すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
小説 星守る犬
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読んだら自分のペットを愛おしく思う
この本は原作であるマンガを小説化したものです。私は先に原作を読んでから小説版も読みました。原作を読んだのがだいぶ前なのでぼんやりとしか覚...
いなくなれ、群青
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モラトリアムを通して描かれる現代観
厭世的な現代観語り手である七草は(その境遇はともかく、少なくとも性格においては)現代日本ならどこにでもいる普通の高校生である。人生を諦め...
瑠璃でもなく、玻璃でもなく
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モヤモヤの残るラスト
ハラハラ読ませるが、ラストが残念内容は一人の男性朔也を軸にした、妻の英利子と愛人美月の物語です。序盤から中盤までは、先の展開が気になり、...
- 作家
一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある
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とってもお得な詩集
本の帯には「決して死なないでください[編者]」と書いてある。そして最初のページには「お願い」という題の詩がある。一編の詩が自分を励ましてく...
定年ゴジラ
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どこか懐かしい気分になります
主人公の山崎さんは、古くなったニュータウンと、定年した後の自分を重ねています。くぬぎ台で定年仲間と一緒に、第二の人生の居場所探しをしてい...
逃げろ光彦
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浅見ばかりではなく、男性全員逃げた方がいい女の話
官能的なストーリーも多い5編の短編「逃げろ光彦」は、そのタイトルの短編も含めた5つの短編で構成されている。内田康夫と5人の女たちと副題がつい...
チョコレート工場の秘密
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どきどき
チャリーとチョコレート工場というタイトルで映画化された作品。図書館でみつけるまで、児童文学が原作だとはおもわなかった。かわりもののチョコ...
風姿花伝
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芸術を志す者の必読書
室町時代(1300年代前半)の能の大家であった世阿弥が書き残した、後世の為の理論書です。一応能の説明ということにはなっていますが、そのほとん...
夕暮れをすぎて
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いろいろな風味のキング作品が味わえる短編集
原題「Just After Sunset」からの7つの話この「夕暮れを過ぎて」は、原題「Just After Sunset」から2分冊さ...
レモン哀歌
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夫婦の愛がここにあり
中学校2年生で習う作品。「レモン哀歌」高村光太郎の妻「千恵子」の死に際と死後を詩にしている。レモンの酸味のある果汁の爽やかな香りに生死を...
少年は残酷な弓を射る
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愛されているという幻想を棄てようとする壮絶さ
ケヴィンが何故あんなことをしたのか、誰にも分からないのかもしれないこれの映画を随分前に観た。何故ケヴィンが、あんなことをしたのか、最後ま...
平家伝説殺人事件
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最後の最後まで犯人が分からないミステリー
平家の伝説はあまり重要ではないこの作品のツッコミどころは、平家伝説殺人事件というタイトルであるが、実際のところ平家に関する伝説などは、殆...
盗みに追いつく泥棒なし
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暑さ寒さもひがんでるについて
夫婦の関係この夫婦は、とても愛し合っています。そのため、目つきだけで会話することができるようです。一般的な家庭でもできる目つきの会話はあ...
たんぽぽの日々
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歌と写真のコラボが心地よいエッセイ
子育て中にピッタリ歌人である俵万智が、子育ての中で子供に対する思いをつづったエッセイ。歌人としてではなく、1人の母親としての心をリアルに綴...
用もないのに
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実況中継のような軽快で臨場感あふれるエッセイ
アテネ五輪より早4年この作品は、アテネ五輪での長島ジャパンを怒りを持って表現した「泳いで帰れ」から早4年、北京オリンピックでの星野ジャパ...
モッキンポット師の後始末
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貧乏学生達の青春珍騒動
腹を抱えて笑ってしまうような小説です。カトリックの学生寮に住む貧乏学生の三人組は悪知恵を活かしては珍妙なバイトに手を出しては悪銭苦闘する...
作家の手紙
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ありとあらゆる状況を想定して書かれたたくさんの手紙
総勢36人の作家が書く手紙このような本は読んだことがなかった。何人かの作家が共通したテーマで短編を書くアンソロジーのようなものは読んだこ...
母のはなし
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著者の母の話。小説風に。
読んでいるうちに、前に読んだ、「あたしが帰る家」の、家庭に出てくる、お母さんの立場の話だという事に気付きました。という事は、このあかねと...
静かな爆弾
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若干の消化不良が残る恋愛小説
もっと詳しく読みたかった出会いの場面主人公“早川俊平”の一人称“俺”で描かれていくこの物語は、冒頭で聾の女性響子と出会う。そのまま2度目...
館島
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東川篤哉『館島』レビュー
「館」へ! 高まる期待このミステリには奇妙な形の建物が出てくる。全体が六角形の角柱で、中央部に螺旋階段をそなえた別荘。天才建築家・十文字...