短編集もしくは詩集という感じの本です。現実に存在する鉱石に独自の名前を付け、役割を与え、物語をつけ、鉱石の写真を添えている...
街道をゆく
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司馬先生が三国志の舞台に!
司馬先生が中国の三国志の舞台、蜀を切ります。その地は劉備、関羽、張飛が誓いを果たした登園なども登場、また諸葛亮の奮闘の地や成都や他三国の...

- 作家
- ジェフリー・ディーヴァー、他
ソウル・コレクター
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全知全能の邪神”のような犯罪者と、史上最高の犯罪学者リンカーン・ライムとの対決を描いた、ノンストップ・サスペンスの傑作「ソウル・コレクター」
ジェフリー・ディーヴァーの「ソウル・コレクター」は、全知全能の邪神”のような犯罪者と、史上最高の犯罪学者リンカーン・ライムとの対決を描い...
ブルックリンの八月
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スティーブン・キングの今までにないイメージの作品
今まで読んだことのない印象の6作今まで数々のスティーブン・キングの作品を読んできたけれど、今回に収められている6作のような印象の作品は読...
月と蟹
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鬱々とした雰囲気の中描かれる、大人になること
未成熟ゆえの鬱屈物語の主人公である慎一は、小学生の男の子。幼児ほど無垢ではいられず、けれど大人にはなりきれない微妙な年頃だ。未亡人である...
深川芸者殺人事件
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うつろうものは人の心
最初から怪談じみて少し怖かったけれど、いつも通りの洞察力と推理が冴え渡ります。南町奉行根岸根岸肥前守鎮衛の若かりし頃の意外な姿が浮き上が...
みにくいあひる
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思い描いていた自分ではないことに苦しむ6人の女性たち
今回初めて読んだ谷村志穂作品時々見知った作家以外の作家の作品を読みたくなる。そういう時にはアンソロジーを読むと、いろいろな作家が短編を書...
やさしい訴え
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実験的本作を経て、小川洋子はベストセラー作家になった?!
小川洋子らしからぬ、俗っぽい作品?最初にはっきりと言っておくが、私はこの『やさしい訴え』をあまり高く評価していない。正直に言うと小川洋子...
静人日記
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悼む人が良かったので…
本編の「悼む人」が、私の読書人生のトップ3に入るくらい気にいってしまったため、図書館で見つけた時は迷わず借りました。ただ、後から気づいた...
空手道ビジネスマンクラス練馬支部
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作者の格闘に対する愛情が感じられます
夢枕獏さんと言えば、近年でこそ、アウトドア系のイメージもありますが、大多数のイメージとしては安倍晴明ブームの立役者、伝奇小説が得意ジャン...
春、バーニーズで
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少し切ないような、感情をかき乱される作品
いい意味でイメージを裏切られた作品この本を読むまでバーニーズが何だか知らなかった。ニューヨークあたりの小洒落た店くらいに思っていた(ちょ...
妖談ひときり傘
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現代にも通じる怖さ
耳袋秘話帖シリーズ第六弾妖談・・・傘で、もうなんとなく怖い気持ちがします。からかさお化けなどを連想しました。読んでみるとその真相はもっと...
木場豪商殺人事件
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ちょっと現実離れしすぎ?
今回は手妻(現在の手品)が多く出てきました。物語とはいえ、その手妻があまりにもすごいものなのでちょっと現実味がないように感じました。現代...
世界クッキー
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歌う様な、言葉遊びのような、エッセイ集
この本は、著者が、2007年後半から、2009年の真ん中あたりまでの約2年間、いろいろな所に発表した文章あれこれをつめたものです。年齢に...
浅草妖刀殺人事件
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妖刀
人を惹きつけ、手にした者の運命を狂わせたり死に至らしめたりする宝石の話はよくありますね。この本にはタイトルにもなっている妖刀が出てきます...
陰陽師 酔月ノ巻
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いやな人だと思っていました。
今回はいつもの二人に加え、芦屋道満がよく出てきます。芦屋道満が主人公の話まであります。映画だと、この人は清明と敵対していましたが、本の中...
くっすん大黒
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狂人になりきれない男の物語
世の傍流から見る景色この小説はある種の人間にシンパシーを感じさせるものです。まず冒頭からして突然始まる酒が飲みたいという独白。冒頭から酒...