理解が深まる映画レビューサイト
映画レビュー数 5,785件
評価分布をもっと見る
投稿する
サスペンススリラーという描き方に無理がある2008年作品。ロドリゴ=ガルシア監督がサスペンススリラー?と興味を持って見たら、容れ物は違えど、やはりロドリゴ=ガルシアらしい作品になっていました。しかし、もっと彼にとっての初期の作品だと思っていたのです。実績がまだ少なくて、請け負ってやった仕事なのだろうな、となんとなく思い込んで見たので、本作が「美しい人」の後に撮られた作品だということにちょっと驚きました。何か、製作上の縛りがあったのかもしれないけれど、そもそも、この作品を取り立ててサスペンススリラー的に演出する必要ってあったのだろうか。色々と齟齬や、ぎこちなさのようなものを感じます。ロドリゴ=ガルシアには、一貫した世界観があって、それが自分もとても好きで、今後も大事にしていってほしいと思います。彼のもつそういう良さと、「サスペンススリラー」というジャンルがそもそも噛み合わないというか。見る人...この感想を読む
ホラー映画ですが当時はかなリの話題作だったようです、見た感じは普通ですが、かなり莫大な制作費がかかっ...
この映画「カイロの紫のバラ」は、ウディ・アレン監督自身が自作の中で、好きな6本の内の1本として挙げてい...
カルロ・ディ・パルマの作り出す親密な世界1986年アメリカ映画。ウディ・アレンの監督16作目にあたります。...
データと勘コンピューターは人間よりも高い性能を持っている。例えば、演算能力や分析力。その他あげ出した...
ハイクオリティな配役陣この作品にはハイクオリティな鍵となる配役が少なくとも5人います。まず、成功を夢見...
ページの先頭へ
当サイトではJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。