歴史のおすすめ小説一覧
歴史の人気小説から新作小説まで全8853作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
死が最後にやってくる
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
傑作古代ミステリ
アガサ・クリスティー作品によく見られるタイプの犯人だったので、わりとはやい段階で真相にたどりついた。でも、それを補う人物描写の素晴らしさ...
マクベス
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
運命の残酷さ
言わずと知れたウィリアム・シェイクスピアの代表的四大悲劇のひとつです。戦争で功をあげたスコットランドの武将が、帰りに三人の魔女に出会いま...
僕たちの戦争
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
違う時代を違う目で見るとわかること
単純なタイムスリップものかと思いきや…主人公のお気楽フリーター健太が、サーフィンのときに波に飲まれて溺れ、気づくと「日本昔話」にでてくる...
ジュリアス・シーザー
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ウィリアム・シェイクスピアの傑作戯曲「ジュリアス・シーザー」
英雄となったシーザーの凱旋と、出迎えるローマの人々。競技の席では、アントニーが3度シーザーに捧げようとした王冠を、シーザーは3度とも退けま...
姫は、三十一
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
静山の娘
3とあるということで、これはシリーズ第三弾です。しかし私は1も2も飛ばして3から読んでしまいました。図書館で借りて読んでいると、こういう...
いちばん嫌な敵
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
時代物だけれど
私は時代物に苦手意識があって、あまり読みませんでした。だけれどこれは面白い!まず、古臭さを感じないところが良いです。ちょっと設定を変えれ...
あさきゆめみし
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
光源氏と愛された女たち
長く愛される源氏物語この児童小説は平安時代に紫式部が藤原道長をモデルにしたという物語です。主人公は、光源氏。たくさんの女性から愛された男...
西部戦線異状なし
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
戦争という異常な日常
西部戦線という言葉からもわかるように、戦争の話です。登場人物には読んでいるうちに感情移入をしたり、親しみを感じたりします。なのでこの青年...
地震雑感/津浪と人間
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
日本人必読の書
こういうタイトルをつけられては、東日本大震災の被害を目の当たりにし、しかもいつ自分の場所にもあのような大きな地震や津波が襲ってくるかとい...
モーパッサン短篇選
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
気軽に読めるけど心に残る
短編集ということで、通勤・通学途中の電車の中などでも気軽に読めます。収録作品は、どれも短編ながら一度読むと忘れられないものばかりです。私...
- 作家
大江戸妖怪かわら版
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
妖怪たちが江戸に住む?!
人間界の江戸時代のパラレルワールドは、妖怪だらけの江戸時代の世界だった!お城や遊郭など江戸時代そのものなのに主人公の「雀」以外は、みんな...
谷中黒猫殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
黒猫・化け猫
猫が大好きな私はこの上もなく興味を引かれました。猫の中でも黒猫は特別な存在感を持っていると思います。魔女に飼われていたり、横切る姿を見る...
昭和を生きて来た
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
重々しいながらも読み応えのあるエッセイ
「昭和を生きてきた」ということこのエッセイ集はタイトル通り、昭和9年生まれの山田太一が生き抜いてきた時代を振り返って思うことが書かれてい...
ユダヤ人の歴史
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
アブラハムから始まり、キリストまで
ユダヤ教はアブラハムから始まりヤコブからユダ、キリストなどという感じで子孫繁栄して来ていますが、古代の教えと今の教えが、つまり聖書の中身...
ばんば憑き
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
物哀しさの中にも、人情味溢れた優しさを感じさせてくれました
江戸を舞台にした宮部版怪談短編集「ばんば憑き」三島屋シリーズ、ぼんくらシリーズのスピンオフ的な作品も収録されており、他の作品の登場人物に...
大正天皇御製詩の基礎的研究
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
研究は彼自身で担当したのでしょうか?
天皇の記述なのに内容がはっきりしていないというかしっかり天皇のl血筋ののことを書いたほうがいいのではと思いました。この本は興味深いです。今...
明治維新
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
本当にいい時代だったんですね。
この時代はみなサン活気がありましたね。というのはこの時代士農工商がなくなり自由な時代にはいったところで沢山勉強したものが出世してのし上が...
日本橋時の鐘殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
シリーズ第十三弾
耳袋秘帖シリーズ第十三弾。私の大好きな耳袋秘帖シリーズですが、なぜか今回は「あっという間に読んでしまった」とはならず、前半はあまり面白い...
封神演義
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
封神演義を読んで考えさせられたこと
太公望の妻になった馬氏は賢い人だった地上に降りた太公望は、馬氏と言う名のお婆さんと夫婦になります。68歳なので美貌はやや衰えていますが、料...
佃島渡し船殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
シリーズ第十二弾
耳袋秘帖シリーズ第十二弾もともと好きな秘帖シリーズですが、今回はのっけからぐぐっと興味がわくお話でした。昔は渡し舟はあちこちでごくごく一...