ゴールデンスランバーのあらすじ/作品解説

理解が深まる小説レビューサイト

小説レビュー数 3,320件

ゴールデンスランバー

4.004.00
文章力
4.29
ストーリー
3.79
キャラクター
4.14
設定
4.00
演出
4.21
感想数
9
読んだ人
27

ゴールデンスランバーのあらすじ・作品解説

ゴールデンスランバーは2007年11月に新潮社から発行された、作家伊坂幸太郎を代表する小説作品のひとつである。東北仙台を舞台に、突如首相暗殺の濡れ衣を着せられてしまった主人公青柳の逃亡を描いた作品で、青柳の学生時代の友人や元恋人、サークルの後輩などに手助けしてもらいながら、このような事件に巻き込まれてしまった理由を紐解いていくストーリーである。物語の序盤から多くの伏線がちりばめられており、終盤すべてが繋がるという伊坂作品らしい展開である。 2008年に本屋大賞と山本周五郎賞を受賞、2009年には「このミステリーがすごい!」で1位となっている。その後本作は映像化され、2010年1月に公開された映画は興行収入11億5000万円のヒットを生み出し、さらにケータイ配信ドラマとして、映画のビハインドストーリーを全5話で配信、サウンドトラックCDが発売されるなど、多数のメディアにおいて展開された作品である。

ゴールデンスランバーの評価

総合評価
4.004.00
(9件)
文章力
4.294.29
ストーリー
3.793.79
キャラクター
4.144.14
設定
4.004.00
演出
4.214.21

評価分布をもっと見る

ゴールデンスランバーの感想

投稿する

感想をもっと見る(9件)

ゴールデンスランバーの登場キャラクター

青柳雅春

よみがな:あおやぎまさはる 性別:男性 国籍:日本 特徴:当時のトップアイドルであった凛香を暴漢から助け出した 物語上での目的:逃亡 前職:宅配便のドライバー 生活:失業保険で生活している 現在:金田首相暗殺の濡れ衣を着せられる 現職:無職 数年前:一躍時の人となった

ゴールデンスランバーに関連するタグ

ゴールデンスランバーを読んだ人はこんな小説も読んでいます

ゴールデンスランバーが好きな人におすすめの小説

ページの先頭へ