青春のおすすめ小説一覧
青春の人気小説から新作小説まで全2457作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
憤死
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4編の、怖い話の短編集。
表紙が、白地にピンクで文字が描かれていて、小さなハートも隠されていて、とっても可愛いのに、題名が「憤死」という似合わないものなので、目を...
僕たちの戦争
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違う時代を違う目で見るとわかること
単純なタイムスリップものかと思いきや…主人公のお気楽フリーター健太が、サーフィンのときに波に飲まれて溺れ、気づくと「日本昔話」にでてくる...
希望の国のエクソダス
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こども達は、本当に希望の国へ”脱出”出来たのか
「半島を出よ」でもそうだが、村上龍の作品は綿密な調査とそれに基づく想定から織りなされるため、本当に「あり得そう」で怖い。テロの戦士に憧れ...
引き出しの中のラブレター
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こんな便利な時代だからこそ
ラジオのパーソナリティずっとなりたかった職業結婚や仕事、いろんな悩みもあったけどやっと持つことのできた自分の番組が軌道にのってきた頃妹か...
緑陰の雨 灼けた月
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エリカ様がまわす事件の輪。
薬屋探偵シリーズとしてはちょっと異色な、女子高生が中心となったお話。まあ事件の中心人物が車谷エリカという女子高生だからそういう展開なのは...
七人の敵がいる
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これを読んでからPTAに参加しよう。
子供が小学生になれば、育児がだいぶん楽になる。そう思っているお母さんは多いのではないでしょうか。そんな人にこそ読んで悩んでスッキリして欲...
純平、考え直せ
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純平、考え直さないで!
あまり暗さを感じない主人公主人公の坂本純平は、確かに問題を多く起こしてきたチンピラであるのだけど、不思議に憎まれない若者である。21才と...
ジャージの二人
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空気感を楽しめる小説
父と息子(主人公・成人・既婚)が山荘で過ごすだけの物語。特に大きな出来事がある訳でもなく、淡々と進んで淡々と終わる。構成としては、「ジャ...
せんせい。
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6人の先生から思い出がよみがえる
6人の先生から自分を見つめなおそう子供に読ませたい本のいつも上位に来る重松清。最初は子供のためにせっせと図書館から借りてきては読ませようと...
ステップ
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周囲の人々が支えてくれた再出発の物語
作品名「ステップ」の意味重松清さんの作品では「とんび」や「流星ワゴン」など、「父と息子」の関係を描かれた作品を読んだことがあります。この...
白いキリンを追って
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神秘的な夜のアフリカが目に浮かぶ
主人公の少女マーティーンが突然南アフリカ・ケープタウンの鳥獣保護区に住むことになり、さびしい思いをしながらも、お婆さんと次第に家族になっ...
想像ラジオ
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東北大震災を忘れないための本
いろんな意味で難しい読み始めてすでにいきなり難しい。ラジオを放送してるらしいけど、杉の木のてっぺんで?放送局とかなくて?何を言ってるのか...
白いへび眠る島
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軽いタッチの離島ファンタジー。
昔から白蛇を神と崇め、独特な風習のある拝島。13年に一度の大祭を迎え、物の怪「あれ」が島をおびやかし、「持念兄弟」「鱗付き」などがそれを鎮...
アマゾンからの手紙
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日系人のお話です。
10歳でブラジルへお引越しという家族で台移動のお話です。この年頃じゃいろいろな変化に驚くでしょうね。過去にブラジルへ移民された人たちは5万人...
プラナリア
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無職がテーマの、5つの短編集
少し癖のある無職の人がテーマの、5つの短編集です。こういう人、きっとその辺に居るんだろうなあ、という人たちが主人公。そして終わり方は、ま...
さよなら妖精
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設定の哲学と背景の歴史
ヨーロッパと日本まずこの小説の作られ方の一つとして、ヨーロッパと日本を対置していることが分かると思います。ヨーロッパがマーヤで、日本が路...
母さんのコロッケ
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心に響く一冊。
脱サラをして塾をはじめた秀平が、たまたま立ち寄ったコンビニで買ったキャンディ。なめてみたら・・過去の世界へと。戦争というとてつもなく過酷...
セカンドウィンド
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とっても爽やかな自転車野郎の物語です
自転車(ロードレーサー)好きな私としてははずせない小説です。高校生になった主人公の溝口洋は、自転車部のなかで期待される中心選手の一人とな...
最後の息子
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吉田修一らしい文章が楽しめる中編集
大統領と閻魔ちゃん登場人物のこの二人のネーミングだけで、このストーリーを読む価値があると思う。この本の最初に収められている「最後の息子」...
誕生日の子どもたち
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イノセント・ストーリーズという言葉がぴったりの物語
初めて読んだトルーマン・カポーティもともとトルーマン・カポーティという作家の名前は知っていたけれど、その小説は読んだことがなかった。なぜ...