すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
いろんな気持ちが本当の気持ち
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建前と本音があるのがあたりまえで、可笑しく悲しい
漫画の台詞と心の声物心をついたころから、思ったことを、思ったまま、思えなかった。笑っている人と笑いながらも、ああ自分は今愛想笑いをしてい...
地震雑感/津浪と人間
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日本人必読の書
こういうタイトルをつけられては、東日本大震災の被害を目の当たりにし、しかもいつ自分の場所にもあのような大きな地震や津波が襲ってくるかとい...
冥土めぐり
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読むものによってそれぞれ感じ方が異なる作品。
脳に障害のある夫とその妻が 保養所へむけ旅をしながら、過去の家族のこととかを回想 していくって感じ。回想中に出てくる。妻の母親や弟がひどす...
ラヴソング
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自由な言葉たち
「コヨーテ・ソング」の隣にあったので、つい手に取ってしまった本。「コヨーテ・ソング」より、ストレートなエロスの表現が少なく、少し読みやす...
回想のブライズヘッド
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日本での知名度はイマイチ?
イギリスのちょっと古めの男子エリート大学生が登場する小説と言うのは大概ホモセクシャルな要素が含まれていて、今で言う腐女子のはしりのような...
正義のセ
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小説「正義のセ」主人公の凜々子が検事をめざした理由とは?
小説「正義のセ」とは?阿川佐和子さんの小説「正義のセ」は、「正義のセ2」「正義のセ3」「負けるもんか 正義のセ」と繋がるシリーズの最初の作品...
家族写真
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いかにも荻原浩らしい短編集
温かさと切なさとかっこ悪さと荻原浩の作品は色々あるけれど、特に短編にはこの「温かさ・かっこ悪さ・切なさ」がいつもあると思う。そして読み終...
作家の手紙
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ありとあらゆる状況を想定して書かれたたくさんの手紙
総勢36人の作家が書く手紙このような本は読んだことがなかった。何人かの作家が共通したテーマで短編を書くアンソロジーのようなものは読んだこ...
とける、とろける
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9人の女性による官能の世界の短編集
「9人の女たちの秘められた切ない性愛を描く、著者初の恋愛官能小説集」という短編集ですが、どことなくホラーな感じもする話ばかりです。内容は...
寝台特急(ブルートレイン)殺人事件
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古き良き時代の寝台特急が舞台
寝台特急はミステリーの宝庫近年は北斗星を始め、多くの寝台特急が廃止となり、常態的に在来線に混ざって運行している車両はほぼ壊滅状態になって...
逃げろ光彦
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浅見ばかりではなく、男性全員逃げた方がいい女の話
官能的なストーリーも多い5編の短編「逃げろ光彦」は、そのタイトルの短編も含めた5つの短編で構成されている。内田康夫と5人の女たちと副題がつい...
おじいさんのランプ
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馴染みのあるお話です。
蔵からランプを持ち出した少年に、おじいさんがむかしランプに魅せられランプ屋さんになり、電気の到来とともに、ランプ屋をやめ、本屋さんになる...
遠野物語
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日本民俗を学ぶなら、読むべし。
日本民俗学を学ぶにあたって、一番最初に、読み、レポートを書きなさいと課題がでたのが、この『遠野物語』でした。内容は、大変奥深いものです。...
椋鳥の夢
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泣けます。
美しくて哀しくてやさしい、というひろすけ童話です。作者には他にもいろいろと有名な作品がありますが、表題のお話は特に際立って哀しいかもしれ...
冷たい密室と博士たち
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冷たい密室と博士たち
S&Mシリーズ第二作です。タイトルにある「冷たい密室」はそのまま低温実験室です。トリックは入れ替わりです。これは事件当日を読めばたいてい...
マザコン
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角田光代の新しい一面を発見できた短編集
母親をキーにした短編集「マザコン」という強烈なイメージのタイトルとは裏腹に、内容はそれほどショッキングなものではない。極端な仲良し親子と...
いつか猫になる日まで
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これで終わり??
新井素子作品に出て来る、主人公が好きになる男性っていつもこんな感じのタイプな気がする。新井素子さんの好きなタイプがそうなのかな(分かんな...
忍者烈伝
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この話はノンフィクションです。
忍者はこの本のようにかなりアクティブな仕事だったと思いました。この忍者は和解頃から修行を積んでそのみにつけた技術が飯を食う種になり、その...
死が最後にやってくる
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傑作古代ミステリ
アガサ・クリスティー作品によく見られるタイプの犯人だったので、わりとはやい段階で真相にたどりついた。でも、それを補う人物描写の素晴らしさ...
緑陰の雨 灼けた月
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エリカ様がまわす事件の輪。
薬屋探偵シリーズとしてはちょっと異色な、女子高生が中心となったお話。まあ事件の中心人物が車谷エリカという女子高生だからそういう展開なのは...