青春のおすすめ小説一覧
青春の人気小説から新作小説まで全2457作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
うさぎパン
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読んでよかった。
面白かった。とかっていうより、読んで良かったな。って感じる本。帯にも書いてあったけど「ああ、この本に出会えて、本当によかったぁ。」って感...
そろそろくる
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PMSを扱った恋愛(?)小説
まずタイトルが秀逸だな! と。抜群のセンスを感じる。何がくるって、月のもの。この本はPMSを中心に据えたお話で、主人公がそれに振り回され、ち...
花が咲く頃いた君と
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普通小説
丁寧に綴られた短編4つ。うーん、どのお話も描写が細やかだし、丁寧さがそこかしこに感じられるんだけど、あまり心に響いて来ないんだなぁ。残念...
いつか記憶からこぼれおちるとしても
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女子高生に戻ったような気持ちになります
指について品のある文体で、落ち着いて読むことができます。状況描写も的確ながら、うるさくなりすぎず、情感をたっぷりと残しています。本作品は1...
リテイク・シックスティーン
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高校生活が息づいた時間もの
タイムトラベルものの中では珍しく、主人公が時間を越えない。ガッツリなSFを期待して読むと裏切られてしまうかも。友だちから、実は未来から来...
ミサコ、三十八歳
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38歳のミサコの日常を描いた小説
2004年6月に発行された、書き下ろしの小説です。ミサコは、38歳独身で、雑誌の副編集長をしていて、36歳の時に買ったマンションに、猫の...
ホリー・ガーデン
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究極の癒し本。
「きらきらひかる」と同様、何度も何度も読んでいる本の1つです。疲れているときや現実逃避したいときなどに読んで癒されています。この作品は、...
田嶋春にはなりたくない
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空気を読まない女子大生のキャンパスライフ
田嶋春になってみたいような気がするうーん、タージこと田嶋春の性格を一言で表すとすると、融通が利かない、正義感が異様に強い、その場の空気が...
ロング・ロング・アゴー
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まだ私たちが子供だった頃
いつも一緒に遊んだ、仲の良かった友達と、別れ別れになってしまった経験は誰にでもあるでしょう。引越しということもあるし、進学で離れてしまう...
足ながおじさん
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メルヘンな簡書体小説
古典的な男女観昨今でこそ価値観の多様化などと言われるが、男女観、中でも年齢的なところにおいては、カップルでも夫婦でも『男性が年上で女性が...
熱帯魚
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後味の悪さがたちが悪い作品
主人公の悪意と癖の悪さが際立つ3つの短編集この本にはタイトルにもなっている「熱帯魚」を含め、「グリンピース」「突風」の全部で3つの作品が...
まぼろしのペンフレンド
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送られてきた奇妙な手紙
とあるサラリーマン家庭の兄弟。弟はまだ中学生だが、遠方の人と文通をしてみようと思って申し込んでいたのだが、そこから来た返事が奇妙だった。...
ネバーランド
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現実離れしすぎていない高校生男子。
見事なまでに個性的。四人が四人とも個性的でキャラクターが被っておらず、各々とても魅力的に描かれています。人間は不思議と過去のトラウマだっ...
東京難民
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現実的に恐ろしいホラー小説
誰にでも起こりうる転落の罠、そのリアリティこの物語は何不自由なく育てられ、社会の荒波にもまれたこともない大学生の若者、修が主人公である。...
四度目の氷河期
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孤独で壮大な広がりを見せるストーリー
幼少期のワタルの孤独初めて彼が孤独を知ったのは恐らく4歳の頃だと思う。母親に連れられて戦隊もののショーを見に行ったワタルは、そこに来てい...
消せない告白
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展開は遅いけれど。
セカンドシーズンが始まって早3作目ですが、展開が遅い!と思わず思ってしまいます。大家さん一家の恋愛も絡んだ兄弟喧嘩に巻き込まれ怪我をしてし...
アンネ・フランクの記憶
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アンネ・フランクへの思いがこもった巡礼の記録
巡礼の旅の始まり多感な十代の頃にアンネの日記を読み、自身の書きたい欲求に気づき作家の道を目指した著者が、書くことの原点となったアンネの生...
ホルモー六景
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スピンオフなのに本編の良さが薄い。読み手を選ぶ作品。万城目流小細工上手は健在
正直、最初はどうよ?と思った万城目学のデビュー作「鴨川ホルモー」は実に面白かった。オニバトル=ホルモーとコミカル純愛が実に程よくブレンド...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
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かなり変なホームドラマ
この著者の本を読むのは、初めてです。長ーい題だなあ、と思って手にとりました。そして、読み終わっても、内容と題が繋がらなくて、疑問に思いま...
図書室の海
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迷路に閉じ込められる短編集。
短編の良さ丁寧すぎると思った長編に比べて、短くなった作品たちは思い切り読者に寄りかかる姿勢を見せているなと思いました。最初の「春よ、こい...