すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
赤いろうそくと人魚
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悲しいお話だけど
人間の弱さを描いた悲しい物語です。人魚というのはあやふやな存在でそれゆえ人間に危険視されあげく売り渡されてしまう。赤いろうそくとは人魚の...
火怨 上 北の燿星アテルイ
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読み応え十分!珍しい平安時代初期が舞台の作品
「奥州5部作」の2作目岩手県出身の高橋克彦によって著され、2002年に講談社より出版されています。全部で、上巻・下巻発行。現在は、文庫版や電子...
不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません
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大好きです。不肖、宮島先生!!
この本は宮島先生の危険な旅をしながら写真を取り続け正義を訴える冒険アドヴェンチャーというべきでしょうか、とにかくスリリングでデンジャラス...
田舎の紳士服店のモデルの妻
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これが実情か……
タイトルがすごくいいな、と。あと表紙や装丁もすごくいいな、と。宮下奈都さんの新刊!! ということで勇んで手に取ったのだがかなり肩透かし食ら...
獣医さんのお仕事 in 異世界
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主人公が獣医という、少し珍しい異世界ファンタジー
獣医が異世界へ、という少し王道から逸れた独特な設定最近の異世界への転移や転生モノで、元医者というものはよく見るキャラクター設定だけれど、...
安心毛布
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「発光地帯」シリーズの3作目であり、最終巻のエッセイ集です。
このエッセイ集は、前に読んだ、「世界クッキー」よりも読みやすいです。文章が丸くなった感じでしょうか。web連載の「発光地帯」の3作目にし...
ミレニアム
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面白すぎるミステリー小説
私がこの小説を読むきっかけになったのは、まずスウェーデン映画を見たからです。今まで見たミステリーの中でも群を抜いて面白すぎたのですぐに原...
テルマエ戦記
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戦記というより・・・
モーレツ!イタリア家族からのヤマザキマリさんのファンです。こちらのエッセイは大ヒットマンガ「テルマエ・ロマエ」の執筆中の作者の日常をブログ...
死後の恋
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意外な結末
夢野久作の小説は、主人公の独白形式が多いけれど、これもそのタイプです。ちょっと頭のおかしいと思われるワーシカ・コルニコフが体験したことを...
オリエント急行の殺人
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個人的には一番の結末
この作品は実際の誘拐事件を通して書かれた作品だそうです。さすがに2013年ですのでこの作品の犯人も勘がいい方はわかると思います。ですがそ...
姥ざかり
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これこそアンチエイジング
初めて読んだのはまだ20代で、老後なんて考えもしない年代だったがそれでも妙に納得してしまえるくらい面白かった。老婦人、イコール子供や孫に...
- 作家
- アーサー・C・クラーク、他
過ぎ去りし日々の光
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隠れた名作
これはスティーブン・バクスターとアーサー・c・クラークの共著なのですが、二人の良さがうまく融合された作品だと思います。そして、なんにせよ内...
下り特急「富士」殺人事件
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探偵橋本の幻の恋
人生何度でもやり直せるこの作品は「続編」や上下巻を銘打ってはいないが、北帰行殺人事件の続編という位置づけになっている。結婚まで考えていた...
地震雑感/津浪と人間
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日本人必読の書
こういうタイトルをつけられては、東日本大震災の被害を目の当たりにし、しかもいつ自分の場所にもあのような大きな地震や津波が襲ってくるかとい...
慈悲をめぐる心象スケッチ
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人間・賢治にせまる、渾身のエッセイ
宮沢賢治の生涯・その作品を支える思考に、僧侶でもある玄侑宗久が、作家として、また、賢治と同じ仏教者として迫る、渾身のエッセイ。賢治がいう...
旅の窓
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写真とエッセイ。
くつろぎながら読みたくなる、フォトエッセイです。沢木耕太郎さんが、世界中を旅する中で、ふとシャッターを押し、集められた写真。それをもとに...
タラチネ・ドリーム・マイン
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可愛い装丁にピッタリな、素敵なファンタジー短編小説集
歌人であり、歌手も占い師もされているという、多才な著者の初めての短編小説集です。キラキラしている銀色の地に、光るピンクで字が描かれている...
孤独な散歩者の夢想
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狂人に成った天才
この話は断片的である。ある意味妄想だらけの著作であり、仮にルソーが書いていなければ誰も手に取らなかったであろう。しかし彼の苦悩と懊悩の先...
平家伝説殺人事件
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最後の最後まで犯人が分からないミステリー
平家の伝説はあまり重要ではないこの作品のツッコミどころは、平家伝説殺人事件というタイトルであるが、実際のところ平家に関する伝説などは、殆...
のぞきめ
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ありふれた祟りではない。
昨今の怪談傾向私はそもそも怪談話が好きです。それも、あまり子供っぽいファンタジーの入っていない、できれば「祟り」や「差別」などが含まれて...