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ジュドー・アーシタ
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機動戦士ガンダムZZ[ダブルゼータ]は1986年3月1日から1987年1月31日にかけてテレビ朝日系で放送された富野由悠季監督によるアニメである。 ガンダムシリーズの第3作で、前作の『機動戦士Ζガンダム』の直接的な続編にあたるが、主人公はカミーユ・ビダンからジュドー・アーシタへとバトンタッチされている。 エゥーゴとジオン公国軍の残党ネオ・ジオン軍の戦いが描かれており、ジャンク屋を営んでいたジュドーはひょんなことからエゥーゴに参加することになる。序盤はこれまでのシリーズとは異なるコミカルな作風だったが、徐々にシリアスでハードな展開が描かれるようになった。 1986年には遠藤明範によるノベライズが刊行されている。アニメとは展開が異なる部分があり、アニメには登場しなかったキャラクターも登場している。また、全3巻のゲームブックも刊行されており、アニメの世界観をベースとしながらもオリジナルストーリーが描かれた。
プレリュード「ZZ考察」本作「機動戦士ガンダムZZ」(以下ZZと呼ぶ)は1986年3月より10か月にわたって放送された。79年に放送された「機動戦士ガンダム」(以下ファーストと呼ぶ)から「機動戦士Zガンダム」(以下Zと呼ぶ)に続く富野由悠季が監督を務めたガンダムの3作目である。その後数々のアナザーガンダムが作られていくが、本作はガンダムの生みの親である富野氏の監督作品、「正史」として作られたはずなのに、後に「黒歴史」的ポジションになっていく。20年の時を経て劇場版としてリメイクされたZは本作につながらない結末になっており、それを「正史」とするならば本作はなかったことになる。一方、本作の存在は「逆襲のシャア」(以下逆シャアと呼ぶ)や「機動戦士ガンダムUC」(以下ユニコーンと呼ぶ)では本作の流れを継承しているのでなんとも複雑だ。何故このような結果になったか、富野氏のメンタリティやガンダム世...この感想を読む
Ζガンダムの続編、ZZガンダムです。個人的にはガンダムのなかでは、評価は低い作品。ガンダム、Zガンダム、νガンダムが優秀すぎるというのはあるんですが。主人公のジュドーのキャラのイマイチ感、コミカルな要素が含まれるストーリー。MSはかっこいいと思います。ZZはもっさりとしていますが、やはりハイメガは凄いですね。ガンダムは主人公が苦悩する姿に味があると思うので、どうにもジュドーのあっけらかんとした明るさはマイナス要素です。「そんなのへっちゃらさ!」的な感じは味がありません。最初から悟ってるひとはヨソのアニメへいってください。といいましたが、決して悪い作品ではありません。ガンダム好きだし、これも見ておこうかなと思う人はぜひ一度。
1st、Zといったそれまでのガンダムシリーズとは違い、序盤からずっと軽い感じのコミカルなノリで展開される。Zガンダムで敵方のティターンズとして大きな活躍していたヤザンもこのコミカルに巻き込まれ、情けない最期を迎えることに。これには許せなかったファンも多いだろう。正直、ガンダムの世界観にこのようなふざけた感じは合わない。主題歌からして「アニメじゃない」というおかしなものである。実際に評判が悪かったのか、18話あたりからは一転完全なシリアスに路線変更。これ以降は1stやZと同じような雰囲気で展開されていく。あまりの寒いノリに序盤で見るのを止める人は多いと思うが、見続けていれば路線変更をしてからは十分楽しめるので、頑張って見てもらいたい作品。
よみがな:じゅどー・あーした ニックネーム:ジュドー 年齢(作品時):14歳 血液型:B型 身長:165㎝ 体重:56㎏ 性別:男性 所属:エゥーゴ 性格:妹思いの熱血漢 人物:生活と妹のためにジャンク屋家業にいそしむ少年が幾多の戦いを経て、ネオジオンに生け捕りにされた妹リィナ・アーシタを助けるためにエゥーゴの船...
よみがな:ましゅまー・せろ 年齢(作品時):18歳 血液型:AB型 身長:185㎝ 体重:70㎏ 性別:女性 所属:ネオジオン 性格:ネオジオンの最高指揮官であるハマーン・カーンを心底崇拝している。 価値観:ロマンチストである一方、ザビ家の再興を願っていた 略歴:登場当初は宇宙巡洋艦「エンドラ」の艦長を務めるネオ...
よみがな:ふぁ・ゆいりぃ 生年月日:10月9日 年齢(作品時):17歳 血液型:AB 性別:女 国籍:グリーンノア1 住まい:反地球連邦組織 所属:反地球連邦組織 性格:恋人に尽くす性格 特徴:恋人のカミーユを献身的に支える 物語上での目的:病院で働きながらカミーユを献身的に支え続ける
ジュドー・アーシタ
46話にて、ジュドーがグレミーに向けた台詞。
ジュドー・アーシタ
46話にて、ジュドーがグレミーからプルツーを救う際に出てきた渾身の台詞。
ジュドー・アーシタ
46話にて、ジュドーがグレミーとの決戦の際に戦う決意をした際の台詞。