たそがれ清兵衛のあらすじ/作品解説

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たそがれ清兵衛

4.674.67
映像
4.50
脚本
4.44
キャスト
4.67
音楽
4.06
演出
4.56
感想数
9
観た人
9

たそがれ清兵衛のあらすじ・作品解説

「たそがれ清兵衛」は、山田洋次が監督を務めた日本映画である。原作小説は藤沢周平による同タイトルの短編作品と、「祝い人助八」「竹光始末」だが、設定等で異なる点もある。真田広之、宮沢りえらが出演している。時代設定が幕末ではあるが、舞台が庄内地方ということで、映画製作にあたって必要な資料が揃いにくい題材だったこと、そしてそれによる映画製作上の制約の多さを山田監督が明かしている。 井口清兵衛(真田広之)は海坂藩で御蔵役の職に就いているが、終業の刻の以降はすぐさま帰宅し、さらに内職や家の用事に忙しい日々を送っていた。借金や、亡き妻の遺した娘が2人に加え老いた母親の面倒を見なくてはならないためであり、貧しい暮らしであった。しかし、清兵衛がある日家に帰ると、飯沼朋江(宮沢りえ)の姿があった。朋江は美しい清兵衛の親友の妹で、夫だった甲田豊太郎による暴力などが理由で離縁を経ていた。甲田の逆恨みなどを清兵衛が解決して以降は平穏だった朋江や家族との生活も、藩の後継者争いが発生したことで波乱が訪れ…。

たそがれ清兵衛の評価

総合評価
4.674.67
(9件)
映像
4.504.50
脚本
4.444.44
キャスト
4.674.67
音楽
4.064.06
演出
4.564.56

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