歴史のおすすめ小説一覧

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小説レビュー数 3,368件

歴史のおすすめ小説一覧

歴史の人気小説から新作小説まで全8853作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。

8853件中 201~220件を表示

慈雨の音

感想数
1
読んだ人
1
4.904.90
文章力
5.00
ストーリー
5.00
キャラクター
4.50
設定
5.00
演出
5.00

シリーズ上最も淡々としつつ、日常の事件が最も交錯する巻

一見静かなようで色々な事件が起こる日々慈雨の音は著者宮本輝氏によると、松坂一家周辺の人間への慈しみが横溢していたと感じる巻ということから...

  • tamamatamama
  • 2116文字

ねじの回転 February Moment

感想数
1
読んだ人
1
2.502.50
文章力
5.00
ストーリー
3.00
キャラクター
3.00
設定
3.00
演出
5.00

壮大なSF歴史小説

日本の歴史が好きな人なら楽しめる作品だと思う! 二・二六事件を舞台とした時間物のSF小説。かなり綿密な調査のうえで書かれたのではないか、と...

  • ゆーゆー
  • 314文字
作家
子母沢寛、他

新選組始末記

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.50
設定
5.00
演出
4.50

新選組始末記―新選組三部作

NHK大河でかって、「新撰組」をスマップの香取慎吾が熱演していた。脚本が三谷幸喜であるが、司馬作品やこの子母澤寛の「新撰組始末記」を参考にし...

  • orimasaorimasa
  • 334文字

妖談ひときり傘

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
4.50

現代にも通じる怖さ

耳袋秘話帖シリーズ第六弾妖談・・・傘で、もうなんとなく怖い気持ちがします。からかさお化けなどを連想しました。読んでみるとその真相はもっと...

  • 本の虫本の虫
  • 276文字

骸骨ビルの庭

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.00
キャラクター
2.50
設定
4.00
演出
3.50

読んだ後、胸になにか残る作品

宮本輝らしい深い、落ち着きのある安定した作品。戦後の日本を舞台に、一人の男が、溢れかえる孤児達の母となり父なる。上巻はじわじわと本にのめ...

  • maamaa
  • 505文字

壬生義士伝

感想数
1
読んだ人
1
5.005.00
文章力
5.00
ストーリー
5.00
キャラクター
5.00
設定
5.00
演出
5.00

わしは死にたかね。死にたかねから、人を殺したのす。

人の器を大小で評するならば、奴は小人じゃよ。この小説は江戸時代の盛岡藩出身の下級武士「吉村貫一郎(よしむらかんいちろう)」という浅田次郎...

  • orangepinokoorangepinoko
  • 4466文字

満月の道

感想数
1
読んだ人
1
5.005.00
文章力
5.00
ストーリー
5.00
キャラクター
5.00
設定
5.00
演出
5.00

月は必ず欠ける。松坂熊吾という月、ツキ、運もまた、永遠ではない。

満月の道というタイトルが藤原道長を彷彿とさせる平安時代、娘を天皇の后にして絶大な権力を誇った藤原道長の和歌に、「この世をば わが世とぞ思...

  • tamamatamama
  • 2034文字

木場豪商殺人事件

感想数
1
読んだ人
1
3.503.50
文章力
4.00
ストーリー
3.50
キャラクター
4.00
設定
3.50
演出
4.00

ちょっと現実離れしすぎ?

今回は手妻(現在の手品)が多く出てきました。物語とはいえ、その手妻があまりにもすごいものなのでちょっと現実味がないように感じました。現代...

  • 本の虫本の虫
  • 295文字

日暮らし

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.50
設定
4.00
演出
4.00

1つ1つがいちいち面白い。

「ぼんくら」ではまってしまった宮部みゆきさんの時代物小説。ぼんくらで出てきたメンバーがそのままに、また新しい事件が起こります。上下巻に分...

  • ERIMARUERIMARU
  • 280文字
作家

韓国の近現代文学

感想数
1
読んだ人
1
1.001.00
文章力
1.50
ストーリー
2.00
キャラクター
2.00
設定
1.00
演出
1.00

あまり良くわかりませんでしたが、韓国にも文化があったんですね、

百済の時代はゆお買ったですがあまりこじつけがましいので、読んでて疲れました。韓国文化は新羅、百済の時代は良かったですが、今の近代の時代は...

  • もとHITACHI社員もとHITACHI社員
  • 283文字
作家

現代語訳 枕草子

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.00
ストーリー
4.00
キャラクター
4.00
設定
4.50
演出
4.00

今も昔も変わらない人間

日本人なら誰でも触れたことはあるでしょう、清少納言が書いた「枕草子」です。春はあけぼの、という言葉から始まる序文はその言葉とイメージの美...

  • ラインハルトラインハルト
  • 290文字
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
4.50

天切り松 闇がたり

時は現在から大正へ戻る。老人、村田松蔵は雑居房で、思い出話を六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で物語が進められる。つれ...

  • べに鯨べに鯨
  • 583文字

すらすら読める方丈記

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
0.00
ストーリー
0.00
キャラクター
0.00
設定
0.00
演出
4.50

古文に吐き気がした人へ

「すらすら読める」と銘打っている通り、方丈記をすらすらと読むことができるようになることが想像できる。ページをめくると、1ページの3分の2に...

  • ちここ!ちここ!
  • 277文字

歴史を動かす力

感想数
1
読んだ人
1
5.005.00
文章力
5.00
ストーリー
5.00
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
3.50

歴史を動かす力ってその時代の流れに合う人でしょうね。

歴史を動かす力とはまさに時代の流れを読んだ人のことをいうのではないでしょうか。この司馬氏の作品は歴史をまたは事柄をなした人のことですね。...

  • もとHITACHI社員もとHITACHI社員
  • 286文字

軍師の門

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.00
ストーリー
5.00
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
4.00

名軍師二人の共演!

豊臣秀吉といえば教科書にも必ず登場する人物であり、農民という最下層の出自でありながら天下人という地位にまで上り詰めた人物として今や知らな...

  • akiraakira
  • 303文字
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
4.50

尚隆と六太の物語

小野不由美さんの十二国記シリーズの三作目の新潮文庫完全版です。前作は麒麟と麒麟による王の選定にスポットが当てられていましたがこの物語では...

  • ykyk
  • 276文字
5.005.00
文章力
5.00
ストーリー
5.00
キャラクター
5.00
設定
5.00
演出
5.00

性を通して人間の精神と肉体の在り様を、乾いた文体で描き、人間の本質を見つめる作家・吉行淳之介の初期の名作「娼婦の部屋」

日本文学史上において、"第三の新人"と言われた、安岡章太郎、庄野潤三、遠藤周作らとともに、私の大好きな作家・吉行淳之介の初期の短編小説「娼...

  • dreamerdreamer
  • 1596文字

M/Tと森のフシギの物語

感想数
1
読んだ人
1
1.501.50
文章力
1.00
ストーリー
1.00
キャラクター
1.00
設定
3.00
演出
3.00

M/Tと森のフシギの物語を読んだ感想

神話的世界と民俗学的世界の融合この大江健三郎の小説「M/Tと森とフシギの物語」は祖母から昔話を聞いた主人公が自らの在り方をその言語的イメージ...

  • 鯖雨鯖雨
  • 2023文字

数霊 弥栄三次元

感想数
1
読んだ人
1
5.005.00
文章力
5.00
ストーリー
5.00
キャラクター
4.50
設定
5.00
演出
4.00

確かに御名方の神は諏訪大社の神ではあります。この神は出雲出身で大国主の子供であります。

この神は出雲出身で大国主の子供であります。かなり昔のことで日本の初期の天皇が即位する前の時代でにほんでは、神話と呼ばれている場所に当たり...

  • もとHITACHI社員もとHITACHI社員
  • 280文字

後白河院

感想数
1
読んだ人
1
4.504.50
文章力
4.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
4.50

編年体の歴史記述とは異なった方法で、史実や人物像の相対性、客観性を保証するための試みとして書かれた、井上靖の長編歴史小説「後白河院」

史観という衣装をはぎ取ってみる時、歴史とはひどく孤独な、それでいて人間臭いものではないだろうか。華やかな大義名分の陰には、血生臭い抗争が...

  • dreamerdreamer
  • 855文字
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