すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
境遇 絵本付特別版
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境遇をどう受け入れるか。
同じ境遇を持つ晴美と陽子。陽子のセリフで「私たちが親友になれたのは同じ境遇だからなのかな」というものがあります。タイトルにもなっている「...
モッキンポット師の後始末
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貧乏学生達の青春珍騒動
腹を抱えて笑ってしまうような小説です。カトリックの学生寮に住む貧乏学生の三人組は悪知恵を活かしては珍妙なバイトに手を出しては悪銭苦闘する...
遠野物語
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日本民俗を学ぶなら、読むべし。
日本民俗学を学ぶにあたって、一番最初に、読み、レポートを書きなさいと課題がでたのが、この『遠野物語』でした。内容は、大変奥深いものです。...
つやのよる
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「艶は死んだ」
「艶は死んだ」その時、艶と寝た男たちは 彼女の葬式には来なかった。その女と寝た男が、その女の葬式に来るなんてことは、当たり前に考えてあり...
原稿零枚日記
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苔食、肘に生息する謎の二人、不思議ちゃん小川洋子の世界
いきなりコケを食う それもさりげなく… エッセイも数多く書いている小川洋子なので、原稿零枚日記というタイトルを見て、ああ、原稿はあまり...
図書準備室
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タイトルと表紙の絵にひかれてしまいましたが・・
表題作「図書準備室」とデビュー作「冷たい水」の2編を収めています30歳を過ぎても働かないニートが、法事で集まった親戚の前で、なぜわたしがこ...
濤の彼方
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シリーズ最終
大好きな妻はくノ一シリーズもいよいよこれが最後です。早く先を読みたいような、でも終わって欲しくはないような気持ちで読みました。なんだか最...
デミアン
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胸の底に残る作品
プロットや表面的なキャラクターをなぞって読んでそれで済んでしまう、ライトな作品ではないです。ヘルマン・ヘッセの哲学的な、人生のなんとも言...
現代百物語
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百物語…というか、都市伝説的な要素が強め
ぼっけえ、きょうてえの作者だと知り、怖い話が好きなため購入してみました。ものすごく怖いといったものでなく、軽い都市伝説のような実際にいる...
凍える牙
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ヒロイン・ヒーローではなく人間(動物も)が躍動するミステリー
白バイ隊出身の女性刑事とたたき上げのおっさん刑事がコンビを組んで、人体発火事件と犬による咬殺事件を解決していく推理小説です。化学薬品を使...
母のはなし
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著者の母の話。小説風に。
読んでいるうちに、前に読んだ、「あたしが帰る家」の、家庭に出てくる、お母さんの立場の話だという事に気付きました。という事は、このあかねと...
小説 星守る犬
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読んだら自分のペットを愛おしく思う
この本は原作であるマンガを小説化したものです。私は先に原作を読んでから小説版も読みました。原作を読んだのがだいぶ前なのでぼんやりとしか覚...
「自分」の壁
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やっぱり養老さんらしい
バカの壁で有名な養老孟司。独特の口切りから繰り出される独自の視点。変な感じだけどしっくりくる。やっぱり、面白い。彼の作品は私の元担任が好...
沈黙博物館
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どこか深い安堵感で包み込んでくれるような、小川洋子の「沈黙博物館」
博物館を作るために、ある老婆に雇われた若い博物館技師は、採用され、その村に住むことになります。老婆が作りたいのは、この世のどこを探しても...
逃げろ光彦
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浅見ばかりではなく、男性全員逃げた方がいい女の話
官能的なストーリーも多い5編の短編「逃げろ光彦」は、そのタイトルの短編も含めた5つの短編で構成されている。内田康夫と5人の女たちと副題がつい...
ぬるい毒
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頭の中に毒がまわる…
読み終わって、まず思った事は、「ラストのオチは無いのか?」ただ、ポーンと放りだされて終わったような気がしました。そして、いちいち、文章が...
司馬遼太郎と三つの戦争
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この作品で司馬先生の近隣の諸国への考えが分かりました。
この作品を読んで先生の近隣の諸国へ対してどう考えが行なわれているのか分かりました。あまり知られていないこの戦争では数々の深い事情がある事...
星籠の海
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瀬戸内海の歴史に御手洗潔が挑む!
故郷、瀬戸内海への思い島田荘司が故郷、瀬戸内海を舞台についに筆を取った。しかもそれは記念すべき御手洗潔のスクリーンデビューのための作品だ...
希望の国のエクソダス
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こども達は、本当に希望の国へ”脱出”出来たのか
「半島を出よ」でもそうだが、村上龍の作品は綿密な調査とそれに基づく想定から織りなされるため、本当に「あり得そう」で怖い。テロの戦士に憧れ...
田舎の紳士服店のモデルの妻
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これが実情か……
タイトルがすごくいいな、と。あと表紙や装丁もすごくいいな、と。宮下奈都さんの新刊!! ということで勇んで手に取ったのだがかなり肩透かし食ら...