プリティ・プリンセスのあらすじ/作品解説

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プリティ・プリンセスのあらすじ・作品解説

天然パーマの髪の毛はいつも爆発的にボサボサ。運動オンチで目立たない性格の為、友達も少ない冴えない学生生活を送っているミア・サーモポリス。彼女に舞い降りた、サクセスストーリーを描いた作品、プリティ・プリンセス。 アン・ハサウェイ演じる主人公、ミアはある日自分が王女の孫であり、唯一の王位継承者であることを知らされる。秘密にされていた自身のルーツを聞き、憤りを感じるも、彼女の怒りは受け入れられず、迫るお披露目会に向けて、ミアは王位に相応しい女性へと改善されるのである。 ジュリー・アンドリュース演じる王女により、食事の作法から歩き方、また冴えない見た目さえも変えられていく。 ミアを演じたアン・ハサウェイはこの作品により人気を不動のものとした。よくある眼鏡をかけた地味な女の子の変身ではなく、救いようがあるのか不安に思われるほど冴えない女性が驚くほど変化を遂げる本作品は、女性が憧れるシチュエーション満載の映画である。

プリティ・プリンセスの評価

総合評価
4.434.43
(7件)
映像
4.434.43
脚本
4.294.29
キャスト
4.504.50
音楽
4.294.29
演出
4.214.21

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プリティ・プリンセスの感想

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私の、『プリティ・プリンセス』

主人公を演じきった、アン・ハサウェイ今では様々な映画で引っ張りだこのアン・ハサウェイ。様々な役柄で映画を演じ魅了する彼女だがこの映画に出演した際はたったの19歳、アンが初めて出演、そして主演に抜擢されたのがこの映画だった。眼鏡をかけ、ぼわっとしたあの印象的なパーマ姿は現在のアンとは全く違い、初めてこの映画を見た際は衝撃だった。ファンにとってはお馴染みのスタイルだろうか。ディズニー映画とあって、全体的にポップなストーリーで主人公は独特の世界観があり自分の考えを持ち一見しっかり者に見えるが実はおちゃらけた一面もありとても可愛らしくて何だか応援してあげたくなるような、そんな主人公に目が離せなかった。普通の高校生から、王位を継ぐように祖母から言われそこから主人公が恋愛、友情、家族との葛藤に向き合う姿は、現代の映画にも匹敵するような面白さがあったと思う。この映画の上映後、アンは映画業界に注目され『...この感想を読む

3.53.5
  • kurumi.nkurumi.n
  • 88view
  • 2081文字
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プリティ・プリンセスの登場キャラクター

ミア・サーモポリス

フィリップレナルディ

プリティ・プリンセスの名言

これから君は、思い描いている自分と現実になれる自分との間を旅することになるだろう。 最も重要なのは、君自身がその旅をしていくということだ。

フィリップレナルディ

ある日突然、普通の女子高生ミアがプリンセスになることに?! いきなり迫られる人生始まって以来ののぎりぎりの選択、揺れ動く心。 主人公ミアが、亡き父からの手紙により ジェノヴィア国の王女を継承する決心をするシーン。 その、手紙の文面こそが心に残る名言といえる。

勇気とは恐れないことではなく、恐れよりも大切なことあると判断できること

ミア・サーモポリス

亡くなったお父さんが、手紙でミアに贈った言葉。逃げようとしたときに手紙を見つけた。

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