楽園のカンヴァスのあらすじ/作品解説

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楽園のカンヴァス

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楽園のカンヴァスのあらすじ・作品解説

楽園のカンヴァスは、2012年1月に新潮社より刊行された、ミステリー小説である。2014年には同社より単行本も刊行されている。 この作品は、ニューヨーク近代美術館所蔵のルソーの作品「夢」と酷似した、スイスの邸宅にある絵画についての鑑定を依頼する手紙が、同美術館の学芸員であるティム・ブラウンのもとに届いたことから、物語が始まる。7日間という期限の中、ニューヨーク、倉敷、パリ、バーゼルと世界に舞台を広げ、日本人研究者早川織絵をライバルに、その真贋の真相に迫るというアートミステリーである。 2012年には第二十五回山本周五郎大賞を受賞、TBS系のテレビ番組「王様のブランチ」では「ブランチBOOKアワード2012」の大賞に選ばれ、雑誌「ダ・ヴィンチ」では「BOOK OF THE YEAR 2012」の小説ランキング部門で第5位となり、さらに、2013年本屋大賞では第3位にランクインするなど、高い評価を受けている作品である。

楽園のカンヴァスの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
文章力
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ストーリー
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楽園のカンヴァスの感想

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絵画への見方が変わる作品

私は普段芸術に興味がないのですが、カバーがとても印象的だったので購入しました。簡単に言うとルソー 絵画のお話。芸術には興味ない。絵画のどこが素晴らしいの?って思ってる私のような方に読んでもらいたい作品。ちょっと見方が変わってきますよ。絵画って、画家の人生。時代背景、エピソードがあって、楽しめるところもありますし。ピカソとルソー関係のには、興味がわきました。登場する絵なんかは、ネットで画像検索して、眺めてたりしてました。本の値段高くなっても良いので、挿絵入れてくれればもっと良い作品になったと思います。なかなか絵画なんて、なんの興味のない人にとってはほぼ記憶に残りにくいものですけど。、このようなストーリーで読むと、新しい発見もあるものです。サラッと読めて、情熱、恋愛、もあり、描写も女性的なので、女性の方にもおすすめしたい作品です。。この感想を読む

4.54.5
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