すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ベルナのしっぽ
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人間と動物を超えた「親子愛」
易しい言葉で書かれている。著者郡司さんの優しい人柄が文章に表れている。「あとがき」にすら、こんなに涙することはない。ベルナが亡くなって8...
モーゼスおばあさんの四季
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フォークアートって知ってますか
モーゼスおばあさんの絵が素晴らしいわたしは絵画鑑賞の趣味はないので、絵の展覧会に行っても、退屈でしかたがない。だから、絵本も苦手だけど、...
檀流クッキング
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読んで愉しみ、作って愉しめる本
作家・檀一雄の自身のレシピ、料理哲学、料理漫遊記がごっちゃになったような本。料理エッセイといえばそうだけど、世界のあちこちを放浪して舌で...
寓話
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寓話。
なんだか訳がとても読みにくかったけれど内容はそれなりに面白かったと思います。各々のストーリーもですが、「これを読むだけで楽しみながら勉強...
いつか猫になる日まで
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これで終わり??
新井素子作品に出て来る、主人公が好きになる男性っていつもこんな感じのタイプな気がする。新井素子さんの好きなタイプがそうなのかな(分かんな...
凍りついた香り
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疎外感の中で
小川洋子の操るモチーフはいくつかあるが、その中でも、『数学の問題』は頻度が高い。「数学」という言葉の持つ硬質なイメージと、その反面数式を...
安心毛布
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「発光地帯」シリーズの3作目であり、最終巻のエッセイ集です。
このエッセイ集は、前に読んだ、「世界クッキー」よりも読みやすいです。文章が丸くなった感じでしょうか。web連載の「発光地帯」の3作目にし...
小説 永井荷風
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愛憎相半ばするラブレター
荷風と谷崎荷風という作家は癖が強く、特に人間としては嫌な性格としか呼びようがなかっただけに、作品、人物両面から色々なことが語られています...
寝台特急(ブルートレイン)殺人事件
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古き良き時代の寝台特急が舞台
寝台特急はミステリーの宝庫近年は北斗星を始め、多くの寝台特急が廃止となり、常態的に在来線に混ざって運行している車両はほぼ壊滅状態になって...
結婚願望
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結婚についてのエッセイ集
著者は、「恋愛体質」なのだそうです。すぐに好きな人ができやすいのだとか。そういう「恋愛体質」な著者から見た、心の奥底に巣食う「結婚願望」...
名作うしろ読み プレミアム
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うしろ読みって楽しさを存分に味わえるプレミアム
おとぎ話、本当に恐ろしいのはだあれ?斎藤美奈子さんには1日が何時間あるのだろうか…と考えずにはいられないほどの圧倒的な読書量。それに加えて...
小さいおうち
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「小さいおうち」の幸福な日常を奪う戦争の恐ろしさ
単なる不倫の恋の話ではない直木賞受賞作であり、山田洋二監督によって映画化にもなった本作、前評判だけ聞いていると、主人公の女中が、仕えてい...
純愛スイッチ
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惚れてまうがな
その辺の女の子より可愛くて性格もいいなんて、そりゃ惚れるわな。みんな大事にしたいわな。大学生ながら父の遺言により、ある高校の理事長に就任...
びりっかすの神さま
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初めて買った小説をあらためて読み更けてみた感想
話の主題出来の悪い人だけが見ることができる、『びりっかすの神様』。世間的に言えばきっといいものではないのかもしれないが、一度は出会ってみ...
ねにもつタイプ
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妄想が現実を侵食する~くせになる岸本佐知子の脳内劇場~
果たしてこれはエッセイか?独特の奇妙な世界感 変わった思考回路を持った人だな…、というのが、エッセイを読んだ最初の印象。その前にこれをエ...
旅の窓
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写真とエッセイ。
くつろぎながら読みたくなる、フォトエッセイです。沢木耕太郎さんが、世界中を旅する中で、ふとシャッターを押し、集められた写真。それをもとに...
境遇 絵本付特別版
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境遇をどう受け入れるか。
同じ境遇を持つ晴美と陽子。陽子のセリフで「私たちが親友になれたのは同じ境遇だからなのかな」というものがあります。タイトルにもなっている「...
モッキンポット師の後始末
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貧乏学生達の青春珍騒動
腹を抱えて笑ってしまうような小説です。カトリックの学生寮に住む貧乏学生の三人組は悪知恵を活かしては珍妙なバイトに手を出しては悪銭苦闘する...
遠野物語
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日本民俗を学ぶなら、読むべし。
日本民俗学を学ぶにあたって、一番最初に、読み、レポートを書きなさいと課題がでたのが、この『遠野物語』でした。内容は、大変奥深いものです。...
つやのよる
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「艶は死んだ」
「艶は死んだ」その時、艶と寝た男たちは 彼女の葬式には来なかった。その女と寝た男が、その女の葬式に来るなんてことは、当たり前に考えてあり...