推理のおすすめ小説一覧
推理の人気小説から新作小説まで全6693作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
触発
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面白いのにスッキリしない
警察に爆破予告の電話が入り、朝のラッシュ時に地下鉄で爆弾テロが起こる。事件を解決するために警察に送り込まれてきたのは陸上自衛官。過去の経...
Gosick IV
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アニメもみてます
GOSICKシリーズ第4弾表紙の綺麗さにひかれて購入したのですが、中身が想像以上におもしろく、気がつけば新作を楽しみにしていました。アニメにも...
真夜中のマーチ
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奥田英朗らしいコメディタッチのドロボウたち
タイトルから想像した内容とはまるで違った展開「真夜中のマーチ」という可愛らしさを感じるタイトルからして、恩田陸の「夜のピクニック」のよう...
茶色の服の男
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アガサ・クリスティの初期の作品で、うら若き女性が活躍する冒険小説
考古学者の父親を亡くしたアンは、わずかな遺産のみを手にして途方に暮れることになる。ロンドンの知人のもとで今後の生き方について考えている時...
一千万人誘拐計画
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あっと驚くトリック満載の短編集
こんなこと可能なの?が簡単に可能だった角川書店の一千万人誘拐計画は、5つのショートミステリーからなる。受験地獄、第二の標的、一千万人誘拐計...
神楽坂迷い道殺人事件
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七福神と怪事
耳袋秘帖シリーズ。今回はありがたい七福神にちなんだ怪事です。第四話「弁財天の口吸い」にはしたたかな少女が登場します。口吸いと言う表現はな...
白いへび眠る島
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軽いタッチの離島ファンタジー。
昔から白蛇を神と崇め、独特な風習のある拝島。13年に一度の大祭を迎え、物の怪「あれ」が島をおびやかし、「持念兄弟」「鱗付き」などがそれを鎮...
破産
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私小説?それとも・・
野ばら氏の作品は、いつも完全な私小説のような気になるのだけど、実際は違うのだということが読み進めると分かる。彼自身に興味がある読者なら、...
佃島渡し船殺人事件
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シリーズ第十二弾
耳袋秘帖シリーズ第十二弾もともと好きな秘帖シリーズですが、今回はのっけからぐぐっと興味がわくお話でした。昔は渡し舟はあちこちでごくごく一...
ワイルド・ソウル
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100点満点中200万点をあげたい作品。
これほどの本にはそうお目にかかれない。若者の活字離れ、出版業界は斜陽産業などと言われていますが、アラフィフの私は毎日必ず本を読む活字中毒...
公開処刑人 森のくまさん
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ありきたりだが面白い作品
ありきたりな印象がぬぐえない全体通して「ありきたり」だという感想でした。まず犯行声明をネットに出す殺人鬼、その殺人鬼が殺すのは現実世界で...
敗者の告白
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「敗者の告白」そのタイトルの意味
はじめから騙されました被害者は奥様だ。小説を開いて5分間はそう思っていました。まずはじめに雑誌編集者である、藤井友利子の供述調書から始ま...
リーシーの物語
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ホラーとラブストーリーをあわせ持つ物語
日本語では少し頭に入りにくい文体そもそもこの本は他のスティーブンキングの作品よりも若干読みにくいところがある。キング特有の文章と修飾の長...
君の名残を
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木曾義仲がめちゃくちゃカッコイイ!
数年前に源平合戦をモチーフにした乙女ゲームに触発されて、源平物を結構読み漁りました。これはその中の一つだったと思います。まずは、読み終え...
十八の夏
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荒削りで、若々しい不器用さ
日常の謎ミステリーに属する本作品だが、その謎から紡ぎだされる人間模様がとても美しい作品だ。表題作の主人公は浪人生で、自分の存在そのものが...
深川芸者殺人事件
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うつろうものは人の心
最初から怪談じみて少し怖かったけれど、いつも通りの洞察力と推理が冴え渡ります。南町奉行根岸根岸肥前守鎮衛の若かりし頃の意外な姿が浮き上が...
タイム・ラッシュ
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ラストのどんでん返しが好きな人にはオススメ。
元警察官の山縣の下で探偵として働く真田省吾。正義感が強く、思い込んだら突っ走ってしまう直情型。その彼の隠された過去も語られるのですがその...
球体の蛇
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ちょっと息苦しい
主人公のは、両親から全く関心を受けていません。そのため両親が離婚することになった時に、近所に住んでいた幼馴染の父親に引き取られます。です...
斜め屋敷の犯罪
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三次元ミステリーの傑作
殺人事件の舞台2012年6月、建築家の安井俊夫氏の「謎解きは設計図と共に」というエッセイが新聞に掲載されました。幼い頃からミステリーファンであ...
天切り松闇がたり 1 闇の花道
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天切り松 闇がたり
時は現在から大正へ戻る。老人、村田松蔵は雑居房で、思い出話を六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で物語が進められる。つれ...