機動武闘伝Gガンダム[ジー]のあらすじ/作品解説

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アニメレビュー数 2,465件

機動武闘伝Gガンダム[ジー]

4.334.33
映像
4.25
ストーリー
4.25
キャラクター
4.42
声優
4.25
音楽
4.25
感想数
6
観た人
10

機動武闘伝Gガンダム[ジー]のあらすじ・作品解説

機動武闘伝Gガンダム[ジー]は1994年4月22日から1995年3月31日にかけてテレビ朝日系で放送されたサンライズ製作、今川泰宏総監督によるアニメである。 平成ガンダム三部作の第1作であり、従来のシリーズの舞台である「宇宙世紀」とは異なる世界を描いた「アナザーガンダム」の元祖でもある。各国の覇権をかけてガンダムに乗った格闘家「ガンダムファイター」が戦うという異色のストーリーが描かれ、低年齢層の指示を得ることに成功した。主人公のドモン・カッシュはネオジャパン代表のガンダムファイターであり、ガンダムファイトを闘い抜きながら兄のキョウジとデビルガンダムを探して旅を続ける。 コミックボンボンにはアニメとほぼ同じストーリーの漫画版がときた洸一によって連載され、人気を博した。また、ときたは登場人物をSD化したキャラクターが登場する『がんばれ!ドモンくん ガンダムパーティ』も手がけている。五武冬史によるノベライズも角川書店から刊行された。

機動武闘伝Gガンダム[ジー]の評価

総合評価
4.334.33
(6件)
映像
4.254.25
ストーリー
4.254.25
キャラクター
4.424.42
声優
4.254.25
音楽
4.254.25

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機動武闘伝Gガンダム[ジー]の感想

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ガンダムシリーズでもっともブッ飛んだ作品

ガンダムじゃなくて良かった気がする作品一部ファンからは忌み嫌われている作品ですよね。とくに宇宙世紀シリーズのガンダムファンからすると、ガンダムとは呼べない作品に仕上がっています。それでも、私自身はこの作品はガンダムであることに面白みがあるように思っています。アニメ作品としては、非常に面白い内容で、この作品のファンも実は多いです。ガンダムはシリーズを通して「戦争」を描いており、その中での人間模様や壊れていく人格、人の生死を描いたものだといえます。しかしこの作品、機動武闘伝Gガンダムが描いている部分は、それまでのガンダムと全然違いますよね。その後に制作されているガンダムシリーズも、このGガンダムと似た要素を描くものはないと思っています。それだけこの作品はガンダムシリーズの中で、唯一無二の存在であるといえます。私が思うに、ガンダムシリーズが全て終わった後の話だったらと思うととてもいいと思うので...この感想を読む

5.05.0
  • つくもつくも
  • 16view
  • 2099文字
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感想をもっと見る(6件)

機動武闘伝Gガンダム[ジー]の登場キャラクター

ドモン・カッシュ

よみがな:どもん・かっしゅ

シュバルツ・ブルーダー

よみがな:しゅばるつ・ぶれーだー

ナスターシャ・ザビコフ

よみがな:なすたーしゃ・ざびこふ

キャラをもっと見る(17件)

機動武闘伝Gガンダム[ジー]の名言

ばかもの!このままいけば座して死を待つのみ。 事態は一刻を争う! 戦う意志のあるものだけがついてこい。 よいか!!

東方不敗マスター・アジア

敵に壊滅された都市で、残された武器で防衛している。守ってばかりでは、ダメだと攻めに転じる際に東方不敗マスター・アジアは、ドモンとともに攻勢にでる。

だからと言って、人間を抹殺していいはずがない!

ドモン・カッシュ

45話にて。東方不敗の人類抹殺の意思を聞いた際に発したどもんの台詞。どんな理由があっても人を殺すのに正当化してはいけないという思いをこめて。

人の恋路を邪魔する奴は!馬に蹴られて地獄へおちろ!

ドモン・カッシュ

46話にて。レインを救いに行くドモンがウォンを倒した際の台詞。

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