文藝春秋のおすすめ小説一覧
文藝春秋の人気小説から新作小説まで全1793作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ワーキング・ホリデー
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
主人公の独り言にハマってしまう!
元ヤンのホスト大和。そこにやってくる小学生。挨拶は「はじめまして、お父さん」だ。もう、そこだけで楽しくなってくる。あとの展開が気になって...
鉱石倶楽部
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
宮沢賢治を思わせる夢幻の世界
鉱石にまつわる短編集もしくは詩集という感じの本です。現実に存在する鉱石に独自の名前を付け、役割を与え、物語をつけ、鉱石の写真を添えている...
これからはあるくのだ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
淡々と面白い、さらさら読めるエッセイ集
角田光代の、エッセイ集です。表紙の赤い薄手のワンピースがかわいいなあ、と思って手に取りました。着ているのは著者でしょうか。薄手のワンピー...
月と蟹
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
鬱々とした雰囲気の中描かれる、大人になること
未成熟ゆえの鬱屈物語の主人公である慎一は、小学生の男の子。幼児ほど無垢ではいられず、けれど大人にはなりきれない微妙な年頃だ。未亡人である...
街道をゆく
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
司馬先生が三国志の舞台に!
司馬先生が中国の三国志の舞台、蜀を切ります。その地は劉備、関羽、張飛が誓いを果たした登園なども登場、また諸葛亮の奮闘の地や成都や他三国の...
歴史を動かす力
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
歴史を動かす力ってその時代の流れに合う人でしょうね。
歴史を動かす力とはまさに時代の流れを読んだ人のことをいうのではないでしょうか。この司馬氏の作品は歴史をまたは事柄をなした人のことですね。...
星々の舟
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
何か好きになれない
私が村山由佳さんのファンを名乗るのをやめる切っ掛けになった作品です。すごく嫌いな訳じゃない。でも何だか好きじゃない。これは確か直木賞を取...
戸村飯店青春100連発
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
離れてはじめて分かる大切さ。
瀬尾作品にはめずらしくナニワ爆笑コメディ風。大阪に馴染めない兄、コテコテに馴染んでいる弟、全く違うタイプ2人の兄弟成長物語。慣れ親しんだ...
かなたの子
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
はっきり言って良いのは表紙装丁だけ
「八日目の蝉」で角田光代を知って2冊目で読むとたぶんがっかり角田光代とは「八日目の蝉」をドラマで見て良い作品だな、という出会いだった。そ...
壬生義士伝
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
わしは死にたかね。死にたかねから、人を殺したのす。
人の器を大小で評するならば、奴は小人じゃよ。この小説は江戸時代の盛岡藩出身の下級武士「吉村貫一郎(よしむらかんいちろう)」という浅田次郎...
きれぎれ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
きれぎれな世界を、演じつつ信じる軽やかさ。浄化される重さ。
辛さとわからなさいきなり自分の話から始めると、私はアホである。行き当たりばったりのその場しのぎで何とか生きてきたと思う。しかし幸運にも、...
静人日記
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
悼む人が良かったので…
本編の「悼む人」が、私の読書人生のトップ3に入るくらい気にいってしまったため、図書館で見つけた時は迷わず借りました。ただ、後から気づいた...
おこう紅絵暦
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 0
背筋を伸ばしてがんばろうと思える
主人公おこうは元柳橋の芸者で夫は北町奉行所筆頭与力。そして隠居している義父と共に、厄介な事件を解決していく時代小説です。短編がいくつも詰...
悼む人
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 5
ルリボシカミキリの青
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 2
赤(ルージュ)・黒(ノワール)
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 1
灰色のピーターパン
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 1
女のそろばん
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 1
よろづ春夏冬(あきない)
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 1
人質カノン
- 感想数
- 0
- 読んだ人
- 1