すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
- 作家
- イーディス ネズビット、他
砂の妖精
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イーディス・ネズビット『砂の妖精』レビュー
毛むくじゃらの妖精この物語を紹介するのに、まず避けて通れないのは「砂の妖精」の姿、外見について語ることである。語るというよりツッコミを入...
愛の夢とか
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短編集
7つの短編集です。 最初の「アイスクリーム熱」は、本当に短くて えっ?これで終わり?とびっくりしましたが、他は普通の短編の長さです。地震...
盗みに追いつく泥棒なし
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暑さ寒さもひがんでるについて
夫婦の関係この夫婦は、とても愛し合っています。そのため、目つきだけで会話することができるようです。一般的な家庭でもできる目つきの会話はあ...
ミレニアム
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面白すぎるミステリー小説
私がこの小説を読むきっかけになったのは、まずスウェーデン映画を見たからです。今まで見たミステリーの中でも群を抜いて面白すぎたのですぐに原...
少年は残酷な弓を射る
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愛されているという幻想を棄てようとする壮絶さ
ケヴィンが何故あんなことをしたのか、誰にも分からないのかもしれないこれの映画を随分前に観た。何故ケヴィンが、あんなことをしたのか、最後ま...
チェリー
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少年と老女のラブストーリー…らしい。
美しい黄緑色の表紙が気になり、手にとった本です。野中ともそさんの本は初めて読みました。内容的には、児童文学なのでしょうか…どぎつい描写は...
第一阿房列車
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乗り鉄百閒
いまでいうところの鉄道エッセイです。でも列車に乗ることそのものが目的のようでありつつも、目的地でのごちそうとか宿のこととか、同行者との会...
小さいおうち
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「小さいおうち」の幸福な日常を奪う戦争の恐ろしさ
単なる不倫の恋の話ではない直木賞受賞作であり、山田洋二監督によって映画化にもなった本作、前評判だけ聞いていると、主人公の女中が、仕えてい...
十津川警部「初恋」
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実は恋多き青春だった十津川警部のほろ苦い思い
俺って祟られているかも!?と思いかねない、恋人たちの受難の数々十津川警部は40歳で結婚した、どちらかというと晩婚の男性だ。シリーズを読み始...
安心毛布
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「発光地帯」シリーズの3作目であり、最終巻のエッセイ集です。
このエッセイ集は、前に読んだ、「世界クッキー」よりも読みやすいです。文章が丸くなった感じでしょうか。web連載の「発光地帯」の3作目にし...
魔道士の掟 1 探求者の誓い
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西洋風ファンタジー好きなら一読必須
現在第8部39冊まで翻訳されているファンタジー作品の第1部の第1作目にあたります。イラストは、乙一さんの挿絵等でも書かれている羽住都さんという...
ぬるい毒
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頭の中に毒がまわる…
読み終わって、まず思った事は、「ラストのオチは無いのか?」ただ、ポーンと放りだされて終わったような気がしました。そして、いちいち、文章が...
境遇 絵本付特別版
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境遇をどう受け入れるか。
同じ境遇を持つ晴美と陽子。陽子のセリフで「私たちが親友になれたのは同じ境遇だからなのかな」というものがあります。タイトルにもなっている「...
透明人間は204号室の夢を見る
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売れない小説家が見つけたひとつの希望の光
書けない小説家の苦悩あーっ、ここで終わるのかぁ!…というのが一番の残念。もっともっとこの3人の奇妙な関係を見続けていたかったのにな。だい...
草祭
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鬼のようでなく、鬼な人間
年月が経って改めて気づかされたことこの美奥という、幽玄な気配が漂う土地を舞台にした、短編集のなかでも「けのもはら」が印象的で、はじめて読...
河童・或阿呆の一生
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タイトル買いに注意
河童はこの本のなかで唯一、軽妙なタッチで描かれていますが、なんとも奇妙な世界です。河童の世界を描くことで人間世界を皮肉っているのでしょう...
ベルナのしっぽ
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人間と動物を超えた「親子愛」
易しい言葉で書かれている。著者郡司さんの優しい人柄が文章に表れている。「あとがき」にすら、こんなに涙することはない。ベルナが亡くなって8...
母の発達
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ぶっ飛んだ狂気の天才
これを読んで衝撃を受けた読者は少なく無いと思う。しかもこれは純文学。ミルキィ・イソベによるエキセントリックで可愛らしい表紙を捲ったら最後...
焦げた密室
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あれ?これはいつの作品だ?と感じる不思議の種明かしと、ブラックジョークがきいた作品
時代背景がおかしい西村京太郎氏自らのあとがきや玉前譲氏の作品解説を後回しにしてそのまま読み始めると、この作品は一体いつの話だという違和感...
ドランのキャデラック
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様々な種類のホラーが楽しめる短編集
スティーブン・キングの質の良いホラー“質の良い”と言うと語弊があるかもしれないが、決してノーブルであったりとか、気取った感じであったりと...