歴史のおすすめ小説一覧
歴史の人気小説から新作小説まで全8853作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
難儀でござる
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これはリアルで面白い! 「難儀でござる」
面白い歴史小説この短編小説集のテーマは、「人生は辛いよ」だと思います。この作品は、久々に、にやりと笑った小説でした。皆さんも、そう思われ...
ビルマの竪琴
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終戦間近のビルマでの話
終戦直前のビルマで、味方の小隊に降伏説得に行った水島上等兵と、その仲間の小隊の話です。降伏を説得に行ったものの、水島は途中で行方不明にな...
光あるうち光の中を歩め
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キリスト教徒の生き方は世界平和につながる
理想と現実ユリウスとパンフィリウスは同い年で親友でした。ある時からパンフィリウスはキリスト教徒となり、ユリウスにキリスト教徒としての生き...
ぼんくら
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時代物が苦手でもサラリと読める。
宮部みゆきさんの本は好きで読んでいたのですが時代物に苦手意識があって、評判がいいものの今まで読まずにいました。読み終わった今、ただ一言「...
風葬の城
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浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
ナナ
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女の価値とは?
ナナは、すごい魅力の女性。ナナは、高級娼婦だが、強烈な魅力があります。僕は若い時、あるアイドルのことが忘れられなくなり、その人のことを思...
ジェイン・エア
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どんなことにも負けない
結構好きで何回も繰り返して読んでいるお話のひとつ。主人公のジェーンが不幸な生い立ちにあるというところは典型的な少女マンガのようだが、この...
伏(ふせ)
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主人公の兄、道節に注目です
いつもの桜庭一樹さんの作品と同様に、キャラクターのつくりがとてもしっかりしています。読み進めていっても少しもぶれないので、納得しながら読...
第二次世界大戦
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チャーチルから見た戦争史
チャーチルから見た戦争し、全て内容はアメリカから手にいてた情報ばかりらしいのでかなりよって書かれています。イギリスはいつもそうでした三枚...
七つまでは神のうち
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面白くて一気に読んでしまいました
小松エメルさんの「うわん」です。聞きなれない言葉氏ですが、うわんは妖怪の一つです。物語りも妖怪うわんが子供、太一に取り付いてしまうことか...
ひねくれ一茶
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一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
原典で楽しむ江戸の世界
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これは歴史好きにはたまりませんね。
このような本ってあったんですね。こういうのが一番歴史的、情景、文化、産業、娯楽、宗教、思想がわかりやすく捉えられています。すばらしくない...
笹の舟で海をわたる
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昭和を生き抜いた二人の女性の強さと弱さの物語
二人が歩いてきた人生を振り返る角田光代さんという人は、女性同士の微妙な人間関係を書くのがとてもうまい人だと思う。『対岸の彼女』もそうだし...
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こんなに楽しい源氏物語
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読みやすい源氏物語ですね
現代人に読みやすくなるようになってますね。このように読みやすければ難しい昔の習慣なんかも理解できるのではないでしょうか。もともとよみにく...
仕掛人 藤枝梅安
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人間くさい主人公
この主人公・・・好き嫌いが分かれると思います。手近な女を抱き、お金をもらって殺人をする。その相手が女でも殺す。私は好きなタイプではないで...
胸の振子
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過酷な運命
今回の刺客は子供の頃から知っているおばさんの浜路。浜路と雅江(織江の亡き母)とはかつてライバルであり、浜路は男を惹きつけ、腕もたつ雅江に...
明治天皇
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この時代は勢いがあるんですね。
士農工商がこの時代は廃止になりかなり人々の間でエネルギーがあった時代だと思います。確かに300年続いた幕府はたおれて晴れて自由の身になっ...
アンネ・フランクの記憶
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アンネ・フランクへの思いがこもった巡礼の記録
巡礼の旅の始まり多感な十代の頃にアンネの日記を読み、自身の書きたい欲求に気づき作家の道を目指した著者が、書くことの原点となったアンネの生...
吉原手引草
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江戸幕府公認の遊廓であった、吉原の舞鶴屋の花魁・葛城が、忽然と姿を消した謎を追いながら、往時の吉原を鮮やかに描いた、松井今朝子の第137回直木賞受賞作「吉原手引草」
幕府公認の遊廓・吉原は、古くから文学作品の舞台になってきたと思います。その中でも、松井今朝子の「吉原手引草」は、最高傑作の一つと言えると...
しゃばけ(新装版)
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実際にあったかもしれないと思えるファンタジー
魅力的な設定主人公は、江戸時代の有数な廻船問屋の一人息子・一太郎。妖(あやかし)の血を引いているため、様々な妖を見たり話したりすることが...